読んでますカー、観てますカー
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2011.8.26 エッセイ 鈴木 真人
第10回:直木賞がニッポンの復興を応援する! 熱血下町エンジン会社物語 − 『下町ロケット』
第145回直木賞は、池井戸潤の『下町ロケット』に決まった。「はやぶさ」人気に便乗した宇宙開発夢物語ものかと思いきや、最先端技術をめぐる企業間の争いを描いた社会派小説だった。
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2011.8.10 エッセイ 鈴木 真人
第9回:カーアクションだってエコじゃなくちゃ。プリウス大活躍! − 『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事』
『沈黙』シリーズというものがある。スティーブン・セガールが主演を務める一連の作品で、毎回彼が圧倒的な強さで敵を倒すものだから一切スリルを感じることがない。
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2011.7.26 エッセイ 鈴木 真人
第8回:子供向けと侮るなかれ。実はエンスー映画なんです!? − 『カーズ2』
女子供向け、なんて言葉はさすがに死語だろうが、それでもアニメに対して偏見を持っている人はまだまだ多い。
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2011.7.11 エッセイ 鈴木 真人
第7回:節電の夏は、ホームシアターで涼をとる − 夏休みに観たいクルマ映画DVD
今年の夏休み映画最大の話題作は、やはり『ハリーポッターと死の秘宝 Part2』ということになるのだろうか。
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2011.6.10 エッセイ 鈴木 真人
第5回:酔っぱらいは懲りない だって、記憶がないから − 『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
『酔って記憶をなくします』という本がよく売れている。酒を飲み過ぎて犯した失敗談を集めたもので、皆さん実によく酔っぱらってヒドイ目に遭っている。
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2011.5.26 エッセイ 鈴木 真人
第4回:イラクのロードムービーが映す悲惨と希望 − 『バビロンの陽光』
ロードムービーというジャンルがある。旅、あるいは移動そのものがテーマになっていて、途上での出来事を描写していくというスタイルだ。
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2011.4.26 エッセイ 鈴木 真人
第2回:平行世界で「誰でもない男」が選ぶ夢幻の人生 − 『ミスター・ノーバディ』
予告編を観て、引きこまれた。湖の中にゆっくりと落下していく「ジープ・グランドチェロキー」、そのあとに同じ軌道を描いてプールに飛び込む女の子のカットが続く。