鈴木 真人 の記事一覧(1082件)

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

  • 2020.6.18 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第77回:1976年 F1日本上陸
    ドラマを生んだ雨の富士スピードウェイ

    1976年10月、極東の島国・日本でついにF1世界選手権が開かれる。欧州から遠く離れたこの地でF1が開催されるに至った経緯とは? スポット参戦した日本勢はどのような戦いを見せたのか? 雨の富士スピードウェイで行われたシーズン最終戦のドラマを振り返る。

  • 2020.6.4 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第76回:軽自動車群雄割拠の時代
    “国民車構想”が育んだ日本のミニマルカー

    人々の生活を支える“足”として、今やなくてはならない存在となった軽自動車。わが国独自のミニマルカーは、どのような発展を遂げてきたのか? 日本にモータリゼーションをもたらした名車「スバル360」の誕生に至る歴史を振り返る。

  • 2020.6.2 エッセイ 鈴木 真人

    第219回: “日本娘”はロシアに渡って自由の象徴となった
    『右ハンドル』

    ソビエト連邦崩壊後の1990年代、ウラジオストクに経済的豊かさをもたらし新しい文化を育んだのは右ハンドルだった――。ロシア人ジャーナリストが日本車への熱い愛を込めて振り返る、文化と政治をめぐって闘争が繰り広げられた激動の20年史。

  • 2020.5.29 デイリーコラム 鈴木 真人

    あの名車も復活! 映画『007』シリーズの“劇中車”に注目せよ

    新型コロナウイルスの感染拡大で公開が延期された、映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』。最新作の劇中ではどんなクルマが活躍するのか、過去の『007』シリーズも振り返りながらリポートする。

  • 2020.5.22 試乗記 鈴木 真人

    メルセデスAMG A45 S 4MATIC+(4WD/8AT)【試乗記】

    「メルセデスAMG A45 S 4MATIC+」に試乗。ベーシックな「Aクラス」の2倍以上、お値段800万円近くにも達するCセグメントハッチバックは、ドライバーにどのような世界を見せてくれるのだろうか。ワインディングロードを求めて都内から西へと向かった。

  • 2020.5.21 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第75回:1000万台グループへの挑戦
    生き残りをかけた自動車メーカーの合従連衡

    1998年のダイムラークライスラー誕生以降も、今日まで間断なく続けられる自動車メーカーの再編劇。かつての“400万台クラブ”から“1000万台クラブ”へ。海を越えた自動車グループの誕生と解体、そしてさらなる巨大グループの出現へと続く合従連衡の歴史を振り返る。

  • 2020.5.16 エッセイ 鈴木 真人

    第218回:オリジナル作品を配信サービスで楽しもう!

    2019年のアカデミー賞で監督賞、撮影賞、国際長編映画賞の3冠に輝いた『ローマ/ROMA』や、ロバート・デ・ニーロ主演の『アイリッシュマン』、前科持ちの元警官が裏社会の巨悪に挑む『スペンサー・コンフィデンシャル』など、Netflixで楽しめるオリジナル作品を紹介。

  • 2020.5.14 試乗記 鈴木 真人

    ホンダ・フィットe:HEVクロスター(FF)【試乗記】

    スペック至上主義から脱却し、乗る人、使う人の“心地よさ”を重視したという新型「ホンダ・フィット」。ライバルにはないそうした開発テーマは、車両のどのような部分に表れ、またどの程度達成されているのか? SUVスタイルの「クロスター」に試乗し、確かめた。

  • 2020.5.8 試乗記 鈴木 真人

    ホンダS660モデューロX(MR/CVT)【試乗記】

    「ホンダS660」のマイナーチェンジに合わせ、ホンダアクセスが手がける純正コンプリートカー「S660モデューロX」も最新モデルへとアップデート。ちょっとマイナー(?)なCVTモデルを連れ出し、その仕上がりを確かめた。

  • 2020.5.7 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第74回:デザインの革新者バッティスタ・ファリーナ
    世界を制したイタリアのカロッツェリア

    世界に冠たるカロッツェリアのひとつに数えられる、イタリアのピニンファリーナ。自動車の造形に多大な影響を与えたデザインのスペシャリスト集団は、いかにして誕生したのか。創業者であるバッティスタ・“ピニン”ファリーナの生涯とともに振り返る。

  • 2020.4.24 エッセイ 鈴木 真人

    第217回:外出できないこんなときは家でじっくり映画を観よう!

    映画を観たい。でも出かけられない。こんなときは、家で動画配信サービスを楽しむに限る。ルマン24hの記録映像から豪華な自動車バラエティーまで、ラインナップも充実だ! 今回は、Amazonプライムで観られるオススメのクルマ関連作品を紹介する。

  • 2020.4.23 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第73回:“夢のエコカー”FCV開発の歴史
    模索が続く石油依存からの脱却

    走行中に二酸化炭素を出さないことから、“未来のクルマ”の本命として研究開発が続けられてきた燃料電池車(FCV)。その実用化と普及を阻む課題とは? 社会的な見地における電気自動車との違いとは? 水素社会の実現とも密接にからむ、FCV開発の歴史を振り返る。

  • 2020.4.22 試乗記 鈴木 真人

    日産エクストレイルAUTECH iパッケージ(2列シート車)(4WD/CVT)【試乗記】

    オーテックジャパンの手になる、「日産エクストレイル」の純正カスタマイズモデル「エクストレイルAUTECH」。新たにザックス製のダンパーが装着された最新モデルの出来栄えを、デビューから6年を経たエクストレイルの進化とともにリポートする。

  • 2020.4.12 エッセイ 鈴木 真人

    第216回:不要不急の外出自粛中は家でDVDを観よう!

    主人公はスティーブ・マックィーン!? アメリカで実際に起きた銀行強盗事件をベースにした『バニシング‘72』、運転手と後席の客の会話から始まるB級スリラー『デンジャラス・ドライバー 暴走開始』、レッカー会社に勤める男たちの物語『怒りのチェイサー』を紹介。

  • 2020.4.9 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第72回:地の果てまで駆ける“陸の巡洋艦”
    トヨタ・ランドクルーザー世界を行く

    高い耐久性と悪路走破性が認められ、世界各地で活躍している「トヨタ・ランドクルーザー」。このクロスカントリーモデルはどのような経緯で誕生し、世界中で受け入れられるに至ったのか? 累計1000万台という販売台数を誇る、“陸の巡洋艦”の歴史を振り返る。

  • 2020.3.26 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第71回:日本車の輸出拡大と現地生産
    生き残りのためのプレミアムブランド戦略

    本格的な海外進出を果たし、追う立場から追われる立場となった日本の自動車メーカー。逆境の中でも高い収益性を確保すべく、彼らがとった戦略が、過去にない上級モデルのラインナップだった。レクサスをはじめとした和製プレミアムブランドの歴史を振り返る。

  • 2020.3.19 エッセイ 鈴木 真人

    第215回:ツヨカワでワルカワな最凶女子が大暴れ
    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』

    2016年の『スーサイド・スクワッド』で人気を集めた“ワルカワ”ヒロイン、ハーレイ・クインが主人公。悪のカリスマ、ジョーカーと別れ覚醒した彼女は、モラルゼロで暴れまくり! 街中の悪党たちの恨みをかい、裏社会を仕切る極悪ブラックマスクとのバトルが始まる。

  • 2020.3.12 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第70回:より自由に より正確に
    ステアリングホイール機構革新史

    自動車の運転に欠かせない装備である、丸いステアリングホイール。私たちドライバーにとっておなじみのこの操舵機構は、どのようにして誕生し、いかなる進化を遂げてきたのか? 新たな操舵システムの創出へ向けた最新の取り組みも交えつつ、その歴史を振り返る。

  • 2020.3.11 デイリーコラム 鈴木 真人

    各社がそろってライバル視 「ホンダN-BOX」はどこがどうスゴイのか!?

    2019年も売れに売れ、登録車を含めても3年連続で国内販売台数首位だった「ホンダN-BOX」。とはいえ、他社の軽スーパーハイトワゴンも新世代へと移行し、スペック上の差がそれほどあるとは思えない。それでもN-BOXばかりが売れるのはなぜなのだろうか。

  • 2020.3.10 試乗記 鈴木 真人

    ランドローバー・レンジローバー スポーツ オートバイオグラフィー ダイナミックP400【試乗記】

    上質さとスポーティネスを併せ持つランドローバーの高性能SUV「レンジローバー スポーツ」に、新開発の直6エンジンを搭載した新モデル「P400」が登場。新たな心臓部を得た“走りのレンジ”は、どのようなクルマに仕上がっていたのか。その実力を確かめた。