エッセイ
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2007.10.9 エッセイ 小沢 コージ
第336回:「日産マイクラC+C」試乗
これは今買える“ちょっと古いラテン車”だ!?遅ればせながら「マイクラC+C」に乗ってみました! いつものことながら、それほど期待はしてなかったのね。ベースのマーチは出てから5年も経つし、ハードトップオープンのCCもいまさらそれほど珍しくない。確かに1.6リッター+4ATで約250万円って価格は、輸入車のライバルと比べると安いけど、「マーチ」ってことを考えると???
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2007.10.6 エッセイ 大矢 アキオ
第11回:シャンゼリゼに“ガラスの折り紙” が出現! シトロエンの新ショールームオープン
2007年9月29日、パリ・シャンゼリゼ通りにシトロエンの新しいショールームがお目見えした。その名は「C42」。
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2007.10.4 エッセイ 小沢 コージ
第335回:アロンソが大怪我してたらどうなってたと思う?
言わずにゃおれんコージの富士F1グランプリ大改造計画!!いやー行ってきました! 見てきました!! 富士スピードウェイ、31年ぶりの日本グランプリ! ハッキリいってレース内容は予想外に良かったです。結果として“ドライバーのサバイバル能力を観る”という意味ではこれ以上ないグランプリとなり、予選1位はもちろん、なんだかんだ決勝1位を獲得したハミルトンのドライビングは素晴らしかったし、チームのマヌケぶりにもめげず、3位をもぎ取…
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2007.9.29 エッセイ 大矢 アキオ
第10回:あなたのクルマも1分で新型に
フィアットが前代未聞のサービス!? を発表!2006年10月、青丸のFIATマークに変わり、赤いFIATマークを発表したフィアット。あれから1年、新しいフィアットをアピールするべく打ち出したとんでもないサービス!?とは……。
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2007.9.27 エッセイ 小沢 コージ
第334回:コージのフランクフルト雑記
密かにびっくりカーいっぱい出てました〜最近バタバタしてて全然更新できなくてスイマセン。新ネタはいっぱい溜まってるんで続々“勢いまかせ”で!ってなわけで、先日まで行ってたフランクフルトショー報告をまずひとつ。
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2007.9.22 エッセイ 大矢 アキオ
第9回:イタリア最新ボディカラー事情−−「イタリアンレッド×、ツヤ消し○」(大矢アキオ)
「イタリアンレッド」のクルマは、実は本場イタリアで不人気色である。イタリアでは、中古車市場でもレッドが珍重されるのはフェラーリくらいだ。アルファ・ロメオでも、多くの場合は敬遠される。
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2007.9.15 エッセイ 大矢 アキオ
第8回:イタリア、世界一の「スマート王国」に? 激安レンタカーも(大矢アキオ)
ここのところイタリアでは、「スマート・フォーツー」がブームともいえる売れ行きを示している。
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2007.9.12 エッセイ 小沢 コージ
第333回:CAR検は日本を救う!?
コージの「自動車文化検定」絶対必要論!!行ってきました! しゃべってきました! 『CAR検』夏期特別プログラム。『webCG』でも告知されていたから知っていると思うけど、これは俺が“アンバサダー”なるものを勤めさせていただいている日本初、いや世界初!? の自動車文化検定こと“CAR検”の勉強会のこと。
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2007.9.8 エッセイ 大矢 アキオ
第7回:まさに「どこでもパーキング」! 魔法のカーペット発見(大矢アキオ)
イタリアの自動車雑誌をパラパラめくっていたときである。ある広告ページで、目が点になってしまった。「イージー・パーキング」という商品だった。
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2007.9.3 エッセイ webCG 編集部
第54回:市街地サーキットからお届けするポルトガル自動車事情
WTCC(世界ツーリングカー選手権)が、ポルトガル第二の都市、ポルトで行われました。この取材の合間に変わったクルマをチェックしてきたので、ちょっとだけ紹介します。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
最終回:がんばる菜食主義者
「Vegetarians Served Daily.」 アメリカのステーキレストラン「LONGHORN STEAKS」では、菜食主義者が給仕する……? 菜食主義者といっても、動物性タンパク質をまったく口にしない人もいれば、卵はOKとか、魚介類は食べるなど様々だ。とはいえ、わざわざステーキレストランで働くのだろうか。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第93回:アメリカで見られるアフリカの動物
1670年、イギリス人によるアメリカ大陸への、最初の入植が行われた。当時のイギリス国王がチャールスII世であったことから、入植地はチャールスのラテン語名である“カロライナ”と名付けられ、729年に“North Carolina”と“South Carolina”の2州になった。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第92回:ランドローバー「大地のサンプル」
自動車メーカー(ディーラー)のダイレクトメールといえば、クルマの小冊子やカタログや、オイル交換割引券が入っているもの。しかし、クロスカントリーモデルで有名なランドローバーのダイレクトメールには、同社ならではのユニークなアイテムがついていた。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第91回:“隙間”があれば大丈夫
「カンヌ国際広告祭」に「Direct」と「Media」という新しい部門ができて、2004年で3年目をむかえた。このカテゴリーは、広告そのものを評価するのではない。媒体の使い方がユニークであるとか、出演した特定のタレントによってキャンペーンが予想以上の効果をあげたとか、販売促進につけた景品が面白いなど、広告に付随する効果を評価する賞である。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第90回:南アのフォルクスワーゲン「お別れ」キャンペーン
新車では手に入らないクルマの広告キャンペーン!? フォルクスワーゲンのワンボックス「トランスポーター3」(T3Bus)の生産が終わった南アフリカで、なぜかT3Busの広告キャンペーンが行われた、そのワケは?
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第89回:ホイールが主張するブランド(後編)
前回に続き、ドイツのタイヤメーカー「コンチネンタル」社が、シェア率の低いアメリカで展開したシリーズ広告を紹介する。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第88回:ホイールが主張するブランド(前編)
ドイツのタイヤメーカー「コンチネンタル」社が、シェア率の低いアメリカで展開したシリーズ広告。いずれもホイールがアイキャッチとなっており、絵柄が示す意味のコピーが添えられている。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第87回:昔はよかった?
冷戦終結を象徴する存在の1つ「ベルリンの壁」が崩壊して、オフローダーたるジープは、ちょっと残念に思った? ドイツならではの状況を逆手にとった、シャレの利いた広告。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第86回:フォルクスワーゲンの広告キャンペーン
“15690”、いったいなんの数字かと思うだろう。 まことに単純でストレートな広告である。この数字は、「VWゴルフ Wemebley TDI」の価格を表したもの(日本円で約210万円)。コレをいかに強く、興味深く見せるかをコンセプトにつくられた。数字だけを中央に“ドン”とおき、よけいな装飾を一切省いて、必要最小限の情報だけで、広告として成立させているところがスゴイ。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第85回:シルエットで鮮やかに表現する椅子の広告
日本人の目から見ると新鮮な、海外の広告を紹介している『広告のススメ」。「世界の自動車広告を通して異文化に触れる」シリーズですが、ときにはクルマの広告ではなく、他の様々な広告を紹介しようと思います。 今回は、家具の傑作広告をご紹介します。広告を見て、“世界”をご覧ください。(金子秀之)