大矢 アキオ の記事一覧(1102件)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
-
2012.11.23 エッセイ 大矢 アキオ
第272回:クライスラーブランドの「イプシロン」は、日本人の買い物センスに対する挑戦状だ!
筆者の新刊『イタリア発シアワセの秘密』の記念講演とラジオ出演のためにやってきた東京。偶然にも、ふたつのアメリカンブランドの日本発表があるという話を聞いた。
-
2012.11.16 エッセイ 大矢 アキオ
第271回:空前の“SUSHIブーム”到来! 「スズキ」や「水戸黄門」との関係とは?
今回はイタリアやフランスにおける最新の日本カルチャー事情をお話ししよう。
-
2012.11.9 エッセイ 大矢 アキオ
第270回:それは「スーパーカー飛ばし」から始まった − ああ! チープ筆記具への道
子供のとき「スーパーカーブーム」というのがあった。小学生の分際でいっぱしの自動車雑誌『CAR GRAPHIC』読者を気取っていたボクは、その“教え”にしたがい、その浮ついたブームに乗ってはいけないと思っていた。
-
2012.11.2 エッセイ 大矢 アキオ
第269回:デザインがかっこいいだけでは幸せになれない!?
その昔、東京神保町の出版社で働いていた時代の話である。向かいの古書店街で見つけてきたイタリアの工業デザイン写真集を開き、ウルトラモダンな水道の蛇口の解説を眺めながら「さすがイタリア。かっこいいですねえ」と職場の先輩に同意を求めた。
-
2012.10.18 エッセイ 大矢 アキオ
第267回:ノーベル平和賞記念寄稿! 「ユーロはひとつ」と言ったヤツ、出てこ〜いッ
日々ヨーロッパ各国を旅する大矢アキオがいまだに戸惑ってしまう面白ルールやアイテムとは?
-
2012.10.12 エッセイ 大矢 アキオ
第266回:大矢アキオの「喜びも悲しみもパリサロン」(後編)−「ベルばら警官」との再会
2年ぶりのパリモーターショー会場でいきなり気づかされたもの、それはメーカー各社による新興国への前回にも増したアプローチである。
-
2012.10.5 エッセイ 大矢 アキオ
第265回:大矢アキオの「喜びも悲しみもパリサロン」(前編)−VWグループの前夜祭にローマ帝国を見た
パリモーターショー開幕の前日に行われたVWグループが開催するプレビューイベント「フォルクスワーゲングループナイト」に参加した。
-
2012.9.28 エッセイ 大矢 アキオ
第264回:おんぼろの「ライトエース」は、ボクにとって長崎の出島だった
ボクの子供時代、わが家のクルマは輝いていた。いや、輝きすぎていた。父が大のきれい好きで、常に自家用車を完璧に磨いていたからだ。
-
2012.9.14 エッセイ 大矢 アキオ
第262回:道路脇の小屋に和風の女性!? 2012年上半期 イタリア魅惑の道ばたスナップ
今回は、今年大矢アキオがイタリアで目にした面白風景を、よりすぐって紹介する。
-
2012.8.31 エッセイ 大矢 アキオ
第260回:【Movie】大矢アキオは二度死ぬ!? 横丁のボンドカー集合せよ!
映画『007』シリーズに出たクルマが集結。英国の自動車イベントを動画で紹介する。
-
2012.8.3 エッセイ 大矢 アキオ
第256回:ガソリンスタンドはオトナのにおい?
夏休みシーズン真っただ中だが、イタリアでは2012年8月3日から5日までガソリンスタンドの多くが閉まる予定だ。
-
2012.7.27 エッセイ 大矢 アキオ
第255回:【Movie】大矢アキオと走れ! 太陽の道
「太陽の道」−−その昔、日本の自動車雑誌の海外試乗記を読んでいると、その響きも手伝って、夢の高速道路のように思えたものだ。
-
2012.7.20 エッセイ 大矢 アキオ
第254回:「シトロエン・メアリ」復活!? プジョー・シトロエン8000人解雇で考えた処方箋
フランスでバカンスムードが始まる7月14日の前日、毎年この日あたりからバカンスの雰囲気が一気にブーストする。
-
2012.7.13 エッセイ 大矢 アキオ
第253回:【Movie】ダチアと左官屋さんが運んできた「新しいヨーロッパ」
ショパンの恋人だったことで有名な作家ジョルジュ・サンドが暮らしたフランス中部アンドル県を旅するべく、ボクはパリのオルリー空港でレンタカーを借りることにした。
