大矢 アキオ の記事一覧(1102件)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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2011.9.23 エッセイ 大矢 アキオ
第212回:場外乱闘発生!? 大矢アキオ式フランクフルトショーの楽しみ方(前編)
第64回フランクフルトモーターショーである。一昨年と比べ、主要メーカー各社がEVをより現実的な形でアピールしていたのはすでに報道されているとおりなので、そちらにお任せしたい。
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2011.9.16 エッセイ 大矢 アキオ
第211回:「はりはり仮面」のおまけは生きていた!? イタリアのおもしろステッカーを紹介
ボクが子供だった1970年代中盤に、「はりはり仮面」というスナック菓子があった。
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2011.9.9 エッセイ 大矢 アキオ
第210回:ヨーロッパ「珍日本車紀行」 2011年上半期総決算
何年か前、両親の墓参りに多磨霊園を訪れた際のことである。ロイ・ジェームス氏もその地に眠っていることを知った。
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2011.9.2 エッセイ 大矢 アキオ
第209回:日本メーカーよ、忍者屋敷DNAで奮闘せよ! ドアノブ紆余曲折物語
イタリアではシボレーの新型車「アヴェオ」のプロモーションが活発になってきた。韓国GM(旧GM大宇自動車技術)のコンパクトカーである。
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2011.8.26 エッセイ 大矢 アキオ
第208回:昔日のクルマ王国を見て思うトーキョーの将来 大矢アキオ、捨て身の路上調査員「イギリス編」
先日ロンドンの地下鉄に乗って、思わず「懐かしいーッ」と叫びたくなったものがある。瞬間停電だ。
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2011.8.19 エッセイ 大矢 アキオ
第207回:夏だ! ビーチだ! スマートだ! 「スマートタイムズ11」イタリアで開催(後編)
従来の開催地オーストリアを飛び出して、初めてイタリア・リッチョーネで開かれたスマートファンのための国際ミーティング「スマートタイムズ」。
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2011.8.12 画像・写真 大矢 アキオ
「スマート」の国際ミーティング「スマートタイムズ11」開催
「スマート」オーナーのための国際ミーティング「スマートタイムズ11」がイタリアで開催された。イタリア東海岸屈指のビーチリゾート、リッチョーネでは夏の間、テレビのミスコンテストなどさまざまなイベントが数多く開かれる。しかし今年8月最初の1週間、街の主役は「スマート」になった。
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2011.8.12 エッセイ 大矢 アキオ
第206回:夏だ! ビーチだ! スマートだ! 「スマートタイムズ11」イタリアで開催(前編)
あるイタリア人家庭で、母娘の言い争いに遭遇したことがある。女子大生の娘が「卒業後オーストラリアに移住したい」と言い出したのだ。
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2011.8.5 エッセイ 大矢 アキオ
第205回:夏本番、あの“チンチン娘の親分”はまだ現役だった!
夏休みシーズン本番。イタリアのテレビニュースは毎週末、海へ向かうアウトストラーダの混雑を伝えている。
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2011.7.15 エッセイ 大矢 アキオ
第202回:苦節2カ月、待ちに待った(泣)「iPad2」がキター!
拙著の電子書籍『イタリア式クルマ生活術』が発売されたのを機会に、ボクも「iPad2」を購入することを決めた。
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2011.7.8 エッセイ 大矢 アキオ
第201回:あの「萌え」ない、航空機内のイラストを“KAIZEN”せよ!
日本版の格安航空会社(以下、LCC)が、来年2012年に就航する見込みだ。それにあわせて、今回は飛行機の最新よもやま話をしよう。
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2011.7.1 エッセイ 大矢 アキオ
第200回:【Movie】ベルギーとクルマの意外な関係 大矢アキオ、捨て身の路上調査員「ブリュッセル編」
日本といえば、1にレ・ゲイシェ(イタリアにおける芸者の複数形)、2にスモウ(相撲)、3にカラキリ(「Harakiri」のイタリア語読み)というイタリア人はいまだ多い。
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2011.6.24 エッセイ 大矢 アキオ
第199回:1000円高速終了記念? 見よ! イタリア版最新サービスエリア
高速道路といえば、サービスエリアである。 日本ではハイウェイオアシス」や一般道の「道の駅」といった、洒落たサービスエリア(以下、SA)が少しずつ増えてきた。
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2011.6.17 エッセイ 大矢 アキオ
第198回:愛せよ! プジョー205 初めての「ライオン」と熱き本国ファン
ボクのまぶたに残るプジョーといえば、もっと素朴なムードが漂っていた頃の1モデル「205」である。
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2011.6.10 エッセイ 大矢 アキオ
第197回:「捨てたもんじゃないぜ、ジャッポーネ!」 大矢アキオ・横丁から激励
去年あたりからボクに会うイタリア人やフランス人が、話題を慎重に選んでくれているのがわかる。
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2011.6.3 エッセイ 大矢 アキオ
第196回:もしもピアノに乗れたなら!? BMW“スタインウェイ仕様”を拝見
「もしもピアノが弾けたなら」というのは懐かしの歌謡曲だが、「もしもピアノに乗れたなら」というクルマが、今回のお題である。
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2011.5.27 エッセイ 大矢 アキオ
第195回:「シトロエンC3」から「ロータス」まで デザイナー・ココさん、ココにあり
「ドナート・ココ」と聞いて、すぐピンとくる読者は、カーデザイン通かシトロエン通に違いない。
