西川 淳 の記事一覧(185件)

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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2022.8.2 エッセイ 西川 淳
第711回:富士にとどろく1000PS! 「アストンマーティン・ヴァルキリーAMR Pro」が示す高性能車のたしなみ方
「アストンマーティン・ヴァルキリーAMR Pro」がいよいよ日本上陸。このクルマが体現するハイパフォーマンスカーオーナーの新しい“たしなみ”とは? 最高出力1000PSのサーキット専用マシンのお披露目に立ち会い、これからの“クルマ遊び”のあり方を考えた。
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2022.8.1 試乗記 西川 淳
フェラーリ・デイトナSP3(MR/7AT)【海外試乗記】
往年のスポーツプロトタイプをモチーフとした大胆な意匠をまとう「フェラーリ・デイトナSP3」。一部の好事家のためだけに用意された特別な跳ね馬は、歴史的車名を冠するに足る存在なのか。かのスパ・フランコルシャンが位置するベルギー・リエージュで確かめた。
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2022.8.1 デイリーコラム 西川 淳
ファン・トゥ・ドライブを取り戻せ! “脱ハイスペック”スポーツカーのすすめ
スーパーカーやスポーツカーが、たゆまず高性能化を追求するのは当然のこと。しかし、相対的に運転の楽しみが減っていくのはなぜなのか? “負のスパイラル”を断ち切る方策について、西川 淳が熱く語る。
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2022.7.16 試乗記 西川 淳
ランボルギーニ・ウラカン テクニカ(MR/7AT)【海外試乗記】
自然吸気のV10エンジンをリアミドに搭載した「ランボルギーニ・ウラカン」に、最新モデル「テクニカ」が登場。操る楽しさを追求したという後輪駆動のウラカンは、およそ20年にわたり歴史を重ねてきた“V10ランボ”の集大成にふさわしいクルマに仕上がっていた。
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2022.6.6 デイリーコラム 西川 淳
エコなモデルじゃなかったの? 超ハイパワーなPHEVが続々登場するワケ
欧州メーカーはしばしば、超ド級のスペックを誇る高性能PHEVを送り出している。環境性能を重視するはずのモデルで、なぜ“パワー競争”はやまないのか? その理由と開発の先行きについて、西川 淳がリポートする。
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2022.5.23 デイリーコラム 西川 淳
電動化時代とクラシックカー 貴重な内燃機関車の価値はどうなる?
世界的にEV化が進むなか、高額で取引される純内燃機関のクラシックカーやヒストリックカーは、その価値を維持できるのか? ある日突然、見向きもされなくなるのでは……。これらのクルマに詳しい西川 淳はこう考える。
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2022.5.9 デイリーコラム 西川 淳
新型「BMW 7シリーズ」から見えてくる欧州メーカーの電動化とグローバル戦略
インパクトのあるフロントフェイスでデビューした、新型「BMW 7シリーズ」。しかし、このクルマで注目すべきは、むしろその“売り方”だ。他の欧州メーカーも含めたこれからのグローバル戦略について、西川 淳が語る。
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2022.4.13 試乗記 西川 淳
アストンマーティンDBX707(4WD/9AT)【海外試乗記】
英アストンマーティンのSUV「DBX」に、最高出力707PSの、その名も「DBX707」が登場。エンジンもシャシーも電子制御も鍛え上げたサラブレッドの高性能版は、英国のスポーツカーブランドの手になるものにふさわしい、操る喜びに満ちた一台に仕上がっていた。
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2022.4.11 デイリーコラム 西川 淳
新手はまさかのSUV 名門ロータスはこれからどうなる?
スポーツカーメーカーとして知られてきたロータスの新型車は、なんと大型の電動SUV。従来のファンが目を疑うようなクルマが生まれたのはなぜなのか? その背景とブランドのこれからについて、事情に詳しい西川 淳が解説する。
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2022.3.21 デイリーコラム 西川 淳
BMWの「アルピナ」取得は正しい判断といえるのか?
BMWがアルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社からアルピナの商標権を取得。従来の協力関係は終了することになった。この決断は自動車ファンにとって歓迎すべきことなのか。アルピナブランドはこの先どうなる……?
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2022.3.14 デイリーコラム 西川 淳
ポルシェの飽くなき拡大路線 この先どうなっていく?
ポルシェのラインナップは拡大に拡大を重ね、およそ80車種にまで増えてしまった。かつて予想もできなかったバリエーション展開をポルシェが採り続けるのはなぜか? その理由と今後の見通しについて、識者はこう考える。
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2022.3.7 試乗記 西川 淳
フェラーリ296GTB(MR/8AT)【海外試乗記】
マラネッロの新たな基幹モデルは、まさかのプラグインハイブリッド! 2.9リッターV6ターボエンジンと駆動用モーターをミドシップ搭載した「フェラーリ296GTB」にスペインで試乗。電動化時代の“跳ね馬”が見せた、新たな魅力を報告する。
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2022.2.14 デイリーコラム 西川 淳
絶好調のランボルギーニ その快進撃はどこまで続く?
グローバルで8405台を販売するなど、2021年は過去最高の結果を残したランボルギーニ。今後、電動化を含め世の中が急速に変化するなかで、どのように成長していくのか? まだまだ快進撃は続きそうか? イタリアン・スーパーカーメーカーの今と未来を、識者はこう考える。
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2022.2.11 デイリーコラム 西川 淳
スーパーカーフリークの夢! ゴードン・マレーの新作「T.33」が僕らの胸を焦がす理由
F1マシンも手がけた鬼才ゴードン・マレーが、新作「T.33」を発表。「T.50」といいT.33といい、彼らの手になるハイパーカーはなぜクルマ好きの胸を焦がすのか? 車両の詳細をひも解、「クラシックなスーパーカーの集大成」とも表されるマシンの魅力に迫る。
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2022.1.28 デイリーコラム 西川 淳
ゴードン・マレーが新型車「T.33」を発表! 鬼才が手がけた新たなハイパーカーに迫る
F1マシンも手がけた鬼才が率いる英ゴードン・マレー・オートモーティブが、ニューモデル「T.33」を発表した。「T.50」に次ぐブランドの第2弾モデルは、先達とはどう違い、どんな個性を秘めているのか? 100台限定、お値段2億円超のハイパーカーの姿に迫る。
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2022.1.10 デイリーコラム 西川 淳
あと13年でエンジンと決別!? 「レクサス100%BEV化」はアリなのか?
2021年末に大胆な電気自動車(BEV)戦略を宣言したトヨタ。そのなかで告げられた「レクサスの100%BEV化」は、果たして正しい判断といえるのか? その是非について、識者はこう考える。
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2021.12.14 エッセイ 西川 淳
第668回:サーキットが跳ね馬に染まる! フェラーリが実践するスーパーカービジネスの理想形
フェラーリがイタリアのムジェッロで年に一度のサーキットイベントを開催。跳ね馬で染め上げられたトラックに筆者が感じた、スーパーカービジネスの完成形とは? F1を頂点とし、今も進化を続けるフェラーリの取り組みをリポートする。
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2021.11.22 試乗記 西川 淳
フェラーリ812コンペティツィオーネ(FR/7AT)【試乗記】
跳ね馬の聖地フィオラノで、限定999台の特別なフェラーリ「812コンペティツィオーネ」に試乗。特殊なスペチアーレを除けば「搭載されるのはこれが最後では」と目される、マラネロ謹製のピュアなV12自然吸気エンジンを堪能した。
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2021.11.5 デイリーコラム 西川 淳
より強烈な「Z06」も登場! 史上初の“ミドシップコルベット”が快進撃を続ける理由
最高出力670PSの高性能モデル「Z06」も披露されるなど、ますます勢いを増す8代目「シボレー・コルベット」。GMにとって初のMR車である“C8”が、ここまでの完成度を実現できた理由とは? あまたのファンに愛される、コルベットというクルマの特異性を解説する。
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2021.10.11 デイリーコラム 西川 淳
BEVになったらいいことずくめ!? ロールス・ロイスにみるハイエンドブランドの電動化
2023年の第4四半期にブランド初の電気自動車(BEV)を発売すると宣言したロールス・ロイス。あのロールスまでが……!? いや、ある識者は、こうしたハイエンドブランドのクルマこそBEV時代に有利という。その理由は……?
