清水 草一 の記事一覧(612件)

清水 草一

清水 草一

お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。

  • 2022.6.27 エッセイ 清水 草一

    第235回:エリート特急からリゾート特急へ

    清水草一の話題の連載。乗り降りが難儀なクルマはもうフェラーリだけで十分じゃないか? そう思うと、初めてSUVが欲しくなった。そこでエリート特急の後任を検討すべく、前から気になっていたディーゼルの「BMW X2」に試乗してみた。

  • 2022.6.17 デイリーコラム 清水 草一

    みるみる進む電動化 「さよならエンジン」の覚悟はあるか?

    この10年ほどで着実にクルマの電動化が進み、相対的に脱エンジン意識が高まってきている。では、われわれは本当に、クルマの心臓たるエンジンのことを忘れてフルEV化に向かっていけるだろうか? 清水草一はこう考える。

  • 2022.6.13 エッセイ 清水 草一

    第234回:よみがえれ「ガゼール」よ

    清水草一の話題の連載。初代「M3」の再来たるBMWの新型「2シリーズ クーペ」に試乗した。するとシュッとスマートなノッチバッククーペスタイルから、わが青春の「日産ガゼール」を思い出し、初めてSUVが欲しくなった。なぜ?

  • 2022.5.30 エッセイ 清水 草一

    第233回:地雷を踏んだらサヨウナラ

    清水草一の話題の連載。クラスを選び、後は何が当たるのかお楽しみというレンタカーは、カーマニアにとって一種の娯楽である。当たれば天国、外れても……普段、自分では決して選ばないクルマに乗れるから、それはそれで興味深いのだ。

  • 2022.5.30 デイリーコラム 清水 草一

    いまあらためて考える 「それでもMT車を選びたいか?」

    乗用車の新車にMTの設定はほとんどなく、運転免許の取得比率を見ればAT限定が過半数。こんな時代になっても、やはりMT車はあるべきなのか? トランスミッションに対する思いを、清水草一が熱く語る。

  • 2022.5.16 エッセイ 清水 草一

    第232回:スバルCVT恐るべし!

    清水草一の話題の連載。いつものように夜の首都高に新型「スバルWRX S4」で出撃し、絶大なスタビリティーと豊かなトルクに陶酔していると、天上界の展示走行シーンに遭遇! これだから首都高はやめられない。

  • 2022.5.16 デイリーコラム 清水 草一

    いよいよ発売! 「日産フェアレディZ」の価格は高いか、安いか、妥当なのか?

    2022年夏の発売に先駆けて、日産が新型「フェアレディZ」の価格を発表した。その値づけは、ファンが納得できるものだろうか? 「出る」というだけで拍手を送った清水草一は、メーカーの価格設定をどうみる?

  • 2022.5.2 エッセイ 清水 草一

    第231回:究極は「青い血ドバー」

    清水草一の話題の連載。DSブランドの新たな旗艦「DS 9」に試乗。せっかくなので現「C5ツアラー」オーナーのカーマニア兼『週刊SPA!』のクルマコラム担当Kも招集し、シトロエンにうるさい2人で乗り心地談議に花を咲かせた。

  • 2022.4.18 エッセイ 清水 草一

    第230回:憧れのデッキバン

    清水草一の話題の連載。セクシージャンボことダイハツの「ハイゼット トラック ジャンボ」に続き「タント」の車いす仕様車を新車で購入。しかし、「アトレー デッキバン」も気になるということで、初試乗してみました!

  • 2022.4.4 エッセイ 清水 草一

    第229回:急速充電はレクサス店で

    清水草一の話題の連載。カーマニアもいずれはEVに乗る。そしてEVに乗る限り避けては通れないのが充電の試練だ。今回はBMWの最新EV「iX」で数日を過ごし、充電の試練に正面から向き合ってみた。

  • 2022.3.23 デイリーコラム 清水 草一

    4月1日付で首都高の通行料金が改定 つまりどうなる?

    2022年4月1日付で首都高速の通行料金が改定される。普通車の上限料金が1320円から1950円に上がるため値上げとされることが多いが、実は料金が安くなるケースもあるのだ。首都高研究家の清水草一が解説する。

  • 2022.3.21 エッセイ 清水 草一

    第228回:ワンタンク1000kmの夢

    清水草一の話題の連載。エリート特急こと愛車「BMW 320d」で、日本のアウトバーンと勝手に命名した最高速度120km/h区間を擁する新東名を走行。“ワンタンク1000km走破”という長年の夢を、ついに達成した!

  • 2022.3.19 試乗記 清水 草一

    ポルシェ・マカン(4WD/7AT)【試乗記】

    デビューから8年以上がたち、ポルシェのトップセラーとなったSUV「マカン」。そんな人気もたゆまぬ改良あってのものに違いないが、最新のマイナーチェンジモデルの仕上がりはどうか? ベーシックモデルに試乗して確かめた。

  • 2022.3.15 試乗記 清水 草一

    ダイハツ・アトレー/ハイゼット カーゴ/ハイゼット トラック【試乗記】

    17年ぶりのフルモデルチェンジや大幅改良によってラインナップが刷新されたダイハツの軽商用車シリーズ。軽トラ「ハイゼット トラック ジャンボ」と「タント」を愛車とする清水草一が、オーナー目線で試乗した。

  • 2022.3.7 エッセイ 清水 草一

    第227回:ゴミの中でもさすがの気品

    清水草一の話題の連載。登場から10年以上の時を経て、史上最小のアストンマーティンと言われる「シグネット」に初試乗。発売当時、ベース車「トヨタiQ」との価格差は約3倍であったが、いまやその差は20倍にも広がっている。

  • 2022.3.1 試乗記 清水 草一

    マセラティ・レヴァンテGT(4WD/8AT)【試乗記】

    官能的なクルマづくりで知られるマセラティ。その高性能SUVである「レヴァンテ」に、初のマイルドハイブリッドバージョンが追加された。時代に即した電動化モデルの乗り味は、われわれを満足させてくれるのだろうか?

  • 2022.2.21 エッセイ 清水 草一

    第226回:人類最後の勝利者

    清水草一の話題の連載。400万円の年収に加え、ウーバーと出前館の配達を掛け持ちする副業をこなすことで、「360モデナ」を手に入れた千葉の50歳。彼こそが人類最後の新規参入大衆フェラーリオーナーである!

  • 2022.2.7 エッセイ 清水 草一

    第225回:カーマニア人造人間への道

    清水草一の話題の連載。かつてのように、思い切りコーナーを攻められないのは老化が原因だと思っていたが、さにあらず。白内障を治療し、新型「スズキ・アルト」で首都高に出撃したら、コーナーがクッキリハッキリ見えるではないか!

  • 2022.1.24 エッセイ 清水 草一

    第224回:見直したぜ! おっさんポルシェ

    清水草一の話題の連載。モテないカーマニア仲間のS氏が、愛車の996型「ポルシェ911」を997型に買い替えた。そこで久しぶりに997型のステアリングを握ったら、「おっさんポルシェ」と呼んで負け組扱いしてきた996型の偉大さに気づいたというお話。

  • 2022.1.10 エッセイ 清水 草一

    第223回:正規軍、民兵に撃墜さる

    清水草一の話題の連載。最終モデルとウワサされる「日産GT-R」の最強バージョン「NISMOスペシャルエディション」で夜の首都高に出撃すると、われらが後方に1台のクルマがピッタリと張り付いた。いざリアル首都高バトルの始まりか!?