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カーマニア人間国宝への道

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  • 2024.9.9 エッセイ 清水 草一

    第292回:首都高をなぎ倒すくらいでちょうどいい

    清水草一の話題の連載。夜の首都高で「アストンマーティンDB12」に試乗した。心のどこかに「アストンを買わずに死んでいいのか!?」という思いを常に持ち続けているが、680PSを誇る最新ブリティッシュスポーツの走りやいかに。

  • 2024.8.26 エッセイ 清水 草一

    第291回:なぜ新型「フリード」はカーマニアに人気なのか

    清水草一の話題の連載。ホンダのミニバン「フリード」がフルモデルチェンジし、3代目に進化した。販売開始から1カ月で月間販売計画の約6倍もの受注があったというが、カーマニアかいわいの評判やいかに。

  • 2024.8.12 エッセイ 清水 草一

    第290回:小さな高級車否定論

    清水草一の話題の連載。カーマニアが現役を引退し、隠居生活に入った後にはいったいどんなクルマを選べばいいのか。レクサスのエントリーモデルとして人気のSUV「LBX」に試乗しながら、小さな高級車について考えた。

  • 2024.7.29 エッセイ 清水 草一

    第289回:アンビエントライトをオーディオに同調

    清水草一の話題の連載。メルセデス・ベンツの新型オープンカー「CLEカブリオレ」で夜の首都高に出撃した。そこでチェックしたのはスタイリッシュなデザインとオープントップが織りなす爽快な走りで……ではなく、光の演出?

  • 2024.7.15 エッセイ 清水 草一

    第288回:インドでオレも考えた

    清水草一の話題の連載。インドで製造されるホンダのSUV「WR-V」に試乗した。しかしそこには、かつて知るインドらしさはなかった。37年前に訪問し、かの地で体験したあれこれは、日本のもやしっ子にとって衝撃でしかなかった。

  • 2024.7.1 エッセイ 清水 草一

    第287回:まっすぐ走るなんてナナマルじゃない!

    清水草一の話題の連載。2015年以来8年ぶりに継続販売モデルとして導入された「トヨタ・ランドクルーザー“70”」を、夜の首都高に連れ出した。究極のワークホースと称される、マニアが愛してやまない本格クロカンの走りやいかに。

  • 2024.6.17 エッセイ 清水 草一

    第286回:極上の卵かけご飯定食

    清水草一の話題の連載。セダンに吹き荒れる逆風のなかで登場した11代目「ホンダ・アコード」に試乗し、その出来に驚いた。北米では中庸なセダンではあるが、デザインや走り、そして存在感のどれをとっても、カーマニアがぜひ注目すべき物件である。

  • 2024.6.3 エッセイ 清水 草一

    第285回:2000万円の護送車

    清水草一の話題の連載。車両本体価格2000万円の豪華MPV「レクサスLM」に夜の首都高で試乗した。果たしてLMは歴史ある世界の高級車ブランドや、日本が誇るショーファーカー「トヨタ・センチュリー」に肩を並べる存在たり得るのか。

  • 2024.5.20 エッセイ 清水 草一

    第284回:自動車税の真実

    清水草一の話題の連載。カーオーナーなら避けては通れない自動車税納付の季節がやってきた。それに伴い、この時期は自動車保有に関連する日本の重い税負担も話題になる。ということで今回は、そのあたりについて考えてみた。

  • 2024.5.6 エッセイ 清水 草一

    第283回:ランボルギーニとも戦える

    清水草一の話題の連載。スズキの最強コンパクトハッチ「スイフトスポーツ」の登場が待ちきれず、さほどの期待もなく普通の「スイフト」で首都高に出撃! しかし、ランボルギーニを追撃できるほどのポテンシャルを前に、その考えを改めた。

  • 2024.4.22 エッセイ 清水 草一

    第282回:見れば見るほどクセになる

    清水草一の話題の連載。ヒョンデの電気自動車「アイオニック6」に試乗した。2023年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力と個性あふれるデザインは侮れない。韓国車を長年ウオッチしてきたが、なにかとてつもないことが起きたことを感じる。

  • 2024.4.8 エッセイ 清水 草一

    第281回:やっぱり「ノート」なら「オーラ」だね

    清水草一の話題の連載。新しい「デジタルVモーショングリル」でフロントフェイスに磨きをかけた「日産ノート」を駆り、夜の首都高に出撃! 走りは十分ステキで、質感が高い内装もドイツ御三家を超えているが、それでも上には上がいる?

  • 2024.3.25 エッセイ 清水 草一

    第280回:やっぱり「S」は要らないよね

    清水草一の話題の連載。白いボディーの「ポルシェ911カレラ カブリオレ」で夜の首都高に出撃! 911の素性がよくわかるベーシックなオープンカーは好感度抜群で、同時に地味な高級スポーツカーをゲタがわりに使う成功者の気分も味わえた。

  • 2024.3.11 エッセイ 清水 草一

    第279回:自ら選んだ自爆の道

    清水草一の話題の連載。プジョーの4ドアクロスオーバークーペ「408」をいつもの首都高に連れ出した。旧グループPSA系のダウンサイジングターボは出色の出来だったが、それ以上に愛車「508」が積むディーゼルの魅力が浮き彫りになった。

  • 2024.2.26 エッセイ 清水 草一

    第278回:もっと濃口で攻めてくれ

    清水草一の話題の連載。BMWの中古車相場が上昇したため、先代「320d」から「X2」への乗り換えは断念したが、最新のBMWラインナップは気になる。そこで今回は新型「BMW 5シリーズ」と「X1」をチョイスし、ステアリングを握ってみた。

  • 2024.2.12 エッセイ 清水 草一

    第277回:魂の込め方が変わったのか

    清水草一の話題の連載。電動化だSUVだと、増えすぎたメルセデス・ベンツの車名がわからない問題を抱えたベテランカーマニア。「最善か無か」の時代に思いをはせつつ、気になる最新モデルのステアリングを握って感じたこととは?

  • 2024.1.29 エッセイ 清水 草一

    第276回:思い出は美しすぎて

    清水草一の話題の連載。1984年のパリダカールラリーで総合優勝した「953」のオマージュたる、ポルシェのレアな限定車「911ダカール」で夜の首都高に出撃! いつものように辰巳PAに向かうと、ナローに乗った青年に出会った。

  • 2024.1.15 エッセイ 清水 草一

    第275回:モミ上げ伸ばして胸毛を生やせ

    清水草一の話題の連載。従来の枠をブッ壊して長大なファストバックスタイルに生まれ変わった「トヨタ・クラウン セダン」に試乗した。愛車ちょいワル特急こと、わが「プジョー508」と比較しつつ、あらためてセダンの魅力について考えてみた。

  • 2023.12.25 エッセイ 清水 草一

    第274回:報われない善行

    清水草一の話題の連載。11年ぶりの復活となったロータリーエンジンを搭載する「マツダMX-30」に試乗。絶滅した種が遺伝子工学で復活したかのような姿に、つい感動がこみ上げる。マツダはなぜ、カーマニアの心を打つのか。あらためて考えた。

  • 2023.12.11 エッセイ 清水 草一

    第273回:FFなのにまっすぐ走らない問題

    清水草一の話題の連載。フェラーリはまっすぐ走らなくても問題ないどころかむしろ魅力だが、普段の足グルマがまっすぐ走らないのはストレスになる。今回は、愛車ちょいワル特急こと「プジョー508 GT BlueHDi」の足まわりのお話。

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