マッキナ あらモーダ!
エッセイ一覧はこちら-
2023.4.6 エッセイ 大矢 アキオ
第802回:銀ギツネの夢をかなえる! 日本仕様のスバルをあえて欧州で売る男
あるヒストリックカーショーで大矢アキオはSTI系のハイパフォーマンスな古いスバル車ばかりを並べたブースを見つけた。驚くのはそれらが右ハンドルばかりだったことで、しかも日本から輸入したというではないか。店主に話を聞いてみた。
-
2023.3.30 エッセイ 大矢 アキオ
第801回:WBCは盛り上がらなくても「ダチア」は大ヒットの理由
正規導入されていないので仕方のない面もあるが、日本と欧州とで知名度に大きな差がある自動車ブランドの筆頭がダチアだ。大矢アキオはこのブランドを古くからウオッチし続けてきたという自負がある。欧州で大ブレークした理由を大いに語る。
-
2023.3.23 エッセイ 大矢 アキオ
第800回:【Movie】707台の「マツダMX-5」が大行進 ギネス記録更新なるか!?
日本だけでなくヨーロッパでも人気を集めている「マツダ・ロードスター」。かの地では「MX-5」と呼称されているが、それはともかく、2022年には「同時に何台のMX-5」がパレードできるかのギネス記録更新にチャレンジした。その様子を動画でリポートする。
-
2023.3.16 エッセイ 大矢 アキオ
第799回:シトロエンの欧州販売&シェアが急落! その背景と未来への提言
ヨーロッパにおけるシトロエンの販売台数が急落している。もちろん部品供給などの問題でほかにも販売台数を落としたブランドは多いが、それらと比べてもシトロエンの不振は深刻だ。その理由を大矢アキオが考察する。
-
2023.3.9 エッセイ 大矢 アキオ
第798回:俺たちの「ミト」! イタリアの若者が熱くなる理由
イタリアでは2018年にカタログから姿を消した「アルファ・ロメオ・ミト」だが、それから5年を経た現在でも若者を引きつけてやまないのはなぜだろうか。たまたま出会ったオーナーズクラブの若者たちに、大矢アキオが理由を聞いてみた。
-
2023.3.2 エッセイ 大矢 アキオ
第797回:ガソリンスタンドを見ればイタリア社会が分かる!
日本にとっても対岸の火事ではないが、イタリアでも燃料価格の高騰が続いている。2023年2月にはそれを少しでも抑制すべく新たなルールが設けられたものの、「きっと長続きしないだろう」と大矢アキオは考えている。果たしてその理由とは?
-
2023.2.23 エッセイ 大矢 アキオ
第796回:新しさ優先にNO! 歴史的建造物がクルマの開発を促進する!?
「新しい酒を古い革袋に……」という言葉があるが、これはあながち間違った行為でもないと大矢アキオは考えている。企業が大きくなればより大きくて立派な社屋を目指すものだが、古いビルにはそれなりの効能があるからだ。
-
2023.2.16 エッセイ 大矢 アキオ
第795回:イタリアマフィアに学ぶ「安心・安全なクルマ選び」
日本で“その筋の方々”が乗るクルマといえば大体想像がつくものだが、イタリアのマフィアは、ある意味で実利優先のクルマを好む。彼らは具体的にどんなクルマに乗っていたのか、近年の例を紹介する。
-
2023.2.9 エッセイ 大矢 アキオ
第794回:“駐車場トナラー”はイタリアにも生息している!
ほかにも駐車スペースがあるにもかかわらず、なぜか自分のクルマの隣に駐車している“駐車場トナラー”はイタリアにもいる。ただし、その多くは無意識でやってしまう“天然トナラー”だと大矢アキオは考える。果たしてその理由とは?
-
2023.2.2 エッセイ 大矢 アキオ
第793回:誕生40年を迎えた「フィアット・ウーノ」はクルマ界の「ネオリアリズム映画」だ
フィアットの往年のコンパクトカー「ウーノ」がデビュー40周年を迎えた。本国イタリアでの生産は1995年に終了したが、ブラジル工場では2013年まで命脈を保っていた長寿モデルである。人々がウーノを支持し続けた理由を大矢アキオが考える。
-
2023.1.26 エッセイ 大矢 アキオ
第792回:【Movie】「パンダ」の“国民車化”がここでも証明! イタリア中古車販売最前線
日本では新車の納期拡大を遠因とする中古車のタマ不足と高騰が問題になっているが、大矢アキオの住むイタリアでも事情は変わらない。販売の最前線で活躍する人々に聞いた最新事情を動画でお届けする。
-
2023.1.19 エッセイ 大矢 アキオ
第791回:【Movie】さよなら「フォード・フィエスタ」 販売最前線の人が語る“驚くべき普及率”
「フォード・フィエスタ」が2023年6月で生産終了を迎える。大矢アキオの住むイタリアでも人気の小型車だったわけだが、一体どういう理由で47年の歴史に幕を下ろすことになったのか。販売の最前線に立つスタッフに話を聞いてみた。
-
2023.1.12 エッセイ 大矢 アキオ
第790回:GTもスポーツカーも死語寸前 「マツダ・エチュード」に光明か!?
自動車の花形といえばなんといっても「スポーツカー」や「GT」だが、大矢アキオの住むイタリアではどちらもすでに絶滅危惧種であり、死語になる日も近いかもしれない。これらに代わって、近い将来に流行するかもしれないネーミングを考えてみた。
-
2023.1.5 エッセイ 大矢 アキオ
第789回:クルマは私するものにあらず! パリの粋な週末イベントで考えたこと
パリ郊外で開催された小規模な自動車ミーティングに参加した大矢アキオ。入退場はいつでもOKで、総参加台数すらも把握できない(しない)。そうしたゆる~い雰囲気のなかで考えたのは「自動車を愛するとはどういうことか」だった。
-
2022.12.22 エッセイ 大矢 アキオ
第788回:【Movie】20世紀の終わりに描かれた未来 「シトロエンXM」ファンが熱く語る
大矢アキオが「シトロエンXM」のファンミーティングに潜入。前身にあたる「CX」と比べると現役時代の人気は今ひとつだったわけだが、ファンの声は熱い。XMはどこが優れているのか、どうして彼らはXMにそこまで夢中になれるのかを動画でリポートする。
-
2022.12.15 エッセイ 大矢 アキオ
第787回:急増する尻下がりデザインの自動車 昔とは何が違うのか?
メルセデス・ベンツの「CLA」をはじめとした尻下がりデザインのクルマが増えている。かつて同種のボディー形状に心ときめかせた大矢アキオではあるものの、最新モデルにはそれほど心が動かない。尻下がりにもいい形と悪い形があるのだ。
-
2022.12.8 エッセイ 大矢 アキオ
第786回:イタリアで「痛いクルマ」が急増中 部品点数削減のすゝめ
壊れているのにまともな修理を受けていないクルマがイタリアで増えている。ドライバー自身にも問題はあるが、メーカーもこうした事態を招かないよう、クルマのつくり方を考え直すべきではないだろうか。シトロエンとフィオラヴァンティの提案を紹介する。
-
2022.12.1 エッセイ 大矢 アキオ
第785回:新興自動車ブランドが続々と躍進! いまイタリアで起きていること
イタリアの路上でリンク&コーやクプラといった新興ブランドのクルマを見かける機会が増えている。もちろん、各ブランドの企業努力によるところ大だが、大矢アキオは受け入れるイタリア人側の変化も見逃せないと主張する。果たしてその心は?
-
2022.11.24 エッセイ 大矢 アキオ
第784回:【Movie】 祝「フィアット126」誕生50周年! 日陰者と呼ぶには大きすぎるその功績を知る
2022年で「フィアット126」が誕生から50周年を迎えた。「ヌオーヴァ500」の後継としてデビューしながらも、歴史的な評価はそれほど高くない126だが、「それは大きな誤解である」と大矢アキオは主張する。果たしてその理由とは?
-
2022.11.17 エッセイ 大矢 アキオ
第783回:時代を先取りしすぎていたシエナの町医者 アレッサンドロおじさんの修理工場
大矢アキオの住むイタリア・シエナに、アレッサンドロ・フィネスキさんが営む自動車修理工場がある。古いフィアットオーナーに頼りにされている店だが、彼にはかつて時代を先取りしすぎていたプランがあったことが判明した。果たしてその中身とは?
