マッキナ あらモーダ!
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2022.6.23 エッセイ 大矢 アキオ
第762回:【Movie】メンズモード見本市で“センターをとってしまった”あのクルマ
イタリアで紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開催された。第102回となる今回は、新型コロナウイルスによる規制を受けない久しぶりのノーマルな開催だ。「マセラティMC20チェロ」も登場した会場の様子を大矢アキオが動画でリポートする。
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2022.6.16 エッセイ 大矢 アキオ
第761回:VW系の新ブランド“クプラ”にみる「草食時代のマーケティング」
ミラノで開催されたデザインイベントにVW系の新ブランド、クプラがブースを構えていた。展示車両はわずか1台のみだったのだが、そこには立派な人だかりができており、かなりの盛況だ。新時代の新ブランドによるマーケティング手法を大矢アキオがリポートする。
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2022.6.9 エッセイ 大矢 アキオ
第760回:イタリアでサービスエリアの食堂が歴史遺産に昇格!?
イタリアのサービスエリア(SA)に、妙に気合の入ったレストランが誕生した。外観に3本の鉄製アーチを備えたこの施設は、SAが開設された1958年当時の雰囲気を色濃く残したままリニューアルしたものだ。大矢アキオが早速行ってみた。
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2022.6.2 エッセイ 大矢 アキオ
第759回:21世紀版「ミツルハナガタ2000」が自動車界の夢を広げる
イタリアで開かれた「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で、大矢アキオは若き自動車デザインダイレクターと出会った。話を聞くにつれて彼が『巨人の星』の花形 満に、そして彼の手がけたプロダクトが「ミツルハナガタ2000」に思えてきた。果たしてその理由とは?
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2022.5.26 エッセイ 大矢 アキオ
第758回:【Movie】イタリアでの販売がスタート 「アルファ・ロメオ・トナーレ」の内覧会に密着取材
イタリアで「アルファ・ロメオ・トナーレ」の販売が始まった。売れ筋のCセグメントSUVということもあり、シエナのディーラーは盛大な内覧会を開催。シエナの住人・大矢アキオがその様子を動画でリポートする。
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2022.5.19 エッセイ 大矢 アキオ
第757回:春の祭典始まる! ピニンファリーナの最新コンセプトカーを眺める
イタリアのピニンファリーナが最新のコンセプトカー「NAMX(ナミックス)」を公開した。水素を燃料とする燃料電池車であり、着脱可能な水素カートリッジを備えているのが最大の特徴だ。車両の特徴と市販化に向けた課題を大矢アキオが解説する。
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2022.5.12 エッセイ 大矢 アキオ
第756回:【Movie】捨て身の“クラッシュテスト”も敢行! これがイタルデザインのアルミ容器だ
イタリアのイタルデザインといえば自動車をイメージされるだろうが、自動車以外のプロダクトデザインも活発だ。大矢アキオが注目したのは、同社が手がけたアルミ容器「ウルトラフォルツァ」。クオリティーテストの様子を動画でお届けする。
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2022.5.5 エッセイ 大矢 アキオ
第755回:どんなブランドだって最初は無名 欧州上陸直後のダットサン車を売り歩いた人々
日産が2022年4月に廃止した新生ダットサンブランドだが、今から50年以上前の欧州市場進出時には、日産ではなくダットサンブランドが主体だった。販売の最前線にいた人々から、大矢アキオが当時のエピソードを聞き出した。
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2022.4.28 エッセイ 大矢 アキオ
第754回:屋根が浮いて見えるクルマが増殖中 トレンドセッターはあの世界的ヒット商品!?
近年の自動車デザインのトレンドのひとつに「フローティングルーフ」がある。ピラーをブラックアウトさせる手法だが、このピラーの扱いについては自動車の草創期からデザイナーが頭を悩ませてきたものだ。流行の移り変わりを大矢アキオが検証する。
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2022.4.21 エッセイ 大矢 アキオ
第753回:クルマは幸運? イタリアらしさを前面に出さないイタリアンブランドの秘密
イタリアンブランドといえば憧れの対象として語られることが多いが、あえてイタリア発であることを前面に出さないブランドがある。自動車業界では少ないのだが、それはある業種で特に顕著であり、明確な理由も存在している。大矢アキオが解説する。
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2022.4.14 エッセイ 大矢 アキオ
第752回:【Movie】息子はファンジオ&ヌヴォラーリ イタリアのある板金工場の物語
かつて大矢アキオが親しんだ自動車整備工場には伝説のドライバーにちなんだマヌエルとタツィオという2人の子供がいた。そしてどうやらその工場は代替わりして、息子たちが継いでいることが分かった。彼らの工場にまつわるストーリーをムービーでお送りしよう。
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2022.4.7 エッセイ 大矢 アキオ
第751回:フィアットの商用車がもたらした「金運上昇」 あるイタリア人木工職人の場合
「ドブロ」「デュカト」「フィオリーナ」など、フィアットの商用車には欧州の通貨に由来する名前がつけられている。もちろん金運上昇の願いを込めてのものだ。大矢アキオの知人で、実際にその効果があったという人物にまつわるエピソードを紹介する。
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2022.3.31 エッセイ 大矢 アキオ
第750回:いいものだけを世界から? アキオ社長の妄想自動車会社
多くの子どもと同様に、幼き頃の大矢アキオもまた空想や妄想の世界を楽しんでいた。その内容は自動車メーカー。人とちょっと違うのはそれが妙に具体的で、なんと実際のカタログまで作成していたのだった。「アキオ自動車」の全容を紹介する。
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2022.3.24 エッセイ 大矢 アキオ
第749回:新興ブランドはオンラインが主体に? 自動車販売の未来を考える
大矢アキオの知人に「テスラ・モデル3」のオーナーがいる。近くにディーラーがなかったためにオンラインでの購入だったのだが、納車からの2年間でサービスなどに不都合はなかったのだろうか。リアルな声をお伝えする。
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2022.3.17 エッセイ 大矢 アキオ
第748回:自動車ユーザー受難のイタリア 「代用品」で乗り切ろう!?
したたかな人が多いイタリアでは、自動車の軽微な故障であれば、ディーラーに頼ることなく、「その手があったか!」という代用品で用を済ませるケースをよく目にする。こうした“手口”とは一線を画してきた大矢アキオだったが、ついに手を出す日がやってきた。
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2022.3.10 エッセイ 大矢 アキオ
第747回:所有か共有か? 古代ローマ以来の問題に挑む中国のLYNK & CO
大矢アキオの住むイタリア・シエナの街に止まっていた見慣れぬSUVは、中国の新興ブランドLYNK & COの「01」だった。いつの間に欧州へ……。それはともかく、「所有から共有へ」と自動車の保有形態の革命を目指す、彼らのチャレンジの内容を紹介する。
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2022.3.3 エッセイ 大矢 アキオ
第746回:フィアット旧本社をIT企業が取得 歴史的建造物にみるイタリア的価値観
イタリア・トリノにあるフィアットの旧本社が、IT系企業のリプライに売却された。建造から約100年を経た歴史的建造物だが、イタリアではこうした例は珍しくなく、新興企業ほど古い建造物を欲しがるのだ。建造物に対するかの国ならではの価値観を大矢アキオが語る。
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2022.2.24 エッセイ 大矢 アキオ
第745回:イタリア人なら一生お世話に? 商用車「フィアット・デュカト」の奥深き世界
2022年2月10日に「フィアット・デュカト」の国内導入が発表された。キャンピングカーとしての架装を施しての利用が想定されているが、実は本国イタリアでは人々の生活になくてはならないクルマとなっている。その活躍ぶりを大矢アキオがリポート。
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2022.2.17 エッセイ 大矢 アキオ
第744回:イタリアの社会を支えるウクライナ それをさらに支えるあるクルマ
ロシアによるウクライナ侵攻をめぐって緊張感が高まっているが、実は大矢アキオの住むイタリアはウクライナへの依存度が非常に高い国のひとつだ。そうしたイタリアとウクライナとの関係は、あるクルマの存在によって成り立っている。それは果たして?
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2022.2.10 エッセイ 大矢 アキオ
第743回:ついに日本再進出! ヒュンダイ改めヒョンデは第2の「ギャラクシー」になる予感
韓国のヒョンデ モーターが2009年以来となる日本市場への進出を発表した。当時は極度の販売不振によって撤退したわけだが、あれから12年が経過した現在の評判はどんなものか。欧州市場での現状を大矢アキオがリポートする。
