エッセイ
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第44回:『ジャガーの“比較広告”』(その4)
ブラジルでつくられた「ジャガー」の広告や、1932年の「プリマス」の広告のように、こんなに効果があるのなら、なぜもっと比較広告が行われないのかと思われるであろう。しかし、1960年代、レンタカー会社で2位のエイビスが次のような広告を出した。ちなみに、1位はハーツ社である。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第42回:『ジャガーの“比較広告”』(その2)
前回紹介したジャガーの比較広告は、ブラジルで制作されたもの。しかし、陽気で明るそうなかの地でも、比較広告は珍しいという。この広告をつくったクリエイティブディレクターに、その狙いと効果を聞いた。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第41回:『ジャガーの“比較広告”』(その1)
今回は、ブラジルで制作された「ジャガーSタイプ」の広告を紹介しよう。しかも、ただの広告ではなく、競合商品を引き合いに出す「比較広告」。日本では馴染みの薄い比較広告のおもしろさと難しさを、4回シリーズでお届けする。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第39回:『2002年カンヌ国際広告祭』(その5)
2002年の「カンヌ国際広告祭」、フィルム部門で銀賞を受賞した、トヨタ「カローラ」のCMと、カローラの戦略を紹介する。登場する女の子のセリフが、ちょっと衝撃的です。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第38回:『2002年カンヌ国際広告祭』(その4)
前回に引き続き、2002年の「カンヌ国際広告祭」フィルム部門で銅賞を受けた、トヨタ「セリカ」の広告「Old Man」編を紹介する。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第37回:『2002年カンヌ国際広告祭 -動画編-』(その3)
フィルム部門で金銀銅、各1本づつ受賞 「TOYOTA CELICA&COROLLA」 2002 年のカンヌ国際広告祭、フィルム部門の受賞リストを見ると、応募本数は5059本。うちグランプリ1つ、金賞19本、銀賞31本、銅賞48本、合計99本という狭き門をくぐり抜け、トヨタは受賞にこぎつけたのである。内訳は、金賞と銅賞がセリカ、銀賞がカローラ。日本のクライアント1社で、金、銀、銅賞、各1本ずつ受賞…
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第36回:『2002年カンヌ国際広告祭』(その2)
素晴らしい映画が賞を受けるのと同様、優れた広告はコンクールや広告祭で賞賛され、賞を受ける。2002年、トヨタ自動車と日産自動車が、「カンヌ国際広告祭」で仲良く賞を受けた。どんな内容の広告か? 海外で認められる広告とはどんなものか? 是非ご検討ください。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第35回:『2002年カンヌ国際広告祭』(その1)
素晴らしい映画が賞を受けるのと同様、優れた広告はコンクールや広告祭で賞賛され、賞を受ける。2002年、トヨタ自動車と日産自動車が、「カンヌ国際広告祭」で仲良く賞を受けた。どんな内容の広告か? 海外で認められる広告とはどんなものか? 是非ご検討ください。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第34回:『パロディ広告 フォルクスワーゲン“ビートルズ”』(最終回)
前回に引き続き、ビートルズのアルバム「ABBEY ROAD」のウワサやエピソードをお送りする。加えて、もう1つの「ビートル“ズ”パロディ広告」を、テキストにてご紹介。その1、その2、その3も合わせてご覧ください。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第33回:『パロディ広告 フォルクスワーゲン“ビートルズ”』(その3)
ロックバンド、ビートルズのアルバム「ABBEY ROAD」には、数々のウワサやエピソードがある。そのいくつかをご紹介。あわせて、その1とその2もご覧ください。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第32回:『パロディ広告 フォルクスワーゲン“ビートルズ”』(その2)
「ABBEY ROAD」は、ビートルズ12枚目のアルバム。解散から数えると2つ前にあたるが、ビートルズとしてレコーディングが最後であったため、実質的なラストアルバムといわれる。発売は1969年9月。1週間たたないうちに、全英売り上げトップを獲得。同年10月にはアメリカで発売され、チャート1位になった。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第31回:『パロディ広告 フォルクスワーゲン“ビートルズ”』(その1)
今も世界中にファンをもつ英国のロックバンド、ビートルズのアルバムジャケットを、自動車界の「ビートル(ズ)」がパロディ広告に。ノルウェーで制作された、フォルクスワーゲン「ニュービートル」の広告を紹介する、4回シリーズの第1回。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第30回:『生活に必用な“4”-アウディ、ノルウェーの広告-』(後編)
前回に引き続き、“Quattro”(クワトロ)の意味から発想したアイディアでつくった、ノルウェーでのアディの広告を紹介する。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第29回:『生活に必用な“4”-アウディ、ノルウェーの広告-』(前編)
クルマの広告なのに、クルマがまったく出てこない広告もある。4WDシステム「クワトロ」で有名な独アウディ、ノルウェーの広告がそれ。写真を一見しただけではわかりにくいが、ピンとくると思わず「ニヤ」っとなります。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第28回:『え、闘牛?(後編)』
スウェーデンの自動車メーカーといえば、日本ではボルボに馴染みがあり、安全性の高いクルマづくりをし続けていることで有名だ。一方、同国の自動車メーカーで航空機メーカーでもあるサーブも、安全性の高いクルマづくりをモットーにする。ヒコーキとクルマをつくるサーブの、ちょっと変わった安全訴求広告。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第27回:『え、闘牛?(前編)』
スウェーデンの自動車メーカーといえば、日本ではボルボに馴染みがあり、安全性の高いクルマづくりをし続けていることで有名だ。一方、同国の自動車メーカーで航空機メーカーでもあるサーブも、安全性の高いクルマづくりをモットーにする。ヒコーキとクルマをつくるサーブの、ちょっと変わった安全訴求広告。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第26回:『グランドキャニオンにドライビングシアター?』
日の沈みかけたグランドキャニオンの頂上に、なんとドライビングシアターが出現!? 日産の4×4車をアピールする、フランスの広告を紹介。
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2007.9.1 エッセイ 金子 秀之
第25回:『伝統と革新、ハーレーダビッドソンの広告 その2』
「伝統」と「革新」という2つのテーマでつくられた、ハーレーダビッドソンの広告。前回の「革新篇」に続き、今回は「伝統」バージョンをご紹介します。