エッセイ
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2007.5.24 エッセイ 本諏訪 裕幸
第44回:Zoom-Zoomのふるさとを訪ねる(その1)
2007年5月某日、各自動車メディアの若手編集者が続々と広島へ連行された……。 というのは冗談。広島に本社を置くマツダさんの好意で、若手編集者向けの勉強会が催されたのです。
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2007.5.24 エッセイ 小沢 コージ
第324回:GWで乗ったけど意外と良かった〜!
ホンダ・エリシオン・プレステージ遅ればせながら乗ってきました。「ホンダ・エリシオン・プレステージ」! なんだかんだ試乗会に行けなかったんで、GW中ドカンと借りてみたんだけど、いーじゃないですか。予想外に。
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2007.5.23 エッセイ 金子 浩久
第14回:8月14日「最後のダートか?」
今日は、イルクーツクを出発して一気に1150km先のクラスノヤルスクまで走りきる予定。1日の距離としてはこれまで最長だし、今後もここまで長い距離を走破することはないだろう。
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2007.5.22 エッセイ 小沢 コージ
第323回:緊急直撃“オロチを買った男 コレが初めての新車なんです!!
1050万円のオロチをポンと買った36歳のオーナーは、13店舗を展開するマッサージ屋の総院長。しかし軌道に乗るまでの苦労は……。そしてオロチを買った理由も明らかに!
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2007.5.21 エッセイ NAVI 編集部
新人ヤマダの眼 第12回:「アルファ・ロメオ・アルファ159スポーツワゴン」デザイン談義
『webCG』本諏訪と『NAVI』山田がそのデザインについて語ります。
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2007.5.21 エッセイ 小沢 コージ
第322回:緊急直撃“オロチを買った男”!(購入編)
フェラーリより全然いいですっ!?ってなわけで一部知ってる人もいるとは思うけど、2007年4月23日、ミツオカ初のスーパーカー、っていうか日本初の“超個人的スーパーカー”である「ミツオカ・オロチ」の納車式がありましたっ!
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2007.5.21 エッセイ 矢貫 隆
第95回:“奇跡の山”、高尾山に迫る危機
その7:高尾山の自然を守る市民の会(矢貫隆)「昔は静かな暮らしをしていたわけですが、この町の背後を中央線が通るようになり、やがて中央道も開通した。のどかな隠れ里のように見えて、実は大気汚染や騒音に苦しめられているんです。そして今度は圏央道」
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2007.5.20 エッセイ 金子 浩久
第13回:8月13日「カルディナ工場入り」
ウラジオストクから直線距離でも約2260km(!)ある、イルクーツクまで走ったカルディナ。くたびれた旅の伴侶を修理すべく、イルクーツクのトヨタディーラーに赴いた。
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2007.5.19 エッセイ 金子 浩久
第12回:8月12日「スピード違反で捕まる?」
ウランウデを出発し、バイカル湖南端のイルクーツクへ向かう金子浩久。雄大なロシアの大地を地平線に向かって走る道路の先に、待ちかまえているものとは……。
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2007.5.18 エッセイ 小沢 コージ
第321回:レクサスLS600hのチーフエンジニアを直撃
「全然自信満々じゃありませんよ」日本カーマニア待望、いや日本クルマ産業待望の「レクサスLS600h」! 日本国内の発表に先駆けてフランクフルトで乗せてもらったわけだけど、そこでチーフエンジニアの吉田守孝さんを直撃したら、面白いコメントが飛び出してきたんで、とりあえずどーぞ。
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2007.5.18 エッセイ 矢貫 隆
第94回:“奇跡の山”、高尾山に迫る危機
その6:取り返しのつかない大きなダメージ(矢貫隆)圏央道建設のため、「奇跡の山」高尾山にトンネルを掘るというが、それは法隆寺の庭を貫いて道路をつくるようなものではないか。
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2007.5.16 エッセイ 金子 浩久
第11回:8月11日「続発するメカトラブル」
チタを出て、再び国道「M55」で西を目指す。街を出ると、これまでとはすべてが一変する。凹凸や繋ぎ目の目立たない舗装道路、開けた視界。牧草地や草原と樹々の緑が、眼に眩しい。走りやすく、気分も朗らかになってくる。村と村をつなぐ部分では、 110〜120km/hで巡航できた。
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2007.5.14 エッセイ 小沢 コージ
第320回:コージ、突然クルマ屋宣言す!
リスク覚悟(?)で安く楽しく買いたい人は“コージーガレージ”まで!?唐突ですけど不肖、小沢コージ、本日からクルマ屋になりますッ!?ってーのは半分ウソだけど半分ホントで、実は先日このコーナーでもご紹介させていただいたAT-1システムを受講してきたのよね。
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2007.5.14 エッセイ 矢貫 隆
第93回:“奇跡の山”、高尾山に迫る危機
その5:圏央道と、涸れた滝(矢貫隆)奇跡的に自然が守られてきた高尾山に、トンネルを掘るという大事業が進行している。圏央道をそこに通すためだ。
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2007.5.13 エッセイ 金子 浩久
第10回:8月10日「列車から、再び道路へ」
外が明るくなり、雨が降っている。午前9時ごろに停車した途中駅で外に降りてみると、昨日出発したスコヴォロジノ駅では2両だったはずのコンテナが、いつの間にか10両以上連なっている。夜中に停車した駅で、連結されたのだ。<
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2007.5.12 エッセイ 金子 浩久
第9回:8月9日「カルディナをシベリア鉄道で運ぶ」
今日は、初めてのゆっくりとしたスタートで、朝9時に街の入り口にあるカフェで朝食。パンとボルシチとサラダと紅茶。 食後、郵便局に行って、自分のパソコンでインターネットに接続。ノートパソコンというものがまだあまり普及していないらしく、郵便局に設置してあるパソコンを使わないでインターネットというものにアクセスできることを初めて知った模様。
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2007.5.11 エッセイ 矢貫 隆
第92回:“奇跡の山”、高尾山に迫る危機
その4:小さな山に異なる植物分布(矢貫隆)高尾山には、稜線を挟んで温暖帯に生育する常緑の広葉樹林と、冷温帯に生育する落葉広葉樹林がひとつの小さな山に分布しているという珍しい事実がわかってくるのである。
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2007.5.10 エッセイ NAVI 編集部
nvh volume 3:ドロナワのツケ
……駐車場が足りない、そんなときは近くのコインパーキングや通称“ネギボウズ”パーキングメーターを利用せざるを得ない。ところが……
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2007.5.9 エッセイ 金子 浩久
第8回:8月8日「3人目のイーゴリ」
朝7時にホテルをチェックアウト。まずは、スコヴォロジノ駅へ。クルマを乗せられる西行きのシベリア鉄道についての情報が欲しい。 「それだったら、駅舎から少し離れた、引き込み線のランプに行け」と教えられる。ロシアの人は、僕ら客と金銭をやり取りする店員やウエイトレス、フロント係などは無愛想でつっけんどんなヒトが多いのに、利害が伴わない人には不思議と親切だ。逆の方が自…