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「ユーラシア電送日記」再録

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  • 2007.6.10 エッセイ

    第22回:8月21日「クラスノヤルスク最後の日」

    ネット接続が安定しておこなえたクラスノヤルスクの滞在も今日が最終日。原稿を送って、最後の夕餉を食す。次の街では接続環境が確保できるか……。

  • 2007.6.9 エッセイ

    第21回:8月20日「お盆を想う」

    日本ではお盆のこの時期。「遠く離れたロシアでは関係なし」と思っていたが、イーゴリさんに連れられて、とある日本人の方々と会う。日本とロシアの過去のできごとを考えることに。

  • 2007.6.6 エッセイ

    第20回:8月19日「カルディナ大復調」

    昨日修理に出したカルディナはクラスノヤルスク・トヨタに置きっぱなし。今日はカルディナを取りに行く。ちゃんと直っているのか……。

  • 2007.6.3 エッセイ

    第19回:8月18日「クラスノヤルスク・トヨタ」

    クラスノヤルスクに滞在している間、不調のカルディナを2回目の修理に出すことに。訪れたトヨタディーラーで、社長との会話が弾む。

  • 2007.6.2 エッセイ

    第18回:8月17日「ロシア買い物事情」

    現在、中央シベリアを代表する大都市、クラスノヤルスクに滞在中。旅に必要な物をそろえるため、今日は通訳のイーゴリさんなしで街に買い物に出かける。キリル文字がわからない金子浩久が見たものは……。

  • 2007.5.30 エッセイ

    第17回:8月16日「リモートアクセス四苦八苦 その2」

    ビジネスセンターの職員に、近くにあるインターネットカフェを2軒教えてもらい、iBookと財布、パスポートとノート、念のための電話線とモデムチェッカーをザックに詰めてホテルを飛び出す。早く行け、デジタルスレイブ!

  • 2007.5.27 エッセイ

    第16回:8月16日「リモートアクセス四苦八苦」

    16回目を迎えた「ユーラシア電送日記」。ロシアを旅する金子さんが、インターネットを使って原稿や写真を送り、約1週間のタイムラグでお送りしています。しかし、彼の地の通信環境は、お世辞にもイイとはいえないようで……。

  • 2007.5.26 エッセイ

    第15回:8月15日「わがクルマ泥棒対策」

    カルディナの修理も(中途半端に)終わり、ロシアで初の休日がとれた。今回は、自動車泥棒が多いロシアを旅するため、金子浩久が考えた“盗難防止対策”を紹介する。

  • 2007.5.23 エッセイ

    第14回:8月14日「最後のダートか?」

    今日は、イルクーツクを出発して一気に1150km先のクラスノヤルスクまで走りきる予定。1日の距離としてはこれまで最長だし、今後もここまで長い距離を走破することはないだろう。

  • 2007.5.20 エッセイ

    第13回:8月13日「カルディナ工場入り」

    ウラジオストクから直線距離でも約2260km(!)ある、イルクーツクまで走ったカルディナ。くたびれた旅の伴侶を修理すべく、イルクーツクのトヨタディーラーに赴いた。

  • 2007.5.19 エッセイ

    第12回:8月12日「スピード違反で捕まる?」

    ウランウデを出発し、バイカル湖南端のイルクーツクへ向かう金子浩久。雄大なロシアの大地を地平線に向かって走る道路の先に、待ちかまえているものとは……。

  • 2007.5.16 エッセイ

    第11回:8月11日「続発するメカトラブル」

    チタを出て、再び国道「M55」で西を目指す。街を出ると、これまでとはすべてが一変する。凹凸や繋ぎ目の目立たない舗装道路、開けた視界。牧草地や草原と樹々の緑が、眼に眩しい。走りやすく、気分も朗らかになってくる。村と村をつなぐ部分では、 110〜120km/hで巡航できた。

  • 2007.5.13 エッセイ

    第10回:8月10日「列車から、再び道路へ」

    外が明るくなり、雨が降っている。午前9時ごろに停車した途中駅で外に降りてみると、昨日出発したスコヴォロジノ駅では2両だったはずのコンテナが、いつの間にか10両以上連なっている。夜中に停車した駅で、連結されたのだ。<

  • 2007.5.12 エッセイ

    第9回:8月9日「カルディナをシベリア鉄道で運ぶ」

    今日は、初めてのゆっくりとしたスタートで、朝9時に街の入り口にあるカフェで朝食。パンとボルシチとサラダと紅茶。 食後、郵便局に行って、自分のパソコンでインターネットに接続。ノートパソコンというものがまだあまり普及していないらしく、郵便局に設置してあるパソコンを使わないでインターネットというものにアクセスできることを初めて知った模様。

  • 2007.5.9 エッセイ

    第8回:8月8日「3人目のイーゴリ」

    朝7時にホテルをチェックアウト。まずは、スコヴォロジノ駅へ。クルマを乗せられる西行きのシベリア鉄道についての情報が欲しい。 「それだったら、駅舎から少し離れた、引き込み線のランプに行け」と教えられる。ロシアの人は、僕ら客と金銭をやり取りする店員やウエイトレス、フロント係などは無愛想でつっけんどんなヒトが多いのに、利害が伴わない人には不思議と親切だ。逆の方が自…

  • 2007.5.6 エッセイ

    第7回:8月7日「ダート400km(その2)」

    交通検問所の警官の指摘通り、アスファルト舗装路は終わり、ダートが始まった。 はじめは、ダートといってもローラーで踏み固められたばかりのフラットな路面だったが、しだいにギャップが増え、穴だらけになっていく。道幅は、片側2車線道路以上ある。フラットなダートならば、時速100km/hで楽々コーナリングできる楽しい道が、一転して、ハンドルを左右に切って、ギャップや穴を避けな…

  • 2007.5.5 エッセイ

    第6回:8月7日「ダート400km(その1)」

    アムール河(黒竜江)を挟んで中国と数100mで接している「ブラゴヴェンチェンスク」を出発し、本日の目的地は「スコヴォロジノ」。国道「M58」や、その他の道を縫うようにして進む予定だ。

  • 2007.5.4 エッセイ

    第5回:8月5日「ウラジオストクを出発」

    宿泊していた「プリモーリエ・ホテル」をチェックアウトし、通訳のイーゴリさんとカルディナを取りに行く。 「ここなら、門番がいるから絶対に安心だ」。 昨日、通関ブローカーのユーリに教えてもらった、プリモーリエから歩いて5分ほど丘の上の「ウラジオストク・ホテル」に停めておいたのだ。1時間15ルーブル(約60円)。 

  • 2007.5.3 エッセイ

    第4回:8月4日「カルディナを通関する」

    RUS号から下ろされ、保税倉庫に保管されているカルディナを通関させなければならない。これについては、あまり心配していなかった。東京から、旅行業者を介して“通関ブローカー”なる人物に、通関がスムーズに行えるように仕事として助力を依頼しておいたからだ。

  • 2007.4.30 エッセイ

    第3回:8月3日「ロシアに上陸」

    午前9時27分、RUS号はウラジオストク港に到着した。雨と霧で、遠くからは港の様子がうかがえなかったが、岸壁に近付くにつれてよく見えてくる。出迎えの人たちは、みんなジャケットを着ている。寒そうだ。トラック以外、停まっているクルマは全部日本車。ちょっと前の「マークII」「クレスタ」「ビスタ」「カローラ」「コロナ」そして「カルディナ」も見える。 

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