マッキナ あらモーダ!
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2022.2.3 エッセイ 大矢 アキオ
第742回:「フィアット500」であっても「500」にあらず!? 同名異車種がもたらす混乱にご用心
フィアットの「500」には2007年デビューの現行モデルに加えて、初代と2代目が存在し、さらにはフィアットが「Cinquecento」と表記するモデルがある。読み方はすべて「チンクエチェント」だ。こうした同名異車種がもたらす混乱について大矢アキオが語る。
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2022.1.27 エッセイ 大矢 アキオ
第741回:クルマを買ったら歩きましょう!? 規制強化が進むイタリア&フランスの自動車広告事情
フランスでは2022年3月から自動車広告に自動車依存を抑制するメッセージを記すことが義務づけられる。ただしこれは性急な試みというわけではなく、隣国のイタリアも合わせて当地の広告はすでに各種規制でがんじがらめだ。最新事情を大矢アキオが報告する。
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2022.1.20 エッセイ 大矢 アキオ
第740回:トラクターも美しいのがイタリア流 ピニンファリーナの最新作を眺める
ピニンファリーナとイタルデザインが農業用トラクターのデザインも手がけているのは意外と知られていない。イタリアンデザインの雄にふさわしく、高級感や優雅さを追求するなど、その作品はやはり一般的なプロダクトとは一線を画している。大矢アキオが最新事情を調査した。
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2022.1.13 エッセイ 大矢 アキオ
第739回:【Movie】名門「フィアット」 VS 謎の「500」 チョコレート対決inイタリア
大矢アキオがイタリアで発見した「フィアット」チョコと「500」チョコ。どちらもフィアット(ステランティス)が直接手がけている製品ではないが、名前の由来を知れば、ありがたみが増すかもしれない。味わいの違いもあわせて大矢アキオが動画でリポート。
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2022.1.6 エッセイ 大矢 アキオ
第738回:祝デビュー40周年! 人々の心に残る「メルセデス・ベンツ190E」の思い出
かつて日本では「小ベンツ」などと呼ばれた「メルセデス・ベンツ190E」(W201)が2022年にデビュー40周年を迎える。優れたクルマを数多く生み出してきたメルセデスのなかでも、今でも特にファンの多い一台だ。時を超えて愛される理由を大矢アキオが考察する。
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2021.12.23 エッセイ 大矢 アキオ
第737回:積載車が行き交うイタリア中部 積まれた車両を観察してみた
イタリア中部のトスカーナ地方では、自動車積載車を見かける機会が極めて多い。地域特有の事情によるものだが、それはともかく、積まれたクルマを眺めていると、さまざまな事情が見えてくる。大矢アキオのように眼力を鍛えると、車体色が無償か有償かまで判別できる!?
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2021.12.16 エッセイ 大矢 アキオ
第736回:華麗な愛車遍歴にそぐわない!? 赤い「フィアット500」を秘蔵する歯医者さん
かつて世話になった歯科医院で、久しぶりに歯のメンテナンスを受けた大矢アキオ。院長のエリザベッタ先生がクルマ好きであることは知っていたが、この度の訪問では想像もしていなかった秘蔵の愛車があることを明かされた。赤い「フィアット500」にまつわる物語。
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2021.12.9 エッセイ 大矢 アキオ
第735回:下積み時代の苦労が報われる!? デビューが異例に地味だった大ヒットモデル
「シーマ現象」という言葉すら生み出して一時代を築いた「日産シーマ」だが、当時は記者発表会すら開催されなかったのをご存じだろうか。派手なお披露目イベントが催されなかったのに大ヒットしたクルマを大矢アキオが紹介する。
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2021.12.2 エッセイ 大矢 アキオ
第734回:苦労は買ってでもしろ!? イタリアで生き残るアルファ・ロメオのヤングタイマー
イタリアでは希少な存在にありつつあるアルファ・ロメオのヤングタイマー。苦境を乗り越えて生き残っているのはどんなタイプのクルマで、どんなオーナーに愛されているのか。大矢アキオが調査した。
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2021.11.25 エッセイ 大矢 アキオ
第733回:最大のメリットは“癒やし”!? イタリアでリトラクタブルヘッドライトが人気沸騰中!
1980年代ブームが続いているイタリアでは、音楽やアパレルだけでなく、当時を象徴するリトラクタブルヘッドライト付きのクルマも人気を集めている。一体どんなポイントが評価されているのか、大矢アキオが愛好家に聞いてみた。
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2021.11.18 エッセイ 大矢 アキオ
第732回:【Movie】30年以上も行方知れず!? 幻の「ミウラ」がトリノに出現!
イタリアのトリノ自動車博物館にはデザイナーの故ルイジ・コラーニ氏が手がけた「ミウラ ルマンコンセプト」が期間限定で展示されている。数奇な運命をたどった幻のコンセプトカーの様子を大矢アキオが動画でリポートする。
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2021.11.11 エッセイ 大矢 アキオ
第731回:伝統アピールか裸一貫からの出直しか!? どうなる新生MG
欧州大陸への再上陸を果たしたMGブランド。まずは北欧を中心に電気自動車が好評を博しているようだが、今後のマーケティング活動はどのように進めていくのだろうか。アピールすべきは伝統か、それとも先進性か。「ブレたらおしまい」と語るのは大矢アキオである。
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2021.11.4 エッセイ 大矢 アキオ
第730回:複雑化するカーオーディオ そして復活を切望する「究極のボタン」
自動車のインフォテインメントシステムは進化を続けており、昔に比べたらできることが格段に多くなった。しかし、それに伴って操作がどんどん複雑になっているのもまた事実だ。大矢アキオはかの小林彰太郎氏も絶賛したあるボタンの復活を願っているのだが……。
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2021.10.28 エッセイ 大矢 アキオ
第729回:ドイツとイタリアでこんなに違う! 欧州におけるEV充電器の最新事情
われわれ日本人はつい「欧州」とひとくくりにしてしまうことが多いが、欧州には何十もの国が存在するわけで、当然それぞれの国に固有の事情がある。とりわけ今が過渡期のEV用充電器などはその最たるものだ。イタリアとドイツの最新情報を大矢アキオがリポートする。
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2021.10.21 エッセイ 大矢 アキオ
第728回:【Movie】エンジニアを呼んでくれたまえ! 堂々5車種の『カーズ』型パスタを食べてみた
パスタを主食としている人が多いイタリアには、イタリア人が購入しないパスタも売っている。いわゆる外国人観光客向けの土産物的な商品だが、果たしてその実力はどんなものか。映画『カーズ』の劇中車を模した商品を大矢アキオが試してみた。
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2021.10.14 エッセイ 大矢 アキオ
第727回:喜びは“お値段以上” イタリアの観光ハイヤードライバーに密着
ある事情で「観光ハイヤー」を利用することになった大矢アキオ。イタリアで「運転手付きレンタカー」と呼ばれるこのサービスのドライバーは、多くが個人事業主として開業している。彼らの仕事にまつわる苦労や喜びを聞いてみた。
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2021.10.7 エッセイ 大矢 アキオ
第726回:気配りは口元から!? 大矢アキオ流“系列マスク”のススメ
マスクを手放せない世の中になって久しいが、どうせ常態化しているのなら、色や模様にこだわってみるのはどうだろうか。自分の好みもさることながら、訪問先に合わせたチョイスこそが大人の対応だ。オシャレ先進国イタリア在住の大矢アキオがその手法を語る。
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2021.9.30 エッセイ 大矢 アキオ
第725回:「スズキ・ジムニー」が欧州で復活! でもシロウトは手を出すな!?
メーカー別CO2排出量基準の都合で欧州市場から姿を消していた「スズキ・ジムニー」だったが、2021年春に見事復活を果たした。それも“奥の手”ともいえる手法を使っての見事な復活劇である。その詳細を大矢アキオがリポートする。
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2021.9.23 エッセイ 大矢 アキオ
第724回:「シトロエン・メアリ」の価格が高騰中! 人は危なっかしくてチープなレジャーカーに何を夢見るのか?
ヨーロッパで「シトロエン・メアリ」の中古価格が高騰している。もともと人気の車種とはいえ、1年前と比べても値段の上がり方が異常だ。果たして人々は、このプリミティブなレジャーカーに何を求めているのか。大矢アキオが調査した。
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2021.9.16 エッセイ 大矢 アキオ
第723回:残るはルノーのみ! パリのシャンゼリゼ通りから自動車ショールームが姿を消していく理由
かつては自動車メーカーのショールームが並んでいたパリのシャンゼリゼ通りだが、2021年9月時点で残っているのはルノーの1店舗のみだ。2017年ごろを始まりとして、多くのブランドが立て続けに撤退したのはなぜなのか。大矢アキオがリポートする。
