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カーマニア人間国宝への道

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  • 2022.2.21 エッセイ 清水 草一

    第226回:人類最後の勝利者

    清水草一の話題の連載。400万円の年収に加え、ウーバーと出前館の配達を掛け持ちする副業をこなすことで、「360モデナ」を手に入れた千葉の50歳。彼こそが人類最後の新規参入大衆フェラーリオーナーである!

  • 2022.2.7 エッセイ 清水 草一

    第225回:カーマニア人造人間への道

    清水草一の話題の連載。かつてのように、思い切りコーナーを攻められないのは老化が原因だと思っていたが、さにあらず。白内障を治療し、新型「スズキ・アルト」で首都高に出撃したら、コーナーがクッキリハッキリ見えるではないか!

  • 2022.1.24 エッセイ 清水 草一

    第224回:見直したぜ! おっさんポルシェ

    清水草一の話題の連載。モテないカーマニア仲間のS氏が、愛車の996型「ポルシェ911」を997型に買い替えた。そこで久しぶりに997型のステアリングを握ったら、「おっさんポルシェ」と呼んで負け組扱いしてきた996型の偉大さに気づいたというお話。

  • 2022.1.10 エッセイ 清水 草一

    第223回:正規軍、民兵に撃墜さる

    清水草一の話題の連載。最終モデルとウワサされる「日産GT-R」の最強バージョン「NISMOスペシャルエディション」で夜の首都高に出撃すると、われらが後方に1台のクルマがピッタリと張り付いた。いざリアル首都高バトルの始まりか!?

  • 2021.12.20 エッセイ 清水 草一

    第222回:「e-tron GT」で宇宙へGO!

    清水草一の話題の連載。1年分の想定販売台数をあっさり受注したという、アウディのスーパーEV「RS e-tron GT」に試乗。姉妹車「ポルシェ・タイカン」は魅力的なEVだったが、こちらの走りはどうか。昭和のカーマニアは、いったい何を思う?

  • 2021.12.6 エッセイ 清水 草一

    第221回:「社会のメーワク号」ついに死す!

    清水草一の話題の連載。以前、甲州街道で不動になり、大渋滞を巻き起こした「社会のメーワク号」ことカーマニア仲間Kの「アルファ147」。彼は度重なる不調を乗り越え20年落ちの147を維持してきたが、ついに大きな決断を下した。

  • 2021.11.22 エッセイ 清水 草一

    第220回:俺のナローはリアがナロー

    清水草一の話題の連載。「俺のナロー」こと愛車「ルノー・トゥインゴ」のDCTが壊れた! DCTは壊れたら最後、即アッセンブリー交換だといわれている。現在の残存価値と修理代金をてんびんにかけると、「廃車」という選択肢が脳裏をよぎった。

  • 2021.11.8 エッセイ 清水 草一

    第219回:それは真田幸村のごとく

    清水草一の話題の連載。20年ぶりに初代「ホンダNSX」のステアリングを握った。当時はまったく魅力を感じなかった和製スーパーカーだが、住宅街の最初のカーブを30km/hくらいで曲がったとき、体に電気が走った。

  • 2021.10.25 エッセイ 清水 草一

    第218回:炎の最高速トライ

    清水草一の話題の連載。「セクシージャンボ」こと愛車の軽トラで、伊豆半島一周の旅に出た。しかし、さすがに車齢31年。激走の旅で各部がいっぺんに限界を超えたのか、トラブル続出。果たしてその旅の結末とは?

  • 2021.10.11 エッセイ 清水 草一

    第217回:真っ青なRに真っ青

    清水草一の話題の連載。フォルクスワーゲンの高性能SUV「ティグアンR」を駆り、夜の首都高に出撃すると、早速赤いバッジを付けた先代「シビック タイプR」を発見セリ! いざ、R同士の熱いバトルに突入だ!?

  • 2021.9.27 エッセイ 清水 草一

    第216回:現代 近代 そして古代

    清水草一の話題の連載。ナローこと初期型「ポルシェ911」のステアリングを20年ぶりに握った。かつての愛車「フェラーリ458イタリア」や今の愛車「328GTS」と乗り比べてみると、その走りはまるで生まれたての小鹿ちゃんのようだった。

  • 2021.9.13 エッセイ 清水 草一

    第215回:遥かなる『宇宙戦艦ヤマト』

    清水草一の話題の連載。2代目「ホンダNSX」の生産が2022年12月に終了する。鳴り物入りで登場し、これまでの通算販売台数は2558台。ハイテクを満載した大和魂あふれるミドシップモデルは、なぜ短命に終わったのか。

  • 2021.8.30 エッセイ 清水 草一

    第214回:最高だぜ!! 田舎のフェラーリ

    清水草一の話題の連載。フェラーリ乗りとして、新型「コルベット」には決して触れまいと決めていた。だが、新型コルベットのステアリングを握り夜の首都高に出撃すると、そこにはOHVの重低音サウンドと最高の快楽が待ち受けていた。

  • 2021.8.16 エッセイ 清水 草一

    第213回:ビニール傘の如く

    清水草一の話題の連載。マクラーレンを14台も購入した超VIPのM氏に会い、そのラインナップに驚き、こだわりに満ちたクルマの購入理由に再び驚く。なぜマクラーレンなのか? そこにはフェラーリとの明確な違いがあるのだという。

  • 2021.8.2 エッセイ 清水 草一

    第212回:宇宙の果ての向こう側

    清水草一の話題の連載。10年前、予約受け付けが始まる当日、ディーラーの開店前に並んで予約したほど入れ込んだ「アクア」が待望のフルモデルチェンジ。もちろん、新型が気にならないはずがない。いざディーラーに向かい、実車の確認だ!

  • 2021.7.19 エッセイ 清水 草一

    第211回:究極のオッサン殺し

    清水草一の話題の連載。ここ2年で劇変したアウディが気になる。エリート感あふれる「A6」もいいが、サイズ的にはやはり「A3」に興味が湧く。ならば、と試乗した高性能モデル「S3セダン」の走りにノックアウトされた!

  • 2021.7.5 エッセイ 清水 草一

    第210回:カーマニア最後の桃源郷

    清水草一の話題の連載。愛車4台がすべて後輪駆動となったいま、カーマニアとして「人生の目的は達した」はずなのだが、なぜかココロは満たされない。その足りない何かに気づき、中古車サイトで検索したのは、まさかの“軽トラ”だった!

  • 2021.6.21 エッセイ 清水 草一

    第209回:国民車決戦

    清水草一の話題の連載。かねてスズキの「スイフトスポーツ」を国民車として勝手に提唱中のところ、強力なライバルが出現した。その名は「ヤリス」。スイスポは国民車としての地位を堅守できるのか? 再度試乗し、スイスポの今の実力を確かめることにした。

  • 2021.6.7 エッセイ 清水 草一

    第208回:ルノーはフツーだ!

    清水草一の話題の連載。3カ月前に購入した“俺のナロー”こと愛車「トゥインゴ」は、RR車らしい走りが味わえると思いきや、実はこれが意外とフツー。しかしそのフツーっぽさが、フランス車の中にあってのルノーの持ち味なのだと有識者は言うのだった。

  • 2021.5.24 エッセイ 清水 草一

    第207回:漢の長押し

    清水草一の話題の連載。BMWの誇る高性能スポーツモデル「M4クーペ」を駆り、首都高でその走りを楽しむ……はずが、こよいはあいにくの雨模様である。果たして510PSのパフォーマンスを味わうことはできるのか。漢をみせてやる!

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