エディターから一言
エッセイ一覧はこちら-
2022.2.28 エッセイ 武田 公実
第678回:各年代を象徴する比類なきレジェンドスーパーカー5選
魅力的なモデルが、あたかも芸術作品のごとく生み出されてきたスーパーカーのカテゴリー。初めてスーパーカーと呼ばれたモデルが誕生した1960年代から2000年代まで、各年代を代表するアイコニックなスーパーカーを5台紹介する。
-
2022.2.23 エッセイ 鶴原 吉郎
第677回:実際に乗って実感! “機械式”にこだわるホンダ製4WDの実力を雪上で試す
自社製4WDの実力を示すべく、ホンダが雪上試乗会を開催! ハイブリッド車では後輪をモーターで駆動する電動4WDが主流だが、ホンダは依然としてプロペラシャフトの機械式4WDにこだわっている。「機械式4WDに優位性がある!」という彼らの主張を、雪上で確かめた。
-
2022.2.14 エッセイ 山崎 元裕
第676回:一生に一度は見てみたいクラシックカーイベント5選
世界にはさまざまな自動車関連イベントがある。ここではカーマニアなら一度は訪れたい、名だたるクラシックカーイベントを5つ紹介する。その参加車両やスケールを見れば、カーマニアの世界がいかに広く奥深いかがわかろうというものだ。
-
2022.2.9 エッセイ 塩見 智
第675回:新型「日産ノート」の氷上性能を徹底チェック 「オーラ」に「NISMO」にFWDも4WDもまとめて試す
長野県の女神湖で日産の現行ラインナップに一気乗り。とりわけ2022年の目玉は新型「ノート」だ。上級モデルの「ノート オーラ」や「ノート オーラNISMO」、さらには前輪駆動(FWD)も四輪駆動(4WD)もまとめて氷上性能をチェックした。
-
2022.1.31 エッセイ 藤原 よしお
第674回:「ポルシェヘリテージエクスペリエンス ハワイ」に参加 オープントップポルシェの変遷と進化を体感
真冬の日本を抜け出し、ハワイでクラシックポルシェの走りを味わうポルシェミュージアム主催のプログラム「ポルシェヘリテージエクスペリエンス ハワイ」に参加。常夏の島で、歴代オープンモデルの個性と魅力を再確認した。
-
2022.1.17 エッセイ 玉川 ニコ
第673回:マニアだけのものではない? モテそうなスバル車5選
そのこだわりの選択ゆえに、スバル車のオーナーが「カーマニア」や「ガチのオタク」とみなされる風潮があることは否定できない。そこで“モテる”とまではいかずとも、市井において“いいカンジに見えるスバル車”を考えてみた。
-
2021.12.30 エッセイ 河村 康彦
第672回:ブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「ブリザックVRX3」の(ドライ)性能を北の大地で試す
歴代最高の氷上性能をうたうブリヂストンの新型スタッドレスタイヤ「ブリザックVRX3」。その実力を試すべく北海道へと向かったものの、なんと一般道に積雪はゼロ。だが、そんなあいにくのドライコンディションでも分かったことがあった。
-
2021.12.28 エッセイ 藤沢 勝
第671回:九州に「ランボルギーニ教」布教の旅に行ってきた
ランボルギーニのツーリングイベント「GIRO」に参加。宮崎→大分→熊本を舞台に市街地から高速道路、ワインディングロード、さらにはサーキットを駆け巡り、冬の九州の魅力とランボの魅力を同時に味わってみた。
-
2021.12.27 エッセイ 武田 公実
第670回:嘘か誠か? 自動車史に残るレジェンドたちの名言・金言・エピソード5選
自らの自動車メーカーを興す、あるいはブランドの経営権を買収するような一角の人物であれば、その残した言葉には特別な意味が込められていることも多々ある。今回は、自動車の歴史をつくってきたレジェンドたちが残した名言・金言を5つ紹介する。
-
2021.12.22 エッセイ 佐野 弘宗
第669回:千里の道も一歩から! 死亡事故ゼロへ向けたホンダの施策と新技術
「自社製品が関連する交通死亡事故を、2050年までにゼロにする」という目標をかかげたホンダ。四輪だけでなく、二輪も手がける彼らならではの施策とは? 技術だけでは克服できない問題にどう立ち向かうのか? 間もなく導入される新技術とともにリポートする。
-
2021.12.14 エッセイ 西川 淳
第668回:サーキットが跳ね馬に染まる! フェラーリが実践するスーパーカービジネスの理想形
フェラーリがイタリアのムジェッロで年に一度のサーキットイベントを開催。跳ね馬で染め上げられたトラックに筆者が感じた、スーパーカービジネスの完成形とは? F1を頂点とし、今も進化を続けるフェラーリの取り組みをリポートする。
-
2021.12.13 エッセイ 武田 公実
第667回:自動車史にさんぜんと輝く真の“ヴィンテージカー”5選
古いクルマをひとくくりにして、つい“ヴィンテージカー”と呼びがちだが、実は正しくヴィンテージと呼べるモデルは限られている。しっかりとした基準にのっとった真のヴィンテージカー5モデルを紹介する。
-
2021.12.9 エッセイ 河野 正士
第666回:大御所ブランドが軒並み不参加!? 世界最大級のモーターサイクルショーを襲った変化
二輪業界の世界的祭典である“ミラノショー”こと「EICMA」に、大きな変化が。なんとドゥカティやBMW、KTMといった大御所が参加を見送ったのだ。2年ぶりに開催され、盛況ぶりが報告される世界最大のバイクショー。その陰では一体何が起きていたのか?
-
2021.11.29 エッセイ 玉川 ニコ
第665回:カーマニアは手出し厳禁? 自動車趣味から“解脱”しそうになる危険なクルマ5選
あれほどこだわってクルマ選びを楽しんでいたのに、気づいたら自動車趣味から“解脱”していた。そんな危険なクルマが世の中には存在する。そう、これまでどおり熱きカーライフを送りたいのなら、この5モデルだけは決して選んではいけない!?
-
2021.11.15 エッセイ 武田 公実
第664回:ライバルに脅威を与えたエポックメイキングなクルマ5選
クルマの長い歴史のなかで、独創的なコンセプトやテクノロジーなどがライバルブランドに脅威を与え、多くのフォロワーを生んだエポックメイキングな5モデルを紹介。これらのクルマが生まれなかったら、歴史は変わっていたかもしれない。
-
2021.11.10 エッセイ 河野 正士
第663回:ドゥカティが「DREレーストラック・アカデミー」を開催 サーキットでの走りをレース界の名門に学ぶ
イタリアの名門ドゥカティが、日本で「DREレーストラック・アカデミー」を初開催。MotoGPでも活躍する彼らが開くサーキットでのライディングレッスンとは、どのような内容なのか? 充実したその中身をリポートする。
-
2021.11.1 エッセイ 清水 草一
第662回:100万円前後の予算で買える楽しいMTの中古車5選
人気連載企画『カーマニア人間国宝への道』の清水草一が、予算100万円ぐらいで運転が楽しいMT車を紹介する。ミドシップの愛車3台すべてが30年以上前のMT車という、筋金入りの好事家がチョイスした5モデルとは?
-
2021.10.22 エッセイ 藤沢 勝
第661回:1周目から全開で走れる! 「ランボルギーニ・ウラカンSTO」にサーキットで乗った
2013年にデビューした「ランボルギーニ・ウラカン」のフィナーレを飾るのは、レーシングカーのロードゴーイングバージョン「STO(スーパートロフェオ・オモロガータ)」だ。ド派手な空力パーツの効能を富士スピードウェイで味わってみた。
-
2021.10.21 エッセイ 堀田 剛資
第660回:大事なのはCO2削減だけにあらず 日産の新工場にみる自動車製造の未来と課題
生産効率の向上に環境負荷の低減と、あまたの課題が山積している自動車の製造現場。それに対する日産の回答が「ニッサン インテリジェント ファクトリー」だ。新設された電気自動車「アリア」の生産ラインから、彼らの思い描く“未来の工場”の在り方を読み解く。
-
2021.10.18 エッセイ 玉川 ニコ
第659回:セダン不人気などどこ吹く風? 絶好調な輸入車セダン5選
新車のセールスデータを見ると、ハッチバックとSUV、ミニバンの戦いであることがわかる。長い間クルマの基本形とされてきたセダンは見る影もないが、そんななかにあっても、高い人気をキープしている輸入セダンはこれだ。
