マッキナ あらモーダ!
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2018.10.12 エッセイ 大矢 アキオ
第575回:変革期における自動車ショーのあり方とは!?
大矢アキオがパリモーターショーに潜入取材出展者数や来場者数の減少により、すでに役目を終えたとささやかれることも多い大がかりな自動車ショー。2018年のパリモーターショーで、大矢アキオは何を見て何を感じたのか。現地からのリポートをお届けする。
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2018.10.5 エッセイ 大矢 アキオ
第574回:人々の暮らしを支えるメイド・イン・イタリー
ネコよりも3輪トラック「アペ」が目立つ島に潜入!イタリアの旧市街で写真を撮ると高確率で写り込んでいる「アペ」。人々の暮らしを支えるこの小さな3輪トラックが、ネコよりも多く感じられる場所がある。本土にほど近いジーリオ島である。ビーチでの遊びもそこそこに、大矢アキオが取材に走った。
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2018.9.28 エッセイ 大矢 アキオ
第573回:過激化が加速する!?
自動車ステッカー最前線inイタリアアウトストラーダを疾走する2代目「プリウス」には、何とも日本的なあのステッカーが貼られていた! イタリアにおける最新の自動車ステッカー事情について、大矢アキオがリポートする。
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2018.9.21 エッセイ 大矢 アキオ
第572回:ブランド初のSUV「カリナン」を最後に電撃移籍!
ロールス・ロイスのデザイントップが中国の紅旗にブランド初のSUV「カリナン」をお披露目するや姿を消していたロールス・ロイスのデザインダイレクターが、中国の高級車ブランド紅旗の重役として電撃的に復帰した。こうしたカーデザイナーの移籍について大矢アキオが思いをめぐらせた。
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2018.9.14 エッセイ 大矢 アキオ
第571回:フィアットの御曹司が家電をプロデュース!
デザインのシンプル化の是非を考えるフィアットの御曹司がプロデュースしたピンク色の洗濯機と、ピニンファリーナがシャープと共同開発したシンプルさを極めたテレビ。同じショーに出展されたこれらの製品を通じて、デザインのシンプル化について考えた。
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2018.9.7 エッセイ 大矢 アキオ
第570回:【Movie】食あり、運あり、恋もあり!
アバルトファンによる“学園祭”の様子をリポートメーカー主催のイベントを学校主催の運動会とするならば、こちらはまるで学生主体の学園祭のような盛り上がり! 本場イタリアにおけるアバルトのファンミーティングの様子を動画でリポートする。
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2018.8.31 エッセイ 大矢 アキオ
第569回:「ルノー・トゥインゴ」早くも25周年!
初代モデルの思い出を語る初代の発売から25周年を迎えた「ルノー・トゥインゴ」。現行モデルの欧州セールスは今ひとつのようだが、1993年に登場した初代モデルは、広い室内や卵型のスタイルがウケ、人気を集めた。そんな初代にほれ込んでいた大矢アキオが当時の様子や思い出を語る。
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2018.8.24 エッセイ 大矢 アキオ
第568回:発生原因は“不運”にあらず!
イタリア在住者として考えた「ジェノヴァ高架橋崩落事故」イタリア北部ジェノヴァで発生した、高速道路の高架橋の崩落事故。その通称「モランディ橋」を日常的に利用していた大矢アキオが、イタリア在住者として運営組織や政府にひとことモノ申す!
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2018.8.17 エッセイ 大矢 アキオ
第567回:メイド・イン・イタリーのフィアットが消滅?
ブランドの“国籍”について考える2018年7月に3代目「フィアット・プント」の生産が終了した。イタリア製フィアット車は、残すところ「パンダ」「500X」の2車種だが、パンダについては国外への生産移管が報じられている。しかし、当のイタリア人は、そんなことは気にもかけていないのだとか……。
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2018.8.10 エッセイ 大矢 アキオ
第566回:「ゴルフ」の前に散ったフィアット車
初代「ティーポ」30周年に思うこと1988年に「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のライバルとして生まれた「フィアット・ティーポ」。一時は購入しようとまで考えていた大矢アキオが、その30周年に当たってアレコレと思いをめぐらせた。
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2018.8.3 エッセイ 大矢 アキオ
第565回:朽ち果てたボディーに往時の姿を巡らせる
イタリア版・廃車のある風景街角に捨て去られた、ラジエーターグリルのない1台のクーペ。調査を進めるにつれ、それは自動車史の断章とでも呼ぶべき、貴重なクルマであることが明らかになる。大矢アキオがイタリアにおける“廃車”を考察する。
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2018.7.27 エッセイ 大矢 アキオ
第564回:夏休みシーズン到来!
VWグループのシュコダを自由研究大矢アキオがフォルクスワーゲングループのシュコダを自由研究! 日本ではあまりなじみのないシュコダだが、2017年には中国や欧州を中心に約120万台を販売したグローバルブランドでもある。モーターサイクルの製造に始まるその歴史をひもとく。
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2018.7.20 エッセイ 大矢 アキオ
第563回:ランボ創業者の伝記映画は2019年に封切り!
クルマ好きを納得させる自動車ムービーのあり方とは!?2019年に封切りを迎える、ランボルギーニの創業者フェルッチョ・ランボルギーニの伝記映画は“エンスージアスト”を満足させられるのか? 自動車好きの心に刺さるムービーのあり方について、大矢アキオが考察する。
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2018.7.13 エッセイ 大矢 アキオ
第562回:◯◯を食べると効果抜群!?
イタリア式クルマ酔い防止の極意とは?古今東西、クルマで移動するときの悩みのタネといえば「クルマ酔い」。日本でも飲み薬に限らず、さまざまな民間療法が用いられているが、イタリアでの事情はどうなっているのだろうか。大矢アキオが鋭意調査した。
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2018.7.6 エッセイ 大矢 アキオ
第561回:ブランド撤退からはや5年……
イタリアにおけるダイハツ車の“いま”2013年にダイハツがイタリアから撤退して早くも5年。同社のクルマとそのオーナーたちは、いまどうなっているのか? 大矢アキオによる現地からのリポート。
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2018.6.29 エッセイ 大矢 アキオ
第560回:数々の教訓を残して来るべき時代への布石へ
パリの公式EVシェアリング終了のお知らせ世界に先駆けた画期的な企画はなぜ“ジリ貧”になってしまったのか!? フランス・パリの公式EVシェアサービスがわれわれに残した教訓を、大矢アキオが考察する。
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2018.6.22 エッセイ 大矢 アキオ
第559回:かつては“夢の職業”だった時代も
イタリア版ガソリンスタンド盛衰記日本と同様、イタリアでも減少傾向が続いているガソリンスタンド。しかし、かつてイタリアでは、ガソリンスタンドの経営が“夢の職業”のように扱われた時代もあったのだ。そんな栄枯盛衰のはかなさに大矢アキオが思いをはせる。
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2018.6.15 エッセイ 大矢 アキオ
第558回:時代を先取りした皮肉が込められていた!?
ボンドカーをしのぐ人気の“お笑い劇中車”大矢アキオがヒストリックカーイベント、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで見つけた「オリジナルMINI」。歴代ボンドカーをもしのぐ人気を集めていたそのクルマの正体とは!?
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2018.6.8 エッセイ 大矢 アキオ
第557回:いろんな人がいろんなクルマを愛している!
「性の多様性」と44年前の「ダットサン・サニー」ドイツで出会った、歴史的名車を一風変わったテーマで展示する自動車愛好クラブ。楽しいと感じるまま、美しいと感じるままであることを大切にする彼らの“多様性”に、大矢アキオがふれた。
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2018.6.1 エッセイ 大矢 アキオ
第556回:トゥトゥトゥトゥ~♪
日産の懐かしCMソングのルーツを探る「トゥトゥトゥトゥ~♪」というスキャットが印象的な、かつての日産のテレビCMソング。この曲が頭に強く残っていた大矢アキオが、タイトルなどの詳細を知りたいと一念発起。真相に迫るに連れて、意外な事実が判明する……。