マッキナ あらモーダ!
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2018.11.30 エッセイ 大矢 アキオ
第582回:アメリカ版「新しい上司はフランス人」
“日産騒動”以前のルノー史を探るテレビのワイドショーまで巻き込んで異様な盛り上がりを見せている、カルロス・ゴーン氏の騒動だが、日産とパートナーシップを結ぶ以前の、ルノーのアライアンス関係は一体どうなっていたのだろうか。アメリカ進出をもくろむルノーの“恋愛遍歴”とは!?
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2018.11.23 エッセイ 大矢 アキオ
第581回:大矢アキオの自由研究第2弾
スペイン・セアトの“隠し玉”に迫る!大矢アキオの日本未導入ブランド自由研究、第2弾はフォルクスワーゲン グループの一角を占める、スペインのセアト。同社の今後の飛躍を決定づける(?)、“隠し玉”のヒミツに迫る。
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2018.11.16 エッセイ 大矢 アキオ
第580回:シエナ~ナポリ間 430kmを大移動
大矢アキオの格安バス旅行体験記ヨーロッパで話題となっている、格安長距離バスサービスのフリックスバス。大矢アキオがイタリア半島南部、ナポリを目指すにあたり、このサービスに目を付けた。約430kmの道のりで、料金はわずか2250円。珍道中の様子をリポートする。
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2018.11.9 エッセイ 大矢 アキオ
第579回:あふれる愛情は体でアピール!?
クルマとタトゥーの意外な関係ヨーロッパで時折見かける、クルマにまつわるタトゥーを入れた人々。ただし、そうした愛好家に好まれやすいブランドには、ある共通点があるという。長年にわたって自動車系タトゥーを観察してきた大矢アキオが導き出した結論とは!?
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2018.11.2 エッセイ 大矢 アキオ
第578回:イタリアで人気沸騰の「チープ・カシオ」
愛用してみると「スズキ・ジムニー」が透けて見えた!イタリアでブレイク中のカシオのスタンダードウオッチ“チープ・カシオ”。葛藤の末に自らも着用を始めた大矢アキオは、その使用感が「スズキ・ジムニー」に似ているのではないかと思い始めたのだった。
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2018.10.26 エッセイ 大矢 アキオ
第577回:RRのボディーにランクルの駆動系を搭載!?
“クルマ×クルマ”の魅惑のフュージョンの世界へようこそパリモーターショー2018に展示されていた、とある「ロールス・ロイス・コーニッシュ」。なんとエンジンはシボレーの5.8リッターV8に、駆動系は「トヨタ・ランドクルーザー」のものに換装されていたのだった。大矢アキオが“クルマとクルマの融合”を考える。
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2018.10.19 エッセイ 大矢 アキオ
第576回:現時点では「内燃機関車風」に軍配!?
最新の電気自動車のデザインを考察する2018年9月に相次いでデビューしたプレミアムブランドの電気自動車。それらのクルマを見るにつけ、かつて『宇宙戦艦ヤマト』を愛した大矢アキオの胸に、とある思いが去来したのだった。普及期の電気自動車のデザインに必要な要素とは!?
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2018.10.12 エッセイ 大矢 アキオ
第575回:変革期における自動車ショーのあり方とは!?
大矢アキオがパリモーターショーに潜入取材出展者数や来場者数の減少により、すでに役目を終えたとささやかれることも多い大がかりな自動車ショー。2018年のパリモーターショーで、大矢アキオは何を見て何を感じたのか。現地からのリポートをお届けする。
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2018.10.5 エッセイ 大矢 アキオ
第574回:人々の暮らしを支えるメイド・イン・イタリー
ネコよりも3輪トラック「アペ」が目立つ島に潜入!イタリアの旧市街で写真を撮ると高確率で写り込んでいる「アペ」。人々の暮らしを支えるこの小さな3輪トラックが、ネコよりも多く感じられる場所がある。本土にほど近いジーリオ島である。ビーチでの遊びもそこそこに、大矢アキオが取材に走った。
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2018.9.28 エッセイ 大矢 アキオ
第573回:過激化が加速する!?
自動車ステッカー最前線inイタリアアウトストラーダを疾走する2代目「プリウス」には、何とも日本的なあのステッカーが貼られていた! イタリアにおける最新の自動車ステッカー事情について、大矢アキオがリポートする。
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2018.9.21 エッセイ 大矢 アキオ
第572回:ブランド初のSUV「カリナン」を最後に電撃移籍!
ロールス・ロイスのデザイントップが中国の紅旗にブランド初のSUV「カリナン」をお披露目するや姿を消していたロールス・ロイスのデザインダイレクターが、中国の高級車ブランド紅旗の重役として電撃的に復帰した。こうしたカーデザイナーの移籍について大矢アキオが思いをめぐらせた。
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2018.9.14 エッセイ 大矢 アキオ
第571回:フィアットの御曹司が家電をプロデュース!
デザインのシンプル化の是非を考えるフィアットの御曹司がプロデュースしたピンク色の洗濯機と、ピニンファリーナがシャープと共同開発したシンプルさを極めたテレビ。同じショーに出展されたこれらの製品を通じて、デザインのシンプル化について考えた。
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2018.9.7 エッセイ 大矢 アキオ
第570回:【Movie】食あり、運あり、恋もあり!
アバルトファンによる“学園祭”の様子をリポートメーカー主催のイベントを学校主催の運動会とするならば、こちらはまるで学生主体の学園祭のような盛り上がり! 本場イタリアにおけるアバルトのファンミーティングの様子を動画でリポートする。
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2018.8.31 エッセイ 大矢 アキオ
第569回:「ルノー・トゥインゴ」早くも25周年!
初代モデルの思い出を語る初代の発売から25周年を迎えた「ルノー・トゥインゴ」。現行モデルの欧州セールスは今ひとつのようだが、1993年に登場した初代モデルは、広い室内や卵型のスタイルがウケ、人気を集めた。そんな初代にほれ込んでいた大矢アキオが当時の様子や思い出を語る。
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2018.8.24 エッセイ 大矢 アキオ
第568回:発生原因は“不運”にあらず!
イタリア在住者として考えた「ジェノヴァ高架橋崩落事故」イタリア北部ジェノヴァで発生した、高速道路の高架橋の崩落事故。その通称「モランディ橋」を日常的に利用していた大矢アキオが、イタリア在住者として運営組織や政府にひとことモノ申す!
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2018.8.17 エッセイ 大矢 アキオ
第567回:メイド・イン・イタリーのフィアットが消滅?
ブランドの“国籍”について考える2018年7月に3代目「フィアット・プント」の生産が終了した。イタリア製フィアット車は、残すところ「パンダ」「500X」の2車種だが、パンダについては国外への生産移管が報じられている。しかし、当のイタリア人は、そんなことは気にもかけていないのだとか……。
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2018.8.10 エッセイ 大矢 アキオ
第566回:「ゴルフ」の前に散ったフィアット車
初代「ティーポ」30周年に思うこと1988年に「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のライバルとして生まれた「フィアット・ティーポ」。一時は購入しようとまで考えていた大矢アキオが、その30周年に当たってアレコレと思いをめぐらせた。
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2018.8.3 エッセイ 大矢 アキオ
第565回:朽ち果てたボディーに往時の姿を巡らせる
イタリア版・廃車のある風景街角に捨て去られた、ラジエーターグリルのない1台のクーペ。調査を進めるにつれ、それは自動車史の断章とでも呼ぶべき、貴重なクルマであることが明らかになる。大矢アキオがイタリアにおける“廃車”を考察する。
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2018.7.27 エッセイ 大矢 アキオ
第564回:夏休みシーズン到来!
VWグループのシュコダを自由研究大矢アキオがフォルクスワーゲングループのシュコダを自由研究! 日本ではあまりなじみのないシュコダだが、2017年には中国や欧州を中心に約120万台を販売したグローバルブランドでもある。モーターサイクルの製造に始まるその歴史をひもとく。
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2018.7.20 エッセイ 大矢 アキオ
第563回:ランボ創業者の伝記映画は2019年に封切り!
クルマ好きを納得させる自動車ムービーのあり方とは!?2019年に封切りを迎える、ランボルギーニの創業者フェルッチョ・ランボルギーニの伝記映画は“エンスージアスト”を満足させられるのか? 自動車好きの心に刺さるムービーのあり方について、大矢アキオが考察する。
