マッキナ あらモーダ!
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2020.7.3 エッセイ 大矢 アキオ
第662回:新天地で復活の兆し!? 「トヨタiQ」は二度死ぬ
世界各地で華々しく導入されたものの、今ひとつパッとしなかった「トヨタiQ」。しかし2020年現在、新天地を見つけて再起を図っているというウワサがある。最新の状況を大矢アキオがリポートする。
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2020.6.26 エッセイ 大矢 アキオ
第661回:イタリアでも輝く六連星! スバリストは拡大再生産されていく
イタリアのスバルディーラーで、2代目「スバルGL(日本名:レオーネ)」のレストア作業が佳境を迎えている。1980年式のこのクルマはただの中古車ではなく、一家でディーラーを営むこの家族にとって手放せないクルマなのだ。背景にあるストーリーを大矢アキオが語る。
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2020.6.19 エッセイ 大矢 アキオ
第660回:2021年に日本に再上陸するオペル その神髄は“空気”であることだ!
2021年に日本に再上陸することが宣言されているオペル。すでに新たな所属先であるグループPSA内でも少なからぬ存在感を発揮しているが、欧州のユーザーにとってオペルとはどんなブランドなのだろうか。大矢アキオが報告する。
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2020.6.12 エッセイ 大矢 アキオ
第659回:欧州で大躍進のレクサス そして立ちはだかるドイツ勢の高い壁
2019年の欧州販売台数において、前年比14%増を記録したレクサス。しかし、ドイツのプレミアムスリーの販売台数とは、いまだ大きな開きがあるのも事実だ。かつて「CT200h」の購入を真剣に考えた大矢アキオが、レクサスの欧州販売戦略におせっかいを焼く!
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2020.6.5 エッセイ 大矢 アキオ
第658回:チャオ、テンプラおじさん! あるフィアットオーナーへのオマージュ
2020年5月末にある“自動車関係者”が亡くなった。いや、自動車どころか、大矢アキオにとっては、イタリアでの生活を一から指南してくれた大恩人でもある。怪しさあふれる出会いなど、彼とのエピソードを紹介する。
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2020.5.29 エッセイ 大矢 アキオ
第657回:EVブランドとして欧州大陸に再上陸 名門MGの最前線を追う
日本では歴史が途絶えてしまっている自動車ブランドのMGだが、現在は中国企業のもとでブランド再興の真っ最中だ。そのMGが先日、ヨーロッパ大陸再上陸の足がかりとして、フランス・パリに旗艦店をオープン。“名門”の最新情報を大矢アキオがお届けする。
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2020.5.22 エッセイ 大矢 アキオ
第656回:コロナ禍で販売の最前線はどうなった? イタリアの自動車ディーラーの現状をリポート
新型コロナウイルスの感染拡大による外出禁止が徐々に緩和され、イタリアの経済活動が再開されつつある。なじみの自動車販売店を取材した大矢アキオが厳重なまでの感染防止対策とともに見たのは、未来への希望を捨てないディーラーマンたちの姿だった。
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2020.5.15 エッセイ 大矢 アキオ
第655回:巣ごもりに耐えるメンタルの原点は“自動車画”にあり!? 大矢アキオのウェブ児童絵画展
外出制限下にあるイタリアで自宅の片づけをしていた大矢アキオは、自身が幼年期に描いたクルマをモチーフとした絵画を発見した。ディテールへの並々ならぬこだわりがあふれるこれらの作品を、セルフ解説とともにお披露目する。
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2020.5.8 エッセイ 大矢 アキオ
第654回:ブランドや国籍不問のクルマ好きジジイ!? フェルッチョ・ランボルギーニの個人所有車
イタリアのボローニャ県にフェルッチョ・ランボルギーニの生涯に焦点を当てたミュージアムがある。そこには知られざる彼の個人所有車が収蔵されているのだ。ランボルギーニ創設者の生き方を象徴する愛車コレクションを紹介する。
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2020.5.1 エッセイ 大矢 アキオ
第653回:ヨーロッパ人は“上から目線” 自動車デザインは屋根にもこだわりを!
コロナウイルスによる外出制限によって自宅のある3階の窓からクルマを眺めていた大矢アキオは、ルーフパネルにリブが刻まれたモデルが多いことと、その仕上がりが美しいものとそうでないものがあることに気がついた。上から見た自動車デザインを考える。
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2020.4.24 エッセイ 大矢 アキオ
第652回:危機は自動車ブランドを淘汰する 大矢アキオが考える“コロナ後”の世界
1929年の世界恐慌から2008年のリーマンショックまで、人類が大きな危機を迎えるたびに多くの自動車ブランドが淘汰(とうた)されてきた。今回のコロナ禍もまた、同じ結果をもたらすと大矢アキオは考えている。人々にとって人生におけるクルマの優先順位が下がった世界を想像する。
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2020.4.17 エッセイ 大矢 アキオ
第651回:空いた時間はクルマのケアを ある旧車クラブから届いた「自動車好きの心得」
大矢アキオのもとに、ある旧車クラブからメールが届いた。いまだコロナウイルスによる騒動が続くイタリアだが、外出制限によって生まれた(自宅内での)自由な時間をガレージの愛車のためにあててはどうかという内容なのだ。マニアならではの細かすぎる指示内容に仰天!
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2020.4.10 エッセイ 大矢 アキオ
第650回:新車がない! 試乗もできない! イタリアの自動車雑誌の最新号にはどんな記事が載っているのか
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全土封鎖や外出制限が続いているイタリア。取材活動が欠かせないはずの自動車雑誌にはどんな記事が掲載されているのだろうか。最新号の内容を大矢アキオが紹介する。
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2020.4.3 エッセイ 大矢 アキオ
第649回:SNSがあるじゃないか! 外出制限が続くイタリアでの楽しみ方
新型コロナウイルス対策のため、いまだ外出制限が続くイタリア。こうした状況下でも楽しみを忘れないのが大矢アキオ、そして愉快なイタリア人たちだ。SNSを通じて、ときには不謹慎とも思えるやりとりも……!?
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2020.3.27 エッセイ 大矢 アキオ
第648回:東京五輪は“ローテク”に限る!? トリノ五輪を知る男・大矢アキオの提案
コロナウイルス問題に揺れる2020年の東京五輪だが、大会を盛り上げるには“ローテク”の力に頼るべきだ。過去にイタリア・トリノで開催された大規模イベントから学んだ大矢アキオは、そう断言するのだった。
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2020.3.20 エッセイ 大矢 アキオ
第647回:“封鎖中”のイタリアで考えた「国の強み」と「変わるクルマ観」
コロナウイルスの感染拡大が続いているイタリアだが、日本で報じられているような大混乱が起きているというのはウソだ。大矢アキオはそう断言する。しかしながら移動などが制限されているのは事実であり、こうした中で自動車の将来について思いをはせるのだった。
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2020.3.13 エッセイ 大矢 アキオ
第646回:頑丈なのはドイツ車で劣化しやすいのはやっぱり……? 大矢アキオが自動車バッジの耐久性を調査
走行中は風雨にさらされ、過酷な環境に置かれている自動車のエンブレム。かつて自身が所有していたクルマでもたびたびトラブルに遭遇したという大矢アキオが、その耐久性を調査した。クルマの中身と同様、バッジの頑丈さにもお国柄が表れる!?
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2020.3.6 エッセイ 大矢 アキオ
第645回:本当の人気車はドロボーが知っている!? 最新イタリア盗難車ランキング
イタリアにおける最新の盗難車事情を大矢アキオがリポート。栄えがあるのかないのかは分からないが(?)、2019年はある部門賞で日本車が初の盗難件数1位に輝いたのだった。
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2020.2.28 エッセイ 大矢 アキオ
第644回:ドイツ生まれの海外育ち!? 海外市場におけるメルセデス・ベンツの歩みを知る
ダイムラーおよびメルセデス・ベンツといえばドイツを代表する自動車メーカー、ブランドである。しかし現代までの歴史においては、常に海外マーケットの力を得て成長してきたのも事実だ。創業当初からの歩みを大矢アキオがリポートする。
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2020.2.21 エッセイ 大矢 アキオ
第643回:そして生き残ったのは商用車!? 日産の欧州市場戦略を振り返る
ブレグジットをきっかけに自動車メーカーの欧州市場戦略が大幅に見直されつつある。もちろん日産自動車も例外ではない。しかし、同社の乗用車部門が縮小する一方で、盤石ともいえる態勢なのが商用車だ。その最前線を大矢アキオがリポートする。
