マッキナ あらモーダ!
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2020.3.20 エッセイ 大矢 アキオ
第647回:“封鎖中”のイタリアで考えた「国の強み」と「変わるクルマ観」
コロナウイルスの感染拡大が続いているイタリアだが、日本で報じられているような大混乱が起きているというのはウソだ。大矢アキオはそう断言する。しかしながら移動などが制限されているのは事実であり、こうした中で自動車の将来について思いをはせるのだった。
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2020.3.13 エッセイ 大矢 アキオ
第646回:頑丈なのはドイツ車で劣化しやすいのはやっぱり……? 大矢アキオが自動車バッジの耐久性を調査
走行中は風雨にさらされ、過酷な環境に置かれている自動車のエンブレム。かつて自身が所有していたクルマでもたびたびトラブルに遭遇したという大矢アキオが、その耐久性を調査した。クルマの中身と同様、バッジの頑丈さにもお国柄が表れる!?
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2020.3.6 エッセイ 大矢 アキオ
第645回:本当の人気車はドロボーが知っている!? 最新イタリア盗難車ランキング
イタリアにおける最新の盗難車事情を大矢アキオがリポート。栄えがあるのかないのかは分からないが(?)、2019年はある部門賞で日本車が初の盗難件数1位に輝いたのだった。
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2020.2.28 エッセイ 大矢 アキオ
第644回:ドイツ生まれの海外育ち!? 海外市場におけるメルセデス・ベンツの歩みを知る
ダイムラーおよびメルセデス・ベンツといえばドイツを代表する自動車メーカー、ブランドである。しかし現代までの歴史においては、常に海外マーケットの力を得て成長してきたのも事実だ。創業当初からの歩みを大矢アキオがリポートする。
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2020.2.21 エッセイ 大矢 アキオ
第643回:そして生き残ったのは商用車!? 日産の欧州市場戦略を振り返る
ブレグジットをきっかけに自動車メーカーの欧州市場戦略が大幅に見直されつつある。もちろん日産自動車も例外ではない。しかし、同社の乗用車部門が縮小する一方で、盤石ともいえる態勢なのが商用車だ。その最前線を大矢アキオがリポートする。
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2020.2.14 エッセイ 大矢 アキオ
第642回:かつて大矢アキオが愛した大不人気車 その最新中古車相場を探る!
「アウディA2」に「プジョー1007」、さらに「ルノー・ヴェルサティス」など、今日的な観点から見ると不人気車ばかりを愛してきた大矢アキオ。ところでこうしたクルマは、現在の中古車市場ではどのような価格で取引されているのだろうか。驚きの結果を報告する。
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2020.2.7 エッセイ 大矢 アキオ
第641回:さらば日本人以上の日本車愛好家! あるフランス人自動車ジャーナリストにささげる言葉
フランス人モータージャーナリストのティエリー・アスティエール氏がこの世を去った。シトロエンをこよなく愛し、日本人以上に日本車を愛していた彼の生涯を大矢アキオが振り返る。
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2020.1.31 エッセイ 大矢 アキオ
第640回:タイヤ、レストランガイドに続くミシュランの次の一手は? 自動車&服飾業界の欧州最新事情
タイヤ、レストランガイドに続いてミシュランが進出するのは靴底!? 世界最大級の服飾見本市に潜入した大矢アキオが、ヨーロッパにおけるクルマとファッションとの最新の接点をリポートする。
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2020.1.24 エッセイ 大矢 アキオ
第639回:「モデル3」が急先鋒!? 欧州でテスラが自動車販売ランキングを急上昇中
一風変わった教習車を用意することで知られる、イタリア・シエナにある自動車学校。その新顔「テスラ・モデル3」に触発された大矢アキオは、欧州における電気自動車の販売ランキングを調査し、テスラの存在感がどんどん大きくなっていることにド肝を抜かれたのだった!
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2020.1.17 エッセイ 大矢 アキオ
第638回:セダンが復活の予感? 大矢アキオが考える2020年以降のデザイントレンド
日々進化を続けている、自動車にまつわる技術の数々。自動運転技術がさらに発展し、ステアリングホイールやペダル類がなくなれば、自動車のデザインはより自由になるはずだ。大矢アキオが2020年以降のデザイントレンドを予測する。
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2020.1.10 エッセイ 大矢 アキオ
第637回:カルロス・ゴーン被告はレバノンへ “逃げる”という選択肢の是非を考える
保釈中の身ながら2019年末に日本を離れ、レバノンからメッセージを発した日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告。事件のことを考えるにつれて大矢アキオは、過去にも逃げることに活路を見いだし、人生を切り開いた男たちがいたことを思い出したのだった。
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2019.12.27 エッセイ 大矢 アキオ
第636回:イタ車好き女子は必見!?
大矢アキオ、FIAT印のジェラートを味わう大矢アキオがスーパーマーケットで発見した「FIAT」印入りのジェラート。調べてみるとこの商品は、フィアットのオフィシャルプロダクトではなかった。しかしながら、同社とは100年以上もの間、深い絆で結ばれている熱いアイスクリームなのだった。
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2019.12.20 エッセイ 大矢 アキオ
第635回:好スタートの後に直面する“次なる課題” VWグループの新ブランド、クプラの現在地
フォルクスワーゲン グループのセアトが、2018年に上級ブランドとしてクプラを立ち上げた。販売台数の推移からは順調な船出をしたように見えるものの、この若きブランドの将来について大矢アキオは、いくつかの憂うべきポイントがあると指摘するのだった。
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2019.12.13 エッセイ 大矢 アキオ
第634回:陽気なだけの国じゃないぜ! イタリアの安全に対する最新の取り組みをリポート
とかく陽気な国民性ばかりが取り上げられがちなイタリアだが、自動車の安全性に関する取り組みでは、意外や意外(?)、日本にも負けず劣らずのところも多いのだ。その最前線を大矢アキオがリポートする。
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2019.12.6 エッセイ 大矢 アキオ
第633回:ハイエンドオーディオの恐るべき世界 大矢アキオ、お値段5000万円のアナログプレーヤーを聴く!
東京滞在中にさまざまなハイエンドオーディオ機器に触れた大矢アキオ。お値段5000万円のアナログプレーヤーをはじめとした“ディープな世界”に足を踏み入れて感じたのは、文化が成熟した先に開花する、多様化が進んだ世界の面白さだった。
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2019.11.29 エッセイ 大矢 アキオ
第632回:「飛び出すな坊や」は日本特有!?
ヨーロッパの交通安全啓発グッズ最前線を追う来日した折、街角に貼られた「交通事故から子供を守りましょう」と書かれた古いプレートを発見した大矢アキオ。日本では昔からなじみの交通安全を啓蒙する手法だが、欧州諸国でこうしたグッズはまったく見かけない。より実際的なやり方をもって行われる、当地の最新事情を紹介する。
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2019.11.22 エッセイ 大矢 アキオ
第631回:乗り物好き目線で書いて撮って! 大矢アキオによる“マニアックな”パリの歩き方
大矢アキオの新著『メトロとトランでパリめぐり』が2019年10月末に発売された。あえてマニアックなスポットを選び、公共交通機関でパリの見どころをめぐるというその内容をダイジェストで紹介する。
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2019.11.15 エッセイ 大矢 アキオ
第630回:クルマのダッシュボードから時計やカメラまで デザインの「回帰志向」の裏にあるもの
最新のマツダ車に、古典的なデザインへの「回帰志向」を見いだした大矢アキオ。カメラや腕時計などにも過去に同様のムーブメントがあったことを思い返していると、ひとつの法則的なものを発見したのだった。変化の大きい時代に人々が抱く心理とは!?
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2019.11.7 エッセイ 大矢 アキオ
第629回:ブランド価値は育て方ひとつ!
フォルクスワーゲンの“ランボルギーニ売却”報道から考える2019年10月に一部メディアが「フォルクスワーゲン(VW)グループがランボルギーニブランドを売却へ」と報じた。ランボやボルボのように売却先で大きく花開いたブランドがあるいっぽうで、サーブのように鳴かず飛ばずのものもある。大矢アキオがブランドの育て方について考える。
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2019.11.1 エッセイ 大矢 アキオ
第628回:海の向こうから眺める東京モーターショー2019
イタリア&フランスではこう報道されていた東京モーターショー2019を、海外メディアはどのように報道しているのだろうか。大矢アキオがイタリアとフランスのケースを紹介する。「驚くべきメタモルフォーズ(変身)」と賛辞を浴びたクルマとは!?