エディターから一言
エッセイ一覧はこちら-
2018.9.19 エッセイ 西川 淳
第526回:1500psのハンドリングマシン
「ブガッティ・ディーヴォ」発表の瞬間に立ち会う最高出力1000psオーバーという、圧巻のパフォーマンスを身上とするブガッティのニューモデル「ディーヴォ」が、モントレー・カーウイークで世界初公開された。お値段500万ユーロ、生産台数40台という“ハイパーカー”の姿を、現地からリポートする。
-
2018.8.31 エッセイ 堀田 剛資
第525回:スゴ腕テスターの走りを体験!
助手席で知った新型メガーヌ ルノースポールの魅力と実力新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」(以下、メガーヌR.S.)の日本導入に合わせ、ルノースポールの“走り”を決めるキーマンが来日。驚きのドライビング技術を持つ2人の運転を通し、新しいメガーヌR.S.の実力を体験した。
-
2018.8.31 エッセイ 渡辺 敏史
第524回:第2章はまだ始まったばかり
F1におけるホンダの戦いを3人の“責任者”が語るマクラーレンと決別し、新興チームのトロロッソとともにF1を戦う2018年のホンダ。着実に進化を見せる今シーズンと、昨シーズンまでとの“違い”や、レッドブルにもパワーユニットを供給する来シーズンへの意気込みを、3人のキーマンが語った。
-
2018.8.28 エッセイ 塩見 智
第523回:(主に)助手席で考えたミドシップカー最速理論!
アウディの「RS」モデルに富士スピードウェイでイッキ乗り「RS 5」や「R8」といった、アウディのハイパフォーマンスモデルに富士スピードウェイでイッキ乗り!……したのだが、なぜかリポーターはレーシングカーの同乗試乗に心を奪われてしまったようで……。(主に)助手席で考えたミドシップカー最速理論とは!?
-
2018.8.22 エッセイ 大音 安弘
第522回:コンチネンタルタイヤの新製品に見る
複雑で奥深いスタッドレスタイヤ開発の裏側コンチネンタルタイヤから、欧州で開発・生産されるスタッドレスタイヤ「バイキングコンタクト7」が登場。他のスタッドレスタイヤにはない“欧州仕込み”ならではの特徴と、複雑で奥深い、スタッドレスタイヤ開発の裏側をリポートする。
-
2018.8.19 エッセイ 河村 康彦
第521回:世界屈指の研究施設が日本に!
「ミシュラン太田サイト」にみるミシュランの商品開発の今世界的なタイヤメーカー、ミシュランが「世界3大R&Dネットワーク」のひとつとして設けている研究拠点「ミシュラン太田サイト」。群馬県南東部に位置するこの施設では、どのような研究がなされているのか? その内容から、ミシュランの商品開発の“今”を探った。
-
2018.8.18 エッセイ 藤野 太一
第520回:商用車もブランドで選ばれる時代に
“VWグループ”としての次世代デザイン戦略フォルクスワーゲン(VW)グループのデザイナーとデジタル化のエキスパートが、未来のクルマを開発するためにブランドの垣根を越えて集結するVWフューチャーセンター。そこでデザインを統括するミハエル・マウアー氏に話を聞いた。
-
2018.8.17 エッセイ 河野 正士
第519回:2年に1度のドゥカティの祭典
熱狂の「ワールド・ドゥカティ・ウイーク」をリポート全世界からドゥカティのオーナーたちが集結! イタリア・ミザノで10回目となる「ワールド・ドゥカティ・ウイーク」が開催された。過去最大の盛り上がりを見せたという今回のイベントの様子をリポートする。
-
2018.8.16 エッセイ 嶋田 智之
第518回:新旧7台のアストンマーティンでルマンを目指す
英~仏800kmの旅路で感じた名門のヘリテージ新旧7台のアストンマーティンとともにロンドンを出発し、目指すはルマン。ドーバー海峡をまたいだ800kmのツーリングを通して、英国の名門が守るヘリテージと、最新モデルにも連綿と受け継がれるフィロソフィーに触れた。
-
2018.8.10 エッセイ 生方 聡
第517回:マクラーレンのキーマンが語る
新型車「600LT」の魅力とこれからの日本戦略2018年7月30日、英グッドウッドで発表されたばかりの「マクラーレン600LT」が東京・渋谷でアジア初公開された。ニューモデルの600LTとはどんなクルマで、マクラーレンは日本をどのような市場と捉えているのか? 2人のキーマンに聞いた。
-
2018.8.9 エッセイ 藤野 太一
第516回:電動化は? スピードスターの発売は?
ポルシェ911の気になる“これから”をキーマンに聞いた満を持して“ピュアEV”の市販車名を発表すると同時に、古典的な走る楽しさを追求した「911スピードスター」の発売も示唆。未来を見据えつつ、クルマ本来の魅力も大切にするポルシェの“これから”を、スポーツカー戦略のキーマンに聞いた。
-
2018.7.20 エッセイ 生方 聡
第515回:横浜ゴムの最強オフロードタイヤ
「GEOLANDAR X-MT」で“泥遊び”を満喫!迫力満点のデザインと、それに負けない圧巻のオフロード性能が自慢。ヨコハマ製オフロードタイヤの頂点に君臨する「GEOLANDAR(ジオランダー)X-MT」がいよいよ日本に導入される。本場アメリカで鍛えられたその実力を、究極の“どろんこコース”で試した。
-
2018.7.12 エッセイ 河村 康彦
第514回:POTENZAの新フラッグシップタイヤに試乗
優れたグリップ性能と快適性の“バランスの妙”に触れたブリヂストンのスポーツタイヤブランド「POTENZA」から、新たなフラッグシップタイヤ「S007A」が登場。高いドライ性能だけでなく、ウエット性能と快適性にも配慮したというグローバルモデルの出来栄えを、一般道とテストコースで試す。
-
2018.6.30 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第513回:日本にクラシックカー文化を根付かせるか?
「ヤナセクラシックカーセンター」が秘めた可能性長年にわたり輸入車ビジネスを手がけてきたヤナセが、ついにクラシックカー事業をスタート。メーカー、ユーザーともに信頼を寄せる巨人の挑戦は、日本にクラシックカー文化が根付くきっかけになるか? 開所式の様子から、彼らのポテンシャルを探った。
-
2018.6.27 エッセイ 鈴木 真人
第512回:トップを目指す若手プレーヤーたちが競う
男子テニスの国際大会「ポルシェ軽井沢フューチャーズ」とは?モータースポーツにとどまらず、テニスやゴルフなどの若手スポーツ選手の支援に取り組むポルシェ。その一環としてサポートする男子テニスの国際大会を見に、「ポルシェ・マカンGTS」で軽井沢へ向かった。
-
2018.6.27 エッセイ 堀田 剛資
第511回:カルマ・レヴェーロにホンダ・クラリティPHEV
“日本未導入”の最新エコカーをカナダで試す「カルマ・レヴェーロ」や「ホンダ・クラリティ プラグインハイブリッド」など、日本では(まだ)走っていない最新エコカーをカナダの地でドライブ。異国の地での“チョイ乗り”で得た印象をリポートする。
-
2018.6.24 エッセイ 生方 聡
第510回:ドイツ発のタイヤメーカー
コンチネンタルの将来戦略を読み解く創業は1871年と、タイヤメーカーの中でも特に長い歴史を持ち、またタイヤ以外の自動車部品サプライヤーとしても大きな存在感を示すドイツのコンチネンタル。これからの世界戦略について、タイヤ部門の責任者に聞いた。
-
2018.6.23 エッセイ 大音 安弘
第509回:“二輪シロート”による三輪バイク体験記
「カンナム・スパイダー」のオーナーズミーティングに参加して転ぶ、重い、大変……。大型オートバイを楽しむにあたって障壁となるそんな悩みを解決してくれるのが、前2輪、後ろ1輪の三輪オートバイ「カンナム・スパイダー」だ。原付きバイクに数回乗ったことがあるだけという“二輪シロート”記者は、果たして風を感じることができたのか!?
-
2018.6.22 エッセイ 河村 康彦
第508回:ウエットグリップ性能が長持ち!
雨に強い新タイヤ「ミシュラン・プライマシー4」を試すミシュランのプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー」シリーズが第4世代に進化。「摩耗しても高いウエットグリップ性能を発揮する」といううたい文句は本当か? 散水路を含む特設コースで、新製品「ミシュラン・プライマシー4」の実力を試した。
-
2018.6.15 エッセイ 堀田 剛資
第507回:ここがイノベーションの最前線
Movin’Onの会場から未来のモビリティーを思う技術革新は、本当にモビリティーを豊かにするか? ミシュランが主催する、持続可能な未来をテーマにした複合イベント「Movin’On」。各界のリーダーによる討論や、新しいビジネスの創造を目指すベンチャーへの取材を通し、モビリティーの将来について考えた。