エディターから一言
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2018.12.11 エッセイ サトータケシ
第539回:燃費もウエット性能もハンドリングも
横浜ゴム「BluEarth-GT AE51」なら走りも楽しい?横浜ゴムは2018年11月27日、「BluEarth-GT(ブルーアース・ジーティー)AE51」を発表した。これは2012年に登場した省燃費タイヤ「BluEarth-A(ブルーアース・エース)」の後継となるモデル。およそ6年分となる進化の度合いを確かめるために、箱根ターンパイクに向かった。
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2018.12.9 エッセイ 鈴木 ケンイチ
第538回:ロサンゼルスモーターショーを現地リポート
カリフォルニアで戦う日本とドイツの意気込みアメリカの中でも特に巨大な市場規模を誇るカリフォルニア。そこで毎年開催されるのがロサンゼルスモーターショーだ。さまざまな自動車文化を受け入れる“懐の深い”大都市で催される自動車ショーの様子を、日本やドイツのメーカーの取り組みを交えて紹介する。
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2018.12.7 エッセイ 藤沢 勝
第537回:ルノー・スポール流“おもてなし”は超ハード!?
「メガーヌR.S.ドライビングアカデミー」に参加してルノーが新型「メガーヌR.S.」のオーナーに向けて開催したドライビングアカデミーに、ひょんなことからwebCG記者が飛び入り参加。早朝から日暮れまで走り続けることで見えた、ルノー・スポール流“おもてなし”の神髄とは!?
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2018.11.27 エッセイ 河野 正士
第536回:世界中のバイクメーカーが一堂に集結
巨大モーターサイクルショー「EICMA」の今とこれからイタリア・ミラノで開催される世界最大級のモーターサイクルショー「EICMA(エイクマ)」。あまたのメーカーがニューモデルを発表するイベントの様子を、様変わりする取材や情報配信のあり方とともに、会場からリポートする。
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2018.11.20 エッセイ 櫻井 健一
第535回:自動運転社会は本当に来るのか?
独フォルクスワーゲンの取り組みを聞くフォルクスワーゲン グループ ジャパンは2018年11月14日、独フォルクスワーゲングループ研究部門車両技術&モビリティーエクスペリエンス責任者であり、ドイツ政府による助成プログラム「ペガサスプロジェクト」のコーディネーターを務めるトーマス・フォルム博士によるトークセッションを都内で開催した。
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2018.11.14 エッセイ 櫻井 健一
第534回:BMWデザイン・サロンに参加して発見
デザインに込められた“らしさ”と“新しさ”BMWは2018年11月5日、BMW TOKYO BAYで、“BMWデザイン・サロン”と題したトークイベントを開催した。登壇したのはBMWデザイン部門エクステリア・クリエイティブ・ディレクターの永島譲二氏で、同氏はBMW本社で手腕を振るう唯一の日本人デザインディレクターでもある。
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2018.10.27 エッセイ 島下 泰久
第533回:最高速403km/hのロードカー
「マクラーレン・スピードテール」がデビューマクラーレンが初めて「Hyper-GT」とカテゴライズする究極のロードカーを発表した。その名は「マクラーレン・スピードテール」。長いテールを持つボディーデザインがその名の由来だが、「F1」以来初となる3座シートの採用や最高速度400km/h超えのパフォーマンスにも注目だ。
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2018.10.27 エッセイ 西川 淳
第532回:歴代モデルを駆って目指すは花の都
ステアリングを握って知る「ジャガーXJ」の50年史今年でデビュー50周年を迎えたジャガーの基幹サルーン「XJ」。その歴代モデルを駆って、英キャッスル・ブロムウィッチから仏パリを目指すグランドツアーに参加。実際にステアリングを握りながら、英国を代表するスポーツサルーンがたどった変遷を振り返る。
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2018.10.26 エッセイ 生方 聡
第531回:“商品改良”によって最新技術を惜しみなく投入
改良型「マツダCX-5/CX-8」にチョイ乗りリポート2018年10月に相次いで改良を受けたマツダのSUV「CX-5」と「CX-8」。国内のマツダ車としては久しぶりにラインナップされたガソリンターボエンジンや、進化した車両運動統合制御技術の仕上がりを、クローズドコースでテストした。
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2018.10.18 エッセイ 大音 安弘
第530回:スバル車の船積み現場に密着!
クルマはかくして運ばれる世界有数の自動車大国である日本。今日では世界各地で現地生産を進めているものの、依然として日本国内からは、膨大な数の車両が輸出されている。工場で生産されたクルマはどのようにして海外へと運ばれていくのか? その最前線となる、船積みの現場に密着した。
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2018.10.18 エッセイ 櫻井 健一
第529回:長野県の白馬村を舞台に誕生70周年を祝う
「70TH ANNIVERSARY JAPAN LAND ROVER DAY」ランドローバーのブランド誕生70周年を祝う「70TH ANNIVERSARY JAPAN LAND ROVER DAY」が2018年10月13日、長野県白馬村を舞台に開催された。白馬の風景と相まって、まるでスコットランドのハイランド地方で味わうような秋の休日になったのだった。
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2018.10.2 エッセイ 渡辺 敏史
第528回:EVの普及期はそこまできている!?
「アウディe-tron」の市販バージョンとご対面アウディ初の量産電気自動車「e-tron(イートロン)」が、アメリカ・カリフォルニア州でお披露目された。同社の電動化の未来を占う一台の、ファーストインプレッションを報告する。
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2018.9.28 エッセイ スーザン史子
第527回:白兎伝説ゆかりの地に幻のレストランが登場!
「DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS」でアメージング体験食を通じて地方の持つ魅力を再発見する野外イベント「DINING OUT(ダイニングアウト)」の第14弾が2018年9月8~9日に、鳥取県八頭(やず)町で開催された。2日間だけ現れた幻のレストラン、その2日目の様子をリポートする。
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2018.9.19 エッセイ 西川 淳
第526回:1500psのハンドリングマシン
「ブガッティ・ディーヴォ」発表の瞬間に立ち会う最高出力1000psオーバーという、圧巻のパフォーマンスを身上とするブガッティのニューモデル「ディーヴォ」が、モントレー・カーウイークで世界初公開された。お値段500万ユーロ、生産台数40台という“ハイパーカー”の姿を、現地からリポートする。
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2018.8.31 エッセイ 堀田 剛資
第525回:スゴ腕テスターの走りを体験!
助手席で知った新型メガーヌ ルノースポールの魅力と実力新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」(以下、メガーヌR.S.)の日本導入に合わせ、ルノースポールの“走り”を決めるキーマンが来日。驚きのドライビング技術を持つ2人の運転を通し、新しいメガーヌR.S.の実力を体験した。
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2018.8.31 エッセイ 渡辺 敏史
第524回:第2章はまだ始まったばかり
F1におけるホンダの戦いを3人の“責任者”が語るマクラーレンと決別し、新興チームのトロロッソとともにF1を戦う2018年のホンダ。着実に進化を見せる今シーズンと、昨シーズンまでとの“違い”や、レッドブルにもパワーユニットを供給する来シーズンへの意気込みを、3人のキーマンが語った。
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2018.8.28 エッセイ 塩見 智
第523回:(主に)助手席で考えたミドシップカー最速理論!
アウディの「RS」モデルに富士スピードウェイでイッキ乗り「RS 5」や「R8」といった、アウディのハイパフォーマンスモデルに富士スピードウェイでイッキ乗り!……したのだが、なぜかリポーターはレーシングカーの同乗試乗に心を奪われてしまったようで……。(主に)助手席で考えたミドシップカー最速理論とは!?
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2018.8.22 エッセイ 大音 安弘
第522回:コンチネンタルタイヤの新製品に見る
複雑で奥深いスタッドレスタイヤ開発の裏側コンチネンタルタイヤから、欧州で開発・生産されるスタッドレスタイヤ「バイキングコンタクト7」が登場。他のスタッドレスタイヤにはない“欧州仕込み”ならではの特徴と、複雑で奥深い、スタッドレスタイヤ開発の裏側をリポートする。
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2018.8.19 エッセイ 河村 康彦
第521回:世界屈指の研究施設が日本に!
「ミシュラン太田サイト」にみるミシュランの商品開発の今世界的なタイヤメーカー、ミシュランが「世界3大R&Dネットワーク」のひとつとして設けている研究拠点「ミシュラン太田サイト」。群馬県南東部に位置するこの施設では、どのような研究がなされているのか? その内容から、ミシュランの商品開発の“今”を探った。
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2018.8.18 エッセイ 藤野 太一
第520回:商用車もブランドで選ばれる時代に
“VWグループ”としての次世代デザイン戦略フォルクスワーゲン(VW)グループのデザイナーとデジタル化のエキスパートが、未来のクルマを開発するためにブランドの垣根を越えて集結するVWフューチャーセンター。そこでデザインを統括するミハエル・マウアー氏に話を聞いた。
