エッセイ
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2019.12.5 エッセイ 鈴木 真人
第208回:DMC-12は本当に名車だったのか
『ジョン・デロリアン』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンとして世界的に有名になった「デロリアンDMC-12」をつくった男、ジョン・デロリアンの伝記映画。この男、天才か詐欺師か? 自身の夢と理想が詰まったクルマ開発の裏側にある知られざる真実とは。
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2019.12.3 エッセイ 清水 草一
第153回:26歳、まさかのフェラーリ!
清水草一の話題の連載。第153回は「26歳、まさかのフェラーリ!」。筆者主催のイベント「大乗フェラーリミーティング」でオーナーたちの素顔に迫る。“12気筒は世界一”を信じ、最年少オーナーが選んだ“ヤバい”モデルとは?
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2019.12.3 エッセイ webCG 編集部
第608回:鈴鹿で新たな最強伝説始まる!? 密着「メガーヌR.S.トロフィーR」のタイムアタック
2019年7月にデビューした、ルノーの高性能ハッチバック「メガーヌR.S.トロフィーR」。日本導入に先駆けて、鈴鹿サーキットでタイムアタックに挑んだのはなぜなのか? 開発陣のねらいと、ニューマシンの到達点についてリポートする。
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2019.11.29 エッセイ 大矢 アキオ
第632回:「飛び出すな坊や」は日本特有!?
ヨーロッパの交通安全啓発グッズ最前線を追う来日した折、街角に貼られた「交通事故から子供を守りましょう」と書かれた古いプレートを発見した大矢アキオ。日本では昔からなじみの交通安全を啓蒙する手法だが、欧州諸国でこうしたグッズはまったく見かけない。より実際的なやり方をもって行われる、当地の最新事情を紹介する。
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2019.11.26 エッセイ 清水 草一
第152回:フェラーリは買えば買うほど善い
清水草一の話題の連載。第152回は「フェラーリは買えば買うほど善い」。2年半ぶりに買い換えたフェラーリは、同じモデルの色違いだった! 同じクルマばかり買ってしまうという筆者が、買い換えることで悟った、フェラーリ購入哲学とは?
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2019.11.23 エッセイ スーザン史子
第607回:2021年モデル以降の全車を180km/h制限に ボルボの安全宣言が未来のクルマ社会を変える!?
ボルボ・カー・ジャパンは2019年11月13日、東京・港区のボルボ スタジオ 青山において、安全に関するセミナーを開催した。“セーフティーリーダー”を自認する同メーカーが、未来に向けて発信する新たな取り組みとは?
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2019.11.23 エッセイ 河野 正士
第606回:世界最大のバイクショー「EICMA」を取材 現地で感じた“変化の兆し”とは?
世界中のバイクメーカーや用品メーカー、部品メーカーが一堂に会する、国際規模のバイクショー「ミラノモーターサイクルショー」(EICMA)。あまたの新製品が発表される現場ならではの“すごみ”とともに、会場で感じた“変化の兆し”とは?
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2019.11.22 エッセイ 大矢 アキオ
第631回:乗り物好き目線で書いて撮って! 大矢アキオによる“マニアックな”パリの歩き方
大矢アキオの新著『メトロとトランでパリめぐり』が2019年10月末に発売された。あえてマニアックなスポットを選び、公共交通機関でパリの見どころをめぐるというその内容をダイジェストで紹介する。
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2019.11.21 エッセイ 鈴木 真人
第207回:サバイバルのためにはミニバンに乗るべし
『ゾンビランド:ダブルタップ』ゾンビがまん延する世界で、引きこもりの青年が「生き残るための32のルール」を実践しながら仲間とサバイブする人気コメディー『ゾンビランド』の続編。あれから10年、さらに進化したゾンビ社会を生き抜くため、新しい仲間とともに新ルールで凶暴化したゾンビに立ち向かう!
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2019.11.20 エッセイ 松本 葉
第605回:愛され続けて70年 イタリアにとってアバルトとは何か?
創設70周年を迎えたアバルトは、母国イタリアでどう育まれてきたのか? かの地をはじめ、世界の自動車ファンをこれほど魅了するのはなぜか? 創業者カルロ・アバルトのエピソードを交えつつ、その歴史を振り返る。
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2019.11.19 エッセイ 清水 草一
第151回:黒まむしスッポン丸
清水草一の話題の連載。第151回は「黒まむしスッポン丸」。2年半ぶりに出合った“鼻血モノ”は、やっぱりあのクルマだった! 「なぜ、コレ!?」という周囲の反応が相次ぐ中、買い換えに踏み切った、確固たる理由とは?
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2019.11.17 エッセイ 桃田 健史
第604回:3億円級のスーパーカーを日本でお披露目 香港発のモビリティー企業に見る自動車産業の未来
V12エンジンのハイパーカーを東京で初披露。香港のモビリティーカンパニーWe Solutionsが、今後の事業戦略と新たなグループ体制を発表した。ハイパーカービジネスから要素技術の開発まで手がける、業界を横断する企業グループの形から、自動車産業の未来を考える。
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2019.11.15 エッセイ 大矢 アキオ
第630回:クルマのダッシュボードから時計やカメラまで デザインの「回帰志向」の裏にあるもの
最新のマツダ車に、古典的なデザインへの「回帰志向」を見いだした大矢アキオ。カメラや腕時計などにも過去に同様のムーブメントがあったことを思い返していると、ひとつの法則的なものを発見したのだった。変化の大きい時代に人々が抱く心理とは!?
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2019.11.14 エッセイ スーザン史子
第603回:2030年のクルマ社会はどうなる!? 日本自動車工業会主催の自動運転セミナーに見る未来像
日本自動車工業会は、東京モーターショー開催期間中の2019年10月30日、東京・有明の東京ビッグサイトにてメディア向けの「自動運転セミナー」を開催した。全3回を予定するセミナーの第1回では、どんな議論が繰り広げられたのか?
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2019.11.12 エッセイ 高山 正寛
第602回:これからクルマはどう変わる? 日産の技術体験会に見る“ちょっと先のテクノロジー”
リアルとバーチャルが交錯する乗車体験に、かつてない走りを実現する四輪制御、そして“騒音”や“走行情報”にまつわるテクノロジー。製品化を念頭に日産が開発を進めるさまざまな新技術をリポートする。
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2019.11.12 エッセイ 清水 草一
第150回:1割減れば渋滞は半減!
清水草一の話題の連載。第150回は「1割減れば渋滞は半減!」。新トンネル開通後も解決しない渋滞の原因は? 交通ジャーナリストとして、長年にわたり首都高の渋滞問題に取り組んできた筆者が、「交通流図」をたずさえ新たな対策を打ち出す!
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2019.11.7 エッセイ 鈴木 真人
第206回:中年男の乗るレンジローバーはどこへ向かうのか
『スペインは呼んでいる』グルメ記事を書くために「MINI」で旅をした『イタリアは呼んでいる』の続編。今回は「レンジローバー」でスペインを旅するスティーブとロブ。仕事も人生も成功しているふたりだが、旅の中で交わされる会話には隠された苦悩と悲哀が……。老いを意識するようになった中年男の旅はどんな結末を迎えるのか。
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2019.11.7 エッセイ 大矢 アキオ
第629回:ブランド価値は育て方ひとつ!
フォルクスワーゲンの“ランボルギーニ売却”報道から考える2019年10月に一部メディアが「フォルクスワーゲン(VW)グループがランボルギーニブランドを売却へ」と報じた。ランボやボルボのように売却先で大きく花開いたブランドがあるいっぽうで、サーブのように鳴かず飛ばずのものもある。大矢アキオがブランドの育て方について考える。
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2019.11.7 エッセイ 佐野 弘宗
第601回:来日したマーケティング担当者を直撃! アルピーヌのブランド戦略と今後の展開を問う
輸入車ブランドが大量撤退した2019年の東京モーターショーに、アルピーヌがあえて新規出展した理由とは? 新モデル「A110S」の特徴や、気になる今後のラインナップ展開などもあわせ、来日した同社マーケティング・ダイレクターのレジス・フリコテ氏に話を聞いた。
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2019.11.6 エッセイ 鈴木 真人
第600回:ボルボ好調の秘訣は“戦う相手を選ぶ”こと 新型「S60」のディーラー向け研修に潜入取材
いよいよ日本での販売が始まったボルボの新型ミドルサイズセダン「S60」。今回は発売に先駆けて行われた、ディーラー向け研修会に潜入取材。S60の魅力を顧客に伝えるための伝道師=エヴァンジェリストになるための道のりをリポートする。