エッセイ
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2019.3.22 エッセイ 大矢 アキオ
第597回:初代「プリウス」も立派な古典車!?
欧米で人気を集める“ちょっと古い日本車”近年、欧米のオークションで“ちょっと古い日本車”の価格が上昇傾向にある。フランスのヒストリックカー専門誌の記者はその理由を「希少性」としたが、大矢アキオはそれだけではないと分析。古い日本カルチャーそのものへの憧れがあるのではないかという論を展開するのだった。
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2019.3.20 エッセイ 明照寺 彰
第27回:メルセデス・ベンツAクラス
これまでのデザインから一転して、シンプル路線へと舵を切ったメルセデス・ベンツ。新しくなった「Aクラス」も、そうした流れをくむ一台だ。“スリーポインテッドスターのこれから”を具現したコンパクトハッチバックに、現役のカーデザイナー明照寺彰は何を思う?
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2019.3.20 エッセイ 鈴木 真人
第191回:『トランスフォーマー』最新作はビートルが大活躍
『バンブルビー』『トランスフォーマー』シリーズの最新作は、第1作から20年さかのぼった1987年が舞台。父親を亡くした悲しみから立ち直れない孤独な少女チャーリ―と、声を失い心に傷を抱えた黄色い地球外生命体バンブルビーとの友情の物語。2人は予想だにしない運命を乗り越えることができるのか。
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2019.3.19 エッセイ 清水 草一
第128回:イタリアの秘宝破れたり!?
清水草一の話題の連載。第128回は「イタリアの秘宝破れたり!?」。「ランボルギーニ・ウルス」のV8ターボエンジンに大コーフンの筆者。そのエンジンをフェラーリに積んだら? “フェラーリ=快楽”を主張する筆者が真剣に考えた。
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2019.3.16 エッセイ スーザン史子
第562回:ホンダアクセスのクルマづくりを体感!
ステップワゴン モデューロXで雪道を走るマイナーチェンジを受けた「ホンダ・ステップワゴン モデューロX」に試乗。ホンダアクセスが同社のノウハウを結集して世に送り出すコンプリートカー、その走りに込められた思いとは? 北海道・旭川で行われた雪上試乗会の様子をリポート。
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2019.3.16 エッセイ 生方 聡
第561回:ホンダの未来を担うハイブリッドシステム
「スポーツハイブリッドi-MMD」の実力と可能性ホンダが次世代パワープラントの主力と考えている、2モーター式のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」。静岡・浜松の生産工場の取材を通し、その進化の道程と、ほかのハイブリッド機構にはない特徴を紹介する。
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2019.3.15 エッセイ 大矢 アキオ
第596回:「パニーニ」から「峠の釜めし」まで
大矢アキオの忘れられない“旅の味覚”深夜12時近くにフィレンツェで味わったパニーニ。当座しのぎのつもりで食べたこの小さなホットサンドが、今でも忘れられないという大矢アキオ。旅がハードであればあるほど、それにまつわる“味”もまた鮮烈に記憶に残るものなのだ。
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2019.3.13 エッセイ 廣本 泉
第560回:EVで戦う最高峰レース
「フォーミュラE」はいまこうなっている!現在国内ラウンドはないものの、将来的な開催もうわさされる「フォーミュラE」。世界の一流ドライバーが電動フォーミュラカーを駆り、ユニークなレギュレーションの中でしのぎを削るというレースの魅力に迫る。
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2019.3.13 エッセイ 明照寺 彰
第26回:マツダ3
エンジンやシャシーに用いられる新技術はもちろん、斬新なデザインでも注目を集めている新型「マツダ3」。「深化した魂動デザイン」の嚆矢(こうし)となる一台に、現役の自動車デザイナー明照寺彰は何を感じたのか?
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2019.3.12 エッセイ 清水 草一
第127回:デカい 重い 速い
清水草一の話題の連載。第127回は「デカい 重い 速い」。「ランボルギーニ・ウルス」で首都高をひとっ走り! 4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、650ps/850Nmを誇るスーパーSUVの実力は? 筆者がコーフン度MAXでリポートする!
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2019.3.8 エッセイ 大矢 アキオ
第595回:売買対象は“コレクターズアイテム”のみ!
大矢アキオがオークションサイト『カタウィキ』にウキウキ売買対象は“コレクターズアイテム”のみと掲げるオークションサイト『カタウィキ』。自動車も数多く取引されているのだが、そこでのクルマとお金の流れを知るにつけ、大矢アキオはヨーロッパの歴史の縮図のようだと思うのだった。
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2019.3.6 エッセイ 鈴木 真人
第190回:次元を超えて集結したヒーローたちのアニメ革命
『スパイダーマン:スパイダーバース』アカデミー長編アニメーション賞受賞! 暗黒街のボスに時空をゆがめられ、事件が続発するニューヨーク。スパイダーマンの力をいまだコントロールできずにいる少年マイルスのもとに集結したのは、異なる次元で活躍する、さまざまなスパイダーマンだった……。
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2019.3.6 エッセイ 生方 聡
第559回:目指すは“世界3大タイヤメーカー”の仲間入り
大志を抱くコンチネンタルタイヤは日本でも受け入れられるか?自動車大国ドイツのタイヤブランドであるコンチネンタルタイヤ。世界に冠たるジャーマンクオリティーと、“タイヤ専門”ではない総合自動車部品メーカーならではの強みを武器に、コンチネンタルが目指す目標とは? 今年発表の新製品とともに紹介する。
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2019.3.5 エッセイ 清水 草一
第126回:どんだけスマホを向けさせるか
清水草一の話題の連載。第126回は「どんだけスマホを向けさせるか」。中国人観光客に大人気だという「ランボルギーニ・ウルス」、その真相を確かめようと銀座&浅草へ。乗る者をスター気分にさせるスーパーSUV、その注目度は?
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2019.3.1 エッセイ 大矢 アキオ
第594回:目指すは欧州最速!?
イタリアで制限速度150km/hへの引き上げが議論中イタリアで議論が白熱している道路交通法改正。その目玉は高速道路の制限速度の、130km/hから150km/hへの引き上げだという。しかしながら大矢アキオは、「もっと先にやるべきことがあるでしょ!」と声を荒らげるのだった。
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2019.2.28 エッセイ サトータケシ
第558回:プレミアムSUV市場を開拓せよ
横浜ゴム「GEOLANDAR X-CV」に感じた手応えは?横浜ゴムが新たに開発した、中・大型サイズSUV用オンロード向けタイヤ「GEOLANDER(ジオランダー) X-CV」。M+S(マッド&スノー)規格に対応しながら、最高速度270km/hとなる速度記号Wを持つこのニューフェイスを、2019年4月1日の発売を前に、箱根のターンパイクで試した。
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2019.2.27 エッセイ 鈴木 真人
第189回:ガサツな白人運転手がインテリ黒人を乗せて南部へ
『グリーンブック』アカデミー作品賞受賞! 1962年のアメリカ。黒人ピアニストのドクターとガサツな白人運転手トニーは、差別意識が色濃く残る南部へコンサートツアーに。何もかも正反対なふたりが一緒に旅を続けるうちにお互いを理解していき……。旅の終わりに待ち受ける奇跡とは。
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2019.2.27 エッセイ 明照寺 彰
第25回:トヨタ・スープラ
いよいよ実車がお披露目された新型「トヨタ・スープラ」。ショートホイールベース×もりもりマッチョなデザインは、現役の自動車デザイナー明照寺彰の目にどう映ったのか? 発売&公道デビュー前に、そのファーストインプレッションを聞いた。
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2019.2.26 エッセイ 櫻井 健一
第557回:「AMG GT 4ドアクーペ」日本デビュー
AMGはヒーローのようなクルマをつくるメルセデス・ベンツ日本が、世界初のAMG専売店「AMG東京世田谷」で発表した「AMG GT 4ドアクーペ」。このローンチイベントに出席したメルセデスAMG社の商品企画統括サイモン・トムス氏に同車開発の背景を聞いた。
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2019.2.26 エッセイ 清水 草一
第125回:すばらしきかなランボルギーニ
清水草一の話題の連載。第125回は「すばらしきかなランボルギーニ」。「ランボルギーニ・ウルス」の登場に筆者が大コーフン! かつての愛車「カウンタック アニバーサリー」との思い出とともにスーパーSUVへの思いを語る。