エッセイ
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2019.1.30 エッセイ 明照寺 彰
第21回:ダイハツ・ミラ トコット(前編)
現役のカーデザイナー明照寺彰が「デザイナーの苦労がしのばれる」と同情? 既存の“女性向け軽乗用車”とは一線を画すニューモデルとして登場した「ダイハツ・ミラ トコット」の、デザイン的特徴とは? 明照寺はどのあたりに“デザイナーの苦労”を感じたのか?
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2019.1.29 エッセイ 清水 草一
第121回:われら中高年カーマニア
清水草一の話題の連載。第121回は「われら中高年カーマニア」。R32「GT-R」「三菱ランサーエボリューションVI」との加速対決で意外な健闘ぶりを見せた「フェラーリ328GTS」。そのワケとは? 懐かしのスポーツカー3台を筆者が真剣分析!
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2019.1.25 エッセイ 大矢 アキオ
第589回:「電車接近メロディー」から「クルマの警告音」まで
大矢アキオが乗り物系サウンドにひとことモノ申す!日本の鉄道駅で流れる、電車が接近したことを警告する大音量のメロディー。音楽を学んでいた筆者大矢アキオは、訪日のたびにこのけたたましいサウンドが気になってしまうのだった。文化の発展にも寄与してきた、乗り物系環境音について考える。
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2019.1.24 エッセイ 鈴木 真人
第188回:あのほんわかキャラのクルマが恐怖の舞台に
『ジュリアン』両親の離婚により母と暮らす11歳の少年ジュリアンは、裁判所の決定で隔週の週末に別れた父と過ごさなければならなくなった。DVを受けていた母を守るため、何も話そうとしないジュリアンにいらだちを隠せない父は、想像を絶する恐ろしい行動に出る。
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2019.1.23 エッセイ 渡辺 敏史
第546回:国内デビューまであとちょっと!?
デトロイトでベールを脱いだ“最新鋭レクサス”に注目せよアメリカ・デトロイトにおいて新型「スープラ」を披露したトヨタ。一方で、レクサスブランドからも注目のニューモデル2車種を発表している。その開発のねらいについて、関係者に聞いた。
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2019.1.23 エッセイ 明照寺 彰
第20回:レクサスUX(後編)
レクサスのグローバル戦略を担うコンパクトSUV「UX」。そのデザインとパッケージングを観察してみると、どうしても看過できない問題に直面した。プラットフォームを共有する「トヨタC-HR」との比較も通し、現役のカーデザイナーがレクサスUXを語る。
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2019.1.22 エッセイ 清水 草一
第120回:みごとな惜敗
清水草一の話題の連載。第120回は「みごとな惜敗」。R32「GT-R」との加速対決で圧勝した「フェラーリ328GTS」。次なる相手は99年製の「三菱ランサーエボリューションVI」。ともに50代の中年カーマニアが、愛車の威信をかけて戦った!
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2019.1.19 エッセイ 渡辺 敏史
第545回:デトロイトショー2019でキーマンを直撃
新型「トヨタGRスープラ」開発秘話2002年の生産終了以来、実に17年半ぶりに復活を果たしたトヨタのスポーツクーペ「スープラ」。兄弟車である「BMW Z4」との違いは? BMWとの協業はどのようにして進められたのか? 発表の舞台となったデトロイトショー2019の会場で、開発責任者に話を聞いた。
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2019.1.18 エッセイ 大矢 アキオ
第588回:大矢アキオが「東京オートサロン」に初参戦!
ダイハツ技術研究会の愛すべきムードに大感激いまや1日あたりの来場者数で東京モーターショーをしのぐほどの隆盛を誇るカスタマイズカーの祭典「東京オートサロン」に、大矢アキオが初参戦。偏愛するダイハツブースで見つけた、日本版アバルトの正体とは!?
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2019.1.16 エッセイ 明照寺 彰
第19回:レクサスUX(前編)
いよいよ登場したレクサスのコンパクトSUV「UX」。レクサスにとってSUVは、グローバルではもちろんのこと、国内販売でも過半を占めているだけに、そのボトムを担うUXは重要なモデルだ。そのデザインを、現役のカーデザイナー明照寺彰はどう見たか?
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2019.1.15 エッセイ 清水 草一
第119回:まさかの圧勝
清水草一の話題の連載。第119回は「まさかの圧勝」。ともに90年代のクルマ史に残る名車が、約30年の時を超え、加速対決に臨んだ。R32「日産スカイラインGT-R」対「フェラーリ328GTS」、はたしてどちらが勝利を手にしたのか!?
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2019.1.11 エッセイ 大矢 アキオ
第587回:デザインもコンセプトも再評価の機運!?
初代「フィアット・パンダ」に迫る乱獲の危機本場イタリアでも数が少なくなりつつある初代「フィアット・パンダ」の初期型。イタリア人にとっては戦後の大量消費文化の一部にすぎなかったのかもしれないが、大矢アキオは「乱獲の時近し!」と予想するのだった。
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2019.1.8 エッセイ 清水 草一
第118回:対決はタイムマシンに乗って
清水草一の話題の連載。第118回は「対決はタイムマシンに乗って」。初代「NSX」にR32「GT-R」、ポルシェやフェラーリなどを所有してきたカーマニアは、世界の名車と対峙し、何を思う!? デビューから30周年を迎えるR32 GT-R、その愛されるワケに迫る。
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2019.1.4 エッセイ 鈴木 真人
第187回:巨大ハリケーン襲来! 立ち向かえるクルマとは?
『ワイルド・ストーム』アメリカ西海岸に巨大ハリケーンが迫る中、財務省の施設が武装集団の襲撃に遭う。それは混乱に乗じて6億ドルの現金を強奪するという計画だった。警備担当のケーシーは、気象学者ウィルとともに、計画を阻止すべく、気象観測用の特殊車両「ドミネーター」で決死の行動にでるのだが……。
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2018.12.29 エッセイ 大音 安弘
第544回:「Nシリーズ」の生産拠点を取材
ホンダの生産技術の最前線に迫る好調な販売を記録するホンダの軽自動車「Nシリーズ」。その生産を担うのが、三重県の鈴鹿製作所だ。1960年に誕生したホンダ3番目の国内工場は、「軽自動車とコンパクトカーの生産拠点」というだけにとどまらない、世界的にも重要な役割を担っていた。
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2018.12.28 エッセイ 鈴木 真人
第186回:冬休みに観たい! クルマ映画DVDの新作3本と旧作1本
魅力的なクルマが登場する映画DVDの中から、哀しき男たちの裏切りと復讐(ふくしゅう)を描いた『名もなき野良犬の輪舞』、連続殺人鬼を追う刑事を描く『ハングマン』、オーランド・ブルーム主演のアクション映画『スマート・チェイス』の新作3本と、今話題の映画にちなんで観てほしい『ウェインズ・ワールド』を紹介する。
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2018.12.28 エッセイ 大矢 アキオ
第586回:“花の都”の名にそぐわない!?
パリで“粘着テープぐるぐる補修車”が目立つ理由大規模なデモに揺れている花の都パリ。現場を訪れた大矢アキオは、粘着テープによって補修された、ボロボロのクルマが多いことに気付いた。これはデモによって壊されてしまったものなのだろうか。さもなければ一体!?
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2018.12.28 エッセイ 堀田 剛資
第29回:敏腕カーライフアドバイザーの日々
“この連載”を読んで「ダッジ・バイパー」を買ったという御仁が出現!? 友人のマイカー選びにも気さくに協力する“敏腕カーライフアドバイザー”(自称)ことwebCGほったが、ここ2年分のバイパーの維持費とともに、近況を振り返る。
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2018.12.26 エッセイ 明照寺 彰
第18回:アウディA8(後編)
メッキの装飾やプレスラインで、すっかりコテコテになった新型「アウディA8」。新しい挑戦を始めたライバルの中で、アウディのこのデザインは後れをとっているのか? 現役のカーデザイナー明照寺彰が、持論を開陳する。
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2018.12.25 エッセイ 清水 草一
第117回:いぶし銀の中年男
清水草一の話題の連載。第117回は「いぶし銀の中年男」。90年代を代表する国産スポーツ、初代「NSX」 とR32「GT-R」は、発売当時フェラーリ崇拝者の筆者にどう映ったのか? 29年越しにハンドルを握った GT-Rの印象とともに送る。