エディターから一言
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2019.7.20 エッセイ 武田 公実
第579回:クルー本社でベントレーの100周年イベント開催
英国伝統のブランドの“現在”と“未来”を見た!2019年7月に記念すべき創業100周年を迎えたベントレーが、英国チェシャー州クルーにある本社でアニバーサリーイベントを開催した。そこでは栄光ある過去を振り返りながらも未来に重点が置かれ、ベントレーが考える次世代のグランドツアラー像が披露された。
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2019.7.19 エッセイ 鶴原 吉郎
第578回:キーワードは“コンパティビリティー”
軽自動車の安全性を高めるホンダの取り組み軽くてコンパクトな軽自動車でも、登録車と変わらぬ安全性を確保したい。相手と自分の被害を同時に低減する“コンパティビリティー”という考え方のもと、ホンダが長年にわたり取り組んできた衝突安全技術の開発を、衝突実験の現場からリポートする。
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2019.7.5 エッセイ 島下 泰久
第577回:いままでの常識を打ち破れ!
トヨタGRのスポーツ車開発はこう変わるルマン2連覇を果たしたトヨタは、2020年のレースに市販も視野に入れた“ハイパーカー”を投入する。これにより、同社のスポーツ車開発はどう変わるのか? 今後の見通しについてリポートする。
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2019.7.4 エッセイ 生方 聡
第576回:ちょっと懐かしいあのタイヤも復活!
ミシュラン製クラシックタイヤの世界世界有数のタイヤメーカーであるミシュランが、クラシックカー向けのタイヤ、通称“クラシックタイヤ”を豊富に手がけているのをご存じだろうか。戦前のビンテージカーから懐かしのネオレトロまで、幅広いクルマ向けに商品を取りそろえるミシュランの取り組みを紹介する。
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2019.6.18 エッセイ 山田 弘樹
第575回:イタリアのコンパクトSUVで試す
コンチネンタルの最新タイヤ「エココンタクト6」の実力ドイツのコンチネンタルタイヤから、第6世代の最新エコタイヤ「エココンタクト6」が登場。低燃費タイヤでありながら、高いコンフォート性能も特徴とされる新製品の出来栄えを、長年にわたりwebCGの社用車として活躍してきた「フィアット・パンダ4×4」で試す。
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2019.6.7 エッセイ 鈴木 真人
第574回:軽自動車にもADASの波が到来!
新型「ダイハツ・タント」の運転支援システムを試す先進運転支援システム(ADAS)の採用が急速に進む軽自動車。ダイハツの基幹車種である新型「タント」も、その例外ではない。同車に搭載されるアクティブクルーズコントロール(ACC)と、パーキングアシストの出来栄えに、軽自動車用ADASの“今”を見た。
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2019.6.6 エッセイ 高平 高輝
第573回:「アルピーヌの基本原則を突き詰める」
アルピーヌの魔術師ジャン‐パスカル・ドゥースに聞く当初、ルノーとケータハムカーズのジョイントベンチャーとしてスタートした新生アルピーヌのスポーツカー開発計画。初期段階からプロジェクトに関わっていたチーフ・ビークル・エンジニアのジャン‐パスカル・ドゥース氏に、開発の裏側とアルピーヌの未来を聞いてみた。
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2019.5.31 エッセイ 櫻井 健一
第572回:「日産名車再生クラブ」2019年キックオフ式
第2回日本GP優勝車の走行シーンをもう一度サーキットで日産自動車の名車再生クラブが2019年5月20日、神奈川・厚木の日産テクニカルセンターで「FY19再生クラブキックオフ式」を開催。1964年の第2回日本GPで優勝した「プリンス・グロリア スーパー6 T-VIレース仕様車」のレストアを行うと発表した。
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2019.5.25 エッセイ 鈴木 真人
第571回:スイッチの押し心地も“新世代”に!?
「マツダ3」に込められたマニアックすぎるこだわりいよいよ国内販売が始まった「マツダ3」。マツダの将来を占う新世代商品群のファーストモデルに込められた数々のこだわりポイントを、開発陣直々のレクチャーで学んだ。
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2019.4.25 エッセイ 河村 康彦
第570回:“ふらつき”にサヨナラ!?
ダンロップのミニバン専用タイヤを試す背の高いミニバンでもふらつきにくく、安全・快適に寄与するというダンロップの新タイヤ「エナセーブRV505」が登場。最新のテクノロジーは、乗り味をどのように変えたのか。一般道とテストコースでの試走を通して確かめた。
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2019.4.23 エッセイ 高平 高輝
第569回:継続こそが大切だ
フォルクスワーゲンの先進安全技術を体感する「フォルクスワーゲン・テックデイ」と題された先進安全技術体験会に参加。フォルクスワーゲンが考える安全と、その思想をもとに開発・搭載された最新セーフティーデバイスの実力を特設コースで試しながら、クルマと安全の啓発活動に大切なものとは何かをあらためて考えてみた。
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2019.4.9 エッセイ 大音 安弘
第568回:日本の自動車文化の奥深さを満喫
2019年の「オートモビル カウンシル」を振り返る前回より1割ほど来場者が増えるなど、今回も成功裏に終わった「オートモビル カウンシル」。年を追うごとに存在感を増していくこのイベントだが、今年の会場は例年とはちょっと違う雰囲気に包まれていた。“懐かしさ”に満ちたイベントの様子を振り返る。
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2019.4.3 エッセイ 藤野 太一
第567回:スポーツカーの生産を担う伝統の生産拠点
ツッフェンハウゼン本社工場にみるポルシェの強みポルシェ初の100%電動スポーツカー「タイカン」の生産を担う、ツッフェンハウゼンの本社工場を取材。高度なデジタル化とオートメーション化を実現した生産現場と、メーカーとファンをつなぐアナログな“おもてなし”に、ポルシェの強みを感じた。
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2019.3.30 エッセイ 青木 禎之
第566回:ブランドの差別化に電動化……
「プジョーのいまとこれから」をトップに聞くプジョーのフラッグシップ「508」の日本上陸に合わせて、オートモビル・プジョーのCEOにしてグループPSA執行委員であるジャン=フィリップ・アンパラト氏が来日。新型508やプジョーブランドのこれからについて質問した。
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2019.3.27 エッセイ 石井 昌道
第565回:マツダの未来を占うクルマ
新型「マツダ3」に見るSKYACTIVの進化デザイン、パワートレイン、プラットフォームと、すべてに新しい試みが取り入れられた新型「マツダ3」。次世代商品群の嚆矢(こうし)となるニューモデルは、既存のマツダ車とはなにが違うのか? そのディテールを通し、マツダの未来を占った。
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2019.3.26 エッセイ 鈴木 真人
第564回:期待値の高さを“あのクルマ”との比較で検証
webCG執筆陣が語る「マツダ3」VS「トヨタ・カローラ スポーツ」2018年のロサンゼルスモーターショーでお披露目されて以来、ギョーカイの話題を奪いっぱなしの新型「マツダ3」。その期待値はどれほど高いのか? 『webCG』で筆をふるう3人のライターに、走りのよさから好評価を得ている「トヨタ・カローラ スポーツ」との比較を語ってもらった。
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2019.3.23 エッセイ 生方 聡
第563回:摩耗しても高い静粛性をキープ!?
ブリヂストンの旗艦タイヤ「レグノGR-XII」を試すブリヂストンが2019年2月1日に販売を開始した、プレミアムタイヤ「REGNO GR-XII(レグノ ジーアールクロスツー)」。さまざまな最新技術を惜しみなく投入したという補修用タイヤのフラッグシップモデルを、特設コースと公道で試してみた。
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2019.3.16 エッセイ スーザン史子
第562回:ホンダアクセスのクルマづくりを体感!
ステップワゴン モデューロXで雪道を走るマイナーチェンジを受けた「ホンダ・ステップワゴン モデューロX」に試乗。ホンダアクセスが同社のノウハウを結集して世に送り出すコンプリートカー、その走りに込められた思いとは? 北海道・旭川で行われた雪上試乗会の様子をリポート。
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2019.3.16 エッセイ 生方 聡
第561回:ホンダの未来を担うハイブリッドシステム
「スポーツハイブリッドi-MMD」の実力と可能性ホンダが次世代パワープラントの主力と考えている、2モーター式のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」。静岡・浜松の生産工場の取材を通し、その進化の道程と、ほかのハイブリッド機構にはない特徴を紹介する。
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2019.3.13 エッセイ 廣本 泉
第560回:EVで戦う最高峰レース
「フォーミュラE」はいまこうなっている!現在国内ラウンドはないものの、将来的な開催もうわさされる「フォーミュラE」。世界の一流ドライバーが電動フォーミュラカーを駆り、ユニークなレギュレーションの中でしのぎを削るというレースの魅力に迫る。
