エッセイ
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2021.1.21 エッセイ 大矢 アキオ
第690回:GMの本気とBMWの変化球! 大矢アキオがフルオンライン開催の「CES」を練り歩く
オンライン開催された家電エレクトロニクスショー「CES」に大矢アキオが潜入。最新の電気自動車用プラットフォームやフルスクリーンのようなダッシュボード、カーナビゲーションを映し出せるスマートグラスなど、自動車の未来を支える先端技術に触れた。
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2021.1.18 エッセイ 清水 草一
第198回:RSのRS違い
清水草一の話題の連載。以前「モテないカー」の超新星「GRヤリス」のプロトタイプを紹介したが、今回は発売なった実車で夜の首都高に出撃した。サーキットで味わったすばらしい足は、公道では拷問レベル……ではなかった。なぜなら……。
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2021.1.16 エッセイ 藤原 よしお
第638回:京都で最新EV「ポルシェ・タイカン」と歴代クラシックポルシェに触れる
最新のフルEV「ポルシェ・タイカン」の登場に合わせ、ドイツ・シュトゥットガルトのポルシェミュージアムから貴重な3台のクラシックモデルが日本上陸。幸運にもタイカンとともに、冬の京都を舞台に試乗するチャンスに恵まれた。
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2021.1.15 エッセイ 小沢 コージ
第31回:ボルボからオキテ破りの電撃移籍! 豪腕社長はプジョー&シトロエン&DSをどう料理する?
日本におけるボルボ躍進の立役者と言っても過言ではない木村隆之さんが、ボルボ・カー・ジャパンの社長からグループPSAジャパンの社長に電撃移籍。就任2日目でご多忙のところに不肖・小沢コージがお邪魔し、アレコレ聞いてきました。
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2021.1.15 エッセイ 鈴木 真人
第228回:機械に恋する少女の母はアメ車好き
『恋する遊園地』遊園地でアトラクションのメンテナンスをしている内気な女性ジャンヌ。ある日遊園地に新しい遊具がやってくる。超高速で回転する絶叫マシンにひと目で魅了された彼女は、遊具を“ジャンボ”と呼んでいとしみ、やがてジャンボへの愛を自覚するのだった。
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2021.1.14 エッセイ 大矢 アキオ
第689回:これぞイタリア流EVだ! 大矢アキオが新型「フィアット500」とご対面
2020年3月にお披露目された新型「フィアット500」が、いよいよイタリアのディーラーに並び始めた。新型は100%電気自動車となったところがトピックだが、実車を見た大矢アキオは、既存のフィアット車とは決定的に違うところがあるという。それは果たして?
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2021.1.7 エッセイ 大矢 アキオ
第688回:失って1年で気づいたモーターショーの大切さ
新型コロナウイルスの影響で、毎年恒例だったジュネーブモーターショーが中止となってから、もうすぐ1年を迎える。オンライン化が進むなどして新車発表の舞台は変化したが、大矢アキオは「モーターショーは絶対に必要だ」と断言する。果たしてその理由は?
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2021.1.4 エッセイ 清水 草一
第197回:ホンダeで電費アタック
清水草一の話題の連載。愛車フェラーリと半分愛車のランボルギーニでスーパーカー、いや化石燃料車を究めた気分になった今、次に狙うはEVである。一番気になる「ホンダe」は果たして実用車たり得るのか。いざ電費をチェック!
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2020.12.29 エッセイ サトータケシ
第637回:福祉車両もカスタマイズカーもお任せあれ! 日産の“何でも屋”オーテックのお仕事とは?
カスタマイズモデルのAUTECHシリーズや、福祉車両、オーダーメイド車、果ては消防車・救急車まで、さまざまなクルマの製作を手がけるオーテックジャパン。多品種少量生産のプロフェッショナル集団として、日産とユーザーを支える彼らの“お仕事”をのぞいてみた。
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2020.12.28 エッセイ 鈴木 真人
第227回:コロナ禍で見逃した傑作が続々とDVD化!
ジム・ジャームッシュ監督のゾンビムービー『デッド・ドント・ダイ』、ダメ男2人とヒロインが送る、悩める大人のラブコメディー『15年後のラブソング』、強引な逮捕が原因で停職処分となったベテラン刑事が、悪党と金塊を奪い合う『ブルータル・ジャスティス』を紹介。
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2020.12.26 エッセイ 堀田 剛資
第636回:アウディのスポーツモデルにイッキ乗り! フォーシルバーリングスが掲げる速さの流儀とは?
webCG編集部員が、富士スピードウェイでアウディのスポーツモデルの走りを体験。「RS」モデルに試乗し、レーシングカーに揺さぶられ、おまけに電気自動車「e-tronスポーツバック」までサーキットでドライブした記者が、“走りのアウディ”の今と未来をリポートする。
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2020.12.24 エッセイ 大矢 アキオ
第687回:中国市場で大ピンチ! 「四叶草」に願いをかけるフランス&イタリア車
かつて現地企業との合弁会社を立ち上げ、続々と中国市場に進出したフランス&イタリアの自動車ブランドだったが、ここにきて販売台数が急降下している。その背景にはどんな事情があるのだろうか。大矢アキオがリポートする。
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2020.12.21 エッセイ 清水 草一
第196回:すべり台になったカウンタック
清水草一の話題の連載。共同所有によって半分だけ愛車となった「ランボルギーニ・カウンタック」は、3000万円である。自身の負担分は1500万円だが、かつてヨンキュッパ(498万円)で売られていたカウンタックがあった……はず。
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2020.12.17 エッセイ 大矢 アキオ
第686回:フェラーリCEO突然の辞任に思う「イタリア人のフェラーリ離れ」
2020年12月10日、フェラーリのルイス・カミレーリCEOが電撃的に辞任した。しかし、本国イタリアのメディアは、これをトップニュースとして取り扱わなかった。その背景にある「イタリア人のフェラーリ離れ」の現状を大矢アキオがリポートする。
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2020.12.17 エッセイ 鈴木 真人
第226回:老イケメンはW111メルセデスで美魔女を誘う
『また、あなたとブッククラブで』全米で大ヒットを記録した、豪華女優陣によるラブコメディー。旧知の女友達4人の恒例行事「ブッククラブ(読書会)」で課題図書となったのは、女子大生が主人公の官能小説だった。彼女たちは自らの経験に照らし合わせ読み進めるうち、それぞれが新しい愛の物語を見つけていく。
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2020.12.15 エッセイ 河村 康彦
第635回:タウンスピードでも味わえるエアロダイナミクス 「モデューロX」自慢の“実効空力”を試す
“匠(たくみ)の技”によって仕立てられたコンプリートカー「モデューロX」では、日常的な速度域でも味わえる空力性能「実効空力」が追求されている。最新の「フリード モデューロX」とノーマルの「フリード」などを比較試乗して、その効果を味わってみた。
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2020.12.10 エッセイ 大矢 アキオ
第685回:毎年がスペシャル? 2021年にひっそりとアニバーサリーを迎える地味なクルマ
ジェームズ・ディーンの生誕90周年など、数々のアニバーサリーが控える2021年。それは自動車の世界でも同じだが、不人気車であるために祝われないケースも多いことだろう。そんな「地味グルマ」の記念碑を大矢アキオが掘り起こす。
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2020.12.7 エッセイ 清水 草一
第195回:デカ鼻、謎の効用
清水草一の話題の連載。恒例となった平日夜の首都高試乗に、デカ鼻の「BMW M440i xDriveクーペ」で出動した。直6ターボのトルクに任せ首都高環状線を流していると、遭遇したのは国産ネオクラシックカーの面々だった。
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2020.12.3 エッセイ 大矢 アキオ
第684回:ムッソリーニは生きている? ファシズム時代とイタリア車
かつてファシスト党を率いてイタリアを独裁支配したベニート・ムッソリーニ。自動車や建築物、そして文化物などに今も漂う、当時のイタリアの名残について、大矢アキオが報告する。
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2020.11.26 エッセイ 大矢 アキオ
第683回:「ランチア・デルタ」は林家三平だ! イタリアの中古車不人気ランキングを読み解く
イタリアの中古車専門ウェブサイトが「インターネットで売りにくいクルマ」の最新ランキングを公表した。そこに連なる車名を眺めていた大矢アキオは、思わぬビッグネームが含まれていることに気づいたのだった。果たして不人気の理由とは?