新着記事
-
2026.6.14 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
ミスター・スバルこと辰己英治さんが、ホンダの世界的な人気モデル「CR-V」に試乗! かつてはスバルで「フォレスター」の走りも鍛えたことがある彼の目に、ライバルであるホンダのミドル級SUVはどのように映るのか? その走りを批評してもらう。
-
2026.6.13 試乗記 高平 高輝
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。
-
2026.6.12 自動車ニュース webCG 編集部
ベントレーの家具コレクションを展示するショールーム 東京・渋谷にオープン
英ベントレーが展開する高級家具のコレクション「ベントレー・ホーム」のショールームが、東京・渋谷にオープンした。上質な木材やレザー、織物を用いた高級家具を、実際に見て、触れて選べる空間となっている。
-
2026.6.12 自動車ニュース webCG 編集部
新型「アウディQ7」がデビュー 初の6人乗り仕様も設定
独アウディは2026年6月9日(現地時間)、フルモデルチェンジした大型SUV「Q7」を発表した。新型は3代目にあたり、初の6人乗り仕様を設定。出力の異なる3リッターV6ディーゼル搭載車がラインナップされる。
-
2026.6.12 試乗記 佐野 弘宗
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。
-
2026.6.12 デイリーコラム 生方 聡
ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す―
普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。
-
2026.6.12 JAIA輸入二輪車試乗会2026 後藤 武
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)
創業は1901年というアメリカの老舗、インディアンモーターサイクルの「チーフ ヴィンテージ」に試乗。往年の「チーフ」をオマージュしたという一台は、ネオクラシックモデルとしての完璧な趣と、濃厚なファン・トゥ・ライドを併せ持つマシンに仕上がっていた。
-
2026.6.11 webCG Movies 山野 哲也
思考するドライバー 山野哲也の“目”――トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”編
レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ほかのカローラ クロスとは異なるパワーユニットや足が与えられたスポーティーモデルを、プロはどのように評価するのか?
-
2026.6.11 自動車ニュース webCG 編集部
「レクサスES」の国内販売がスタート ハイブリッド車と電気自動車をラインナップ
トヨタ自動車は2026年6月11日、フルモデルチェンジしたレクサスブランドのミッドサイズセダン「ES」を発売した。最新型は8代目にあたり、2025年4月の上海モーターショーで初披露された。
-
2026.6.11 画像・写真 webCG 編集部
メルセデス・ベンツS450d 4MATIC/S580 4MATICロング
過去最大規模の改良を施したという、「メルセデス・ベンツSクラス」の最新型が上陸。2026年6月11日、東京・虎ノ門ヒルズで発表会が開催された。会場に展示された「S450d 4MATIC」と「S580 4MATICロング」の姿を紹介する。
-
2026.6.11 自動車ニュース webCG 編集部
「プジョー308SW GTハイブリッド」のマイナーチェンジモデルが限定車として登場
ステランティス ジャパンは2026年6月11日、マイナーチェンジしたCセグメントステーションワゴン「プジョー308SW GTハイブリッド」の日本導入を発表。販売台数80台の限定車として、同日、販売を開始した。
-
2026.6.11 自動車ニュース 藤沢 勝
「メルセデス・ベンツSクラス」の大規模改良モデル登場 車両全体の50%以上の部品を刷新
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月11日、「メルセデス・ベンツSクラス」マイナーチェンジモデルの国内導入を発表した。内外装のデザインやインフォテインメントシステム等の刷新を図っており、車両全体の50%以上の部品を新規開発、または再設計したという。
-
2026.6.11 エッセイ 大矢 アキオ
第965回:クルマは“故郷”で楽しもう! ベルトーネ・コレクション66台がトリノに還る
ベルトーネの手になる66台もの歴史的名車が、故郷であるトリノに帰還! 自動車博物館「ステランティス・ヘリティッジ・ハブ」の新たな常設展「ASIベルトーネ・コレクション」の様子を、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
-
2026.6.11 デイリーコラム 玉川 ニコ
「ホンダN-BOX」が累計販売台数300万台を最速で突破 愛された理由と未来を考える
ホンダを代表する軽自動車「N-BOX」シリーズが累計販売台数300万台を達成した。これは「ホンダ・フィット」を大幅に更新する最速の記録。もはや国民車と呼べるN-BOXシリーズの歴史を振り返り、その未来を考える。
-
2026.6.11 試乗記 渡辺 慎太郎
メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】
「メルセデス・ベンツGLC」のモデルラインナップに電気自動車版の「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」が仲間入り。システム最高出力は489PS、一充電走行距離は700km超と、まず間違いのなさそうなスペックが示されている。本国ドイツで仕上がりを試した。
-
2026.6.11 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)
トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さん。最新世代の「ホンダCR-V」の仕上がりに感心する一方で、ホンダに限らず気になる点があるというのだが……。その“大きな課題”とは?
-
2026.6.10 自動車ニュース webCG 編集部
ハーレーの中排気量バイク「X350」「X500」生産終了 販売は在庫限り
ハーレーダビッドソン ジャパンは2026年6月10日、モーターサイクル「X350」「X500」の生産終了を発表した。販売についても、全国のディーラ―にある在庫限りで終了となる。
-
2026.6.10 自動車ニュース webCG 編集部
三菱が新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を北米市場に投入
三菱自動車は2026年6月10日、日産自動車からOEM供給を受ける新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を、米国およびカナダにおいて、同年後半に発売すると発表した。
-
2026.6.10 エッセイ 小沢 コージ
第58回:ええ? 燃費でも「アルヴェル」に勝ってるだとぉ…… スクープ! 激白新型「エルグランド」のホントの話
日産の立て直しという大命を抱いて発売される新型「エルグランド」。自らが創出したジャンルでありながら、トヨタに好き放題にされてしまっているのが現状だ。日産はどんな武器を手に失地回復に挑むのか。小沢コージが開発トップを直撃!
-
2026.6.10 デイリーコラム 工藤 貴宏
「RAV4」「CX-5」「CR-V」の新型がそろい踏み 国産ミドルサイズSUVの長所と短所
国内メーカーのミドルサイズSUVのモデルチェンジが相次いでいる。とりわけトヨタの「RAV4」、ホンダの「CR-V」、マツダの「CX-5」は、各メーカーの北米における最量販車種であり、失敗の許されないモデルだ。それぞれの長所と短所を探ってみた。