新着記事
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2026.3.13 自動車ニュース webCG 編集部
トヨタが「GRヤリス」を一部改良 新開発のタイヤやステアリングホイールを採用
トヨタがスポーツモデル「GRヤリス」に一部改良を実施。新開発の「GRステアリング」を採用したほか、電動パワーステアリングの設定を変更。また一部のグレードに新開発のハイパフォーマンスタイヤ「ブリヂストン・ポテンザ レース」を純正装着した。
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2026.3.13 自動車ニュース webCG 編集部
「メルセデスAMG GLC43 4MATIC/メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」の限定車「エディションナイトカーボン」発売
メルセデス・ベンツ日本は2026年3月13日、特別仕様車「メルセデスAMG GLC43 4MATICエディションナイトカーボン」(台数50台限定)および「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ エディションナイトカーボン」 (同100台限定)を発表。同日、注文の受け付けを開始した。デリバリーは同年3月下旬以降に始まる見込み。
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2026.3.13 自動車ニュース webCG 編集部
フェラーリが新たなオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を発表
伊フェラーリは2026年3月12日(現地時間)、2025年7月1日にデビューした「アマルフィ」のオープントップバージョンとなる新型車「アマルフィ スパイダー」を発表した。
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2026.3.13 JAIA輸入車試乗会2026 櫻井 健一
テスラ・モデルYプレミアム ロングレンジAWD(4WD)
電気自動車(BEV)「テスラ・モデルY」の最新モデルは、これまで以上に無駄を省いた潔いまでのシンプルさが特徴だ。JAIA輸入車試乗会に参加し、マイナーチェンジによってより軽くより上質に進化したアメリカンBEVの走りを確かめた。
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2026.3.13 デイリーコラム 森口 将之
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ?
ルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。
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2026.3.13 エッセイ 生方 聡
第865回:ブリヂストンが新タイヤブランド「フィネッサ」を発表 どんなクルマに最適なのか?
ブリヂストンが2026年1月に発表した「FINESSA(フィネッサ)」は、同社最新の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する乗用車用の新タイヤブランドである。高いウエットグリップ性能と快適な車内空間の実現がうたわれるフィネッサの特徴や走行時の印象を報告する。
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2026.3.12 自動車ニュース webCG 編集部
ホンダが四輪電動化戦略の見直しを発表 「Honda 0サルーン」などの開発を中止
ホンダが四輪電動化戦略の見直しを発表。四輪事業の収益性が極めて厳しい状況に陥ったことを踏まえ、北米で生産予定だった電気自動車3車種「Honda 0サルーン」「Honda 0 SUV」「アキュラRSX」の開発を中止。損失額は最大2兆5000億円にのぼると試算している。
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2026.3.12 自動車ニュース webCG 編集部
トヨタが「レクサスLM」を一部改良 すべての乗員が自然体でくつろげる居住空間を追求
トヨタがレクサスの高級MPV「LM」を一部改良。タイヤのトレッドパターンを変更してロードノイズを低減させたほか、「エグゼクティブ」では後席まわりの快適装備を強化。すべての乗員が自然体でくつろげる居住空間を追求したという。価格は1520万~2030万円。
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2026.3.12 EVcafe EV新車情報
メルセデス・ベンツの新型電動ミニバン「VLE」世界初公開 次世代EVプラットフォームを採用
メルセデス・ベンツが新型電動ミニバン「VLE」を世界初公開。航続距離700km以上を誇る115kWhバッテリーや800V急速充電を採用。
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2026.3.12 デイリーコラム 生方 聡
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。
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2026.3.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
ホンダN-ONE e:L(前編)
軽自動車の世界において「N」シリーズで存在感をみせるホンダ。そのフル電動バージョンたる「N-ONE e:」の仕上がりやいかに? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんがチェックした。
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2026.3.12 JAIA輸入車試乗会2026 関 顕也
フォルクスワーゲンID. Buzzプロ(RWD)
いまフォルクスワーゲンブランドのシンボル的な存在になっている、多人数乗用車「ID. Buzz」。ほかのクルマでは得がたい、その魅力の源泉は? 理想のファミリーカーを追い求めるwebCGスタッフがチェックしてみた。
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2026.3.12 エッセイ 大矢 アキオ
第952回:わが心の「マシンX」? 本物の警察車両を買ってしまったおじさん
情熱のあまり、元パトロールカーの「アルファ・ロメオ155」を購入! イタリア・アレーゼで開催された「アルファ・ロメオ155周年記念祭」の会場にて、警察車両とアルファをこよなく愛するエンスージアストに、大矢アキオが遭遇した。
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2026.3.11 自動車ニュース 藤沢 勝
「マセラティ・グレカーレ」に「クリスタッロ」と「ルミナブルー」の2タイプの限定車
マセラティ ジャパンは2026年3月11日、ミドルサイズSUV「グレカーレ」に「クリスタッロ」および「ルミナブルー」の2タイプの特別仕様車を設定し、前者が2台、後者が3台の台数限定で発売した。
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2026.3.11 自動車ニュース webCG 編集部
ポルシェが「カイエンSエレクトリック」の受注を開始 最高出力544PSの電動SUV
ポルシェジャパンが「カイエン」の電気自動車モデルに、新グレードの「カイエンSエレクトリック」を設定。ベースグレードと「カイエン ターボ エレクトリック」の間に位置する新グレードで、最高出力は544PSを発生する。価格は1676万円。
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2026.3.11 試乗記 渡辺 敏史
プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】
「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。
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2026.3.11 デイリーコラム 世良 耕太
新型「RAV4 PHEV」が実現した「EV走行換算距離151km」を支える技術とは?
新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッドモデルではEV走行換算距離(WLTCモード)が前型の約1.5倍となる151kmに到達した。距離自体にもインパクトがあるが、果たしてこれほどの進化をどうやって実現したのか。技術的な側面から解説する。
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2026.3.11 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一
第104回:「フェラーリ・ルーチェ」のインテリア革命(前編) ―元アップルの2人が放ったデジタル至上主義への一撃―
フェラーリが新型電気自動車「ルーチェ」のインテリアを公開! デザインを担ったのは、「iMac」や「Apple Watch」を手がけた元アップルの2人の大物だった。プロダクトデザイン界の生ける伝説は、自動車の内装になにをもたらしたのか? カーデザインの識者が解説する。
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2026.3.10 自動車ニュース webCG 編集部
目指したのはデザインにおける最高峰 「ベントレー・ベンテイガ アルテナーラエディション」登場
英ベントレーモーターズは2026年3月9日(現地時間)、「ベントレー・ベンテイガ」の特別仕様車「ベンテイガ アルテナーラエディション」を発表した。国内での注文受け付けは、同年3月10日に開始される。
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2026.3.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
最近のクルマの“顔”は、なぜ大きく威圧的なのか?
いつからか、クルマのフロントフェイスのデザインには、攻撃的なものや威圧的なものが増えてきた。トヨタ出身の多田哲哉さんも同感というが、こうした現象が起こる理由は? 車両開発者としての見解を聞いた。