クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

新着記事

  • 2026.2.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ユーザーには伝わりにくいが、実は手間がかかっていること」は?

    自動車開発においては、つくり手のこだわりや苦労のすべてがユーザーに伝わるとは限らない。そうした「気づかないかもしれないが、実はメーカーが多くの労力をかけている」こととは? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。

  • 2026.2.16 自動車ニュース 藤沢 勝

    2026年夏の発売に向けて「BYDラッコ」の情報発信サイトがオープン

    BYDオートジャパンは2026年2月16日、同年夏に発売予定の新型軽乗用車「BYD RACCO(ビーワイディー・ラッコ)」の情報を発信する専用ウェブサイトを公開した。

  • 2026.2.16 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】

    「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。

  • 2026.2.16 デイリーコラム 西川 淳

    イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?

    フェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。

  • 2026.2.16 エッセイ 清水 草一

    第329回:没落貴族再建計画

    清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。

  • 2026.2.15 思考するドライバー 山野哲也の“目” 山野 哲也

    トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)

    レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。

  • 2026.2.14 試乗記 高平 高輝

    トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】

    トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。

  • 2026.2.13 デイリーコラム 藤野 太一

    核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る

    いよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。

  • 2026.2.13 エッセイ 生方 聡

    第860回:ブリヂストンの設計基盤技術「エンライトン」を用いて進化 SUV向けタイヤ「アレンザLX200」を試す

    ブリヂストンのプレミアムSUV向けコンフォートタイヤ「アレンザLX100」の後継となるのが、2026年2月に発売された「アレンザLX200」。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて開発された最新タイヤの特徴を報告する。

  • 2026.2.12 自動車ニュース webCG 編集部

    「プジョー3008」のBEVバージョン「E-3008」販売開始

    ステランティス ジャパンは2026年2月12日、プジョーブランドのSUV「3008」のラインナップにフル電動モデル「E-3008」を加え、同日、販売を開始した。

  • 2026.2.12 自動車ニュース webCG 編集部

    ホンダが「スーパーONE」の情報を先行公開 スポーティーな走りが特徴の新型電気自動車

    ホンダが新型電気自動車「スーパーONE」の情報を先行公開した。スポーティーな運動性能が特徴とされる小型BEVで、ウェブサイトではブリスターフェンダーが備わるワイドなボディーデザインや、「BOOSTモード」などの機能・装備が紹介されている。

  • 2026.2.12 自動車ニュース webCG 編集部

    「フィアット・ドブロ」にロングボディー・5人乗りの限定モデルが登場

    ステランティス ジャパンがMPV「フィアット・ドブロ」の特別仕様車「ドブロ マキシ5ビアンコジェラート」を発売した。ロングボディーのドブロ マキシから3列目シートを撤去して積載性を高めたモデルで、150台限定で販売される。価格は437万円。

  • 2026.2.12 基礎知識 渡辺 陽一郎,webCG 編集部

    カーリース(車のサブスク)に 向いている人・向いていない人とは?

    「カーリース」という言葉を聞いたことはありますか? 車両を所有することなく、初期費用0円、月々定額など、過度な経済的負担を伴うことなく新車に乗れるサービスとして人気です。しかし、人によってはデメリットがあるのも事実。この記事では、具体的にどんな向き・不向きがあるのか、カーライフ・ジャーナリスト渡辺陽一郎さんのコメントも交えながらリポートします。   執筆:渡…

  • 2026.2.12 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉

    三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(前編)

    イメージキャラクターの「デリ丸。」とともに、すっかり人気モノとなった三菱の軽「デリカミニ」。商品力の全体的な底上げが図られた新型のデキについて、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが語る。

  • 2026.2.12 デイリーコラム 鈴木 真人

    ホンダアクセスが手がけた30年前の5代目「プレリュード」に「実効空力」のルーツを見た

    ホンダ車の純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスがエアロパーツの開発に取り入れる「実効空力」。そのユニークなコンセプトの起点となった5代目「プレリュード」と最新モデルに乗り、空力パーツの進化や開発アプローチの違いを確かめた。

  • 2026.2.12 エッセイ 大矢 アキオ

    第948回:変わる時代と変わらぬ風情 「レトロモビル2026」探訪記

    フランス・パリで開催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」。客層も会場も、出展内容も変わりつつあるこのイベントで、それでも変わらぬ風情とはなにか? 長年にわたりレトロモビルに通い続ける、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。

  • 2026.2.12 エッセイ 鈴木 真人

    第287回:宝石を盗んで西海岸のハイウェイを駆け抜けろ!
    『クライム101』

    ハイウェイ101で発生する宝石盗難事件はいつも迷宮入り。「ダッジ・チャレンジャー」で素早く逃走する犯人の犯罪心得は、殺さず、傷つけず、証拠を残さないこと。泥棒、刑事、保険ブローカーが華麗なる頭脳戦を繰り広げる!

  • 2026.2.11 試乗記 生方 聡

    日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】

    フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。

  • 2026.2.11 デイリーコラム 西川 淳

    誰にいくらでどうやって? トヨタの「GR GT」の販売戦略を大胆予測

    トヨタが「GR GT」で世のクルマ好きを騒がせている。文字どおり一から開発したV8エンジン搭載のスーパースポーツだが、これまでのトヨタのカスタマーとはまるで違う人々に向けた商品だ。果たしてどんな戦略で、どんな人々に、どんな価格で販売するのだろうか。

  • 2026.2.11 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一

    第102回:フランス車暗黒時代(前編) ―なにがどうしてこうなった!? 愛嬌を失ったフレンチデザインを憂う―

    かつては「おしゃれなクルマ」の代名詞だったフランス車。知的であか抜けていて、愛嬌(あいきょう)もある人気者だったのに……最近ちょっと、様子がヘンじゃないか? 攻撃的な顔まわりやコテコテの装飾に傾倒しだした彼らの行き着く先は? カーデザインの識者と考えた。

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