新着記事
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2025.6.10 エッセイ 大谷 達也
第832回:イタルデザインのキーマンが来日! 日本メーカーとの新たなコラボの兆しを探る
新刊『Italdesign : Engineers of Ideas』の発売に合わせ、イタルデザインのビジネス開発メンバーが来日! その狙いは、本当に新刊の発表と万博だけなのか? 新たな日本メーカーとのコラボレーションの可能性を、関係者が語る。
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2025.6.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「ドライブモード切り替え」のからくりとは? 裏でどんな制御を行っているのか
今や多くのクルマで“走行モード”が選べるようになっているが、これらの制御は、具体的にどのように行われているのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに、その内容を聞いた。
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2025.6.10 試乗記 今尾 直樹
ヒョンデ・インスター ラウンジ(FWD)【試乗記】
韓国ヒョンデの新型電気自動車「インスター」が日本に上陸。日本の軽自動車にほど近いボディーサイズでありながら、その内部には日本の軽自動車がはだしで逃げ出すほどの豪華装備が詰め込まれているのだ。ロングドライブで使い勝手を検証した。
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2025.6.9 デイリーコラム 工藤 貴宏
トヨタ車はすべて“メーカーオプション後付け可能”に!? それでクルマの買い方はどう変わる?
一部報道によれば、2025年秋に発売される車種から、トヨタ車は「安全装備をはじめとする製造時メーカーオプション」が後付け可能になるという。それで、われわれのクルマとの付き合い方はどう変わる?
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2025.6.9 試乗記 佐野 弘宗
トヨタ・クラウン エステートZ(4WD/CVT)【試乗記】
「トヨタ・クラウン」の3年がかりのモデルチェンジがついに完了。大トリを飾る「エステート」は大容量のラゲッジスペースが特徴となっており、シリーズで一番遊べるクルマといえるだろう。ハイブリッドパワートレイン搭載の「Z」グレードをドライブした。
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2025.6.8 試乗記 青木 禎之
ヤマハXSR900 ABS(6MT)【レビュー】
ヤマハがネオクラシックモデル「XSR900」を大幅改良。日本限定カラー「セラミックアイボリー」の美しさが話題の2025年モデルだが、乗ってみれば“走り”についても見過ごせない進化を遂げていた。クラシックで先進的な、スポーツヘリテージの実力を試す。
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2025.6.8 思考するドライバー 山野哲也の“目” 山野 哲也
フォルクスワーゲン・ゴルフRアドバンス(後編)
レーシングドライバー山野哲也が「フォルクスワーゲン・ゴルフR」に試乗。前編ではエンジンもハンドリングも大絶賛した山野だが、何しろ「欲しい」と言うだけあって、まだまだ語り足りない様子だ。グッと踏み込んで“R”ならではの魅力を聞いてみた。
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2025.6.7 試乗記 佐野 弘宗
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】
高速コーナーでの旋回性能や加速性能、冷却性能などの向上がうたわれる改良型「GRカローラ」。スーパー耐久シリーズをはじめとするモータースポーツの“現場”で得られた知見を細部にまで生かし、走りを磨き上げたというその進化をチェックした。
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2025.6.6 画像・写真 堀田 剛資
ダイハツ・ムーヴRS/ムーヴX
ダイハツの軽ハイトワゴン「ムーヴ」が10年半ぶりにフルモデルチェンジ! 7代目となる新型が発売された。先代の販売終了から約2年、“勝ち技”のリアスライドドアをたずさえて復活したダイハツの定番車種を、写真で紹介する。
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2025.6.6 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武
BMW S1000RR(6MT)
リッタークラスの4気筒エンジンに、ウイングレット付きのカウルを備えた「BMW S1000RR」に試乗。そのパフォーマンスは意外やストリートでも楽しめるものだったが、走っていると、やっぱりサーキットの景色が頭に浮かんでしまうのだった。
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2025.6.5 EVcafe EV新車情報
日産の新型EVセダン「N7」、受注台数が発売1カ月で1万7000台超に
日産の新型EVセダン「N7」の受注台数が、発売1カ月で1万7000台を突破。若いファミリー層向けに開発され、最大635kmの航続距離を実現。中国市場での販売強化を図る重要モデル。
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2025.6.5 自動車ニュース webCG 編集部
ジープ初のマイルドハイブリッド車「レネゲードeハイブリッド」が登場
ステランティス ジャパンは2025年6月5日、ジープブランドとして初となるマイルドハイブリッド車「レネゲードe-Hybrid(eハイブリッド)」を発表した。同年7月5日に販売を開始する。価格は544万円。
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2025.6.5 自動車ニュース webCG 編集部
ダイハツが7代目となる新型「ムーヴ」を発売 待望のスライドドアを初採用
ダイハツが軽ハイトワゴンの新型「ムーヴ」を発売。歴代モデルで初めてリアスライドドアを装備するほか、軽量高剛性プラットフォームの採用によって、キビキビとした走りと快適な乗り心地も実現しているという。価格は135万8500円から202万4000円。
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2025.6.5 自動車ニュース webCG 編集部
マイナーチェンジした「ルノー・キャプチャー」が上陸 マイルドハイブリッド車も登場
ルノー・ジャポンは2025年6月5日、コンパクトSUV「キャプチャー」のマイナーチェンジモデルを同年6月12日に発売すると発表した。「フルハイブリッドE-TECH」と「マイルドハイブリッド」の2種類のパワートレインを設定している。
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2025.6.5 あの多田哲哉の自動車放談 多田 哲哉
スバル・クロストレック プレミアムS:HEV EX(前編)
多田哲哉さんが今回試乗したのは、スバル初のストロングハイブリッドシステムを搭載した「クロストレック」。さまざまなクルマの開発を取りまとめてきたエンジニアは、その仕上がりをどう評価する?
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2025.6.5 エッセイ 大矢 アキオ
第913回:「コンコルソ・ヴィラ・デステ2025」見聞録 ―しくじりブガッティからゴールドフィンガーまで―
現存する世界最古の自動車コンクール「コンコルソ・ヴィラ・デステ」を大矢アキオが取材。イタリア在住のコラムニストのお眼鏡にかなったクルマとは? アルファ・ロメオやブガッティ、ロールス・ロイスなどの貴重なモデルを、来歴とともに紹介する。
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2025.6.5 デイリーコラム 渕野 健太郎
新型「トヨタRAV4」をカーデザインの識者はどう見たか? トヨタが誇る世界戦略車の〇と×
いよいよ登場した6代目「トヨタRAV4」。世界中で活躍する主力SUVの新型は、デザイン的にどのような特徴を持っているのか? 力強い造形のいっぽうで感じた、昨今のトヨタデザインに抱く疑問とは? カーデザインの識者が、実車に感じた印象を語る。
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2025.6.5 エッセイ 鈴木 真人
第280回:無差別殺人者はBEVに乗って現れる
『我来たり、我見たり、我勝利せり』環境意識の高い起業家は、何よりも家族を大切にするナイスガイ。仕事の疲れを癒やすため、彼は休日になると「ポルシェ・タイカン」で狩りに出かける。ただ、ターゲットは動物ではなく、街の人々だった……。
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2025.6.4 自動車ニュース webCG 編集部
マイルドハイブリッドシステム搭載の「プジョー308 GTハイブリッド」発売
ステランティス ジャパンは2025年6月4日、新開発のマイルドハイブリッドシステムを採用した「プジョー308 GTハイブリッド」を発表。同日、販売を開始した。
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2025.6.4 試乗記 生方 聡
メルセデスAMG CLEカブリオレ/メルセデスAMG GTクーペ【試乗記】
2リッター直4の「AMG GT43」に3リッター直6の「CLE53」、そして4リッターV8の「AMG GT63」──。富士スピードウェイを舞台に行われたメルセデスAMGの走行体験イベントで、800PSオーバーのモンスターマシンを筆頭とする最新AMG車の全開パフォーマンスを味わった。
