試乗記
ブランドから絞り込む-
2026.6.13 試乗記 高平 高輝
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.12 試乗記 佐野 弘宗
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.11 試乗記 渡辺 慎太郎
メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】
「メルセデス・ベンツGLC」のモデルラインナップに電気自動車版の「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」が仲間入り。システム最高出力は489PS、一充電走行距離は700km超と、まず間違いのなさそうなスペックが示されている。本国ドイツで仕上がりを試した。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.10 試乗記 サトータケシ
マツダ スピリット レーシング・ロードスター(FR/6MT)【試乗記】
マツダ スピリット レーシングを象徴するハードコアモデル「ロードスター12R」と同時に発表された、台数限定2200台の「ロードスター」に試乗。12Rとの比較を交えながら、最高出力184PSの2リッター直4エンジンがもたらす走りの印象を報告する。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.9 試乗記 嶋田 智之
スバル・トレイルシーカーET-HS(4WD)【試乗記】
スバルから電気自動車(BEV)の第2弾モデルである「トレイルシーカー」が登場。ルーフの長いステーションワゴンスタイルのクロスオーバーという、いかにもスバルらしいBEVは、機能的で快適で、走らせても楽しい万能なマシンに仕上がっていた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.8 試乗記 青木 禎之
ホンダ・クロスカブ110ライト(4MT)【レビュー】
125ccクラスなのに原付一種扱いとなる、世にいう新基準原付。そのニューモデルである「ホンダ・クロスカブ110ライト」に、普段の道で試乗した。厳しい環境規制と、それに対するある種の救済措置が生んだ数奇なマシンの、ちょっと不思議な使用感を報告する。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.6 試乗記 生方 聡
ボルボXC40ウルトラB4 AWD(4WD/7AT)【試乗記】
ボルボのエントリーモデルにしてブランドの屋台骨を支える「XC40」も登場からはや8年。これまで内外装やパワートレインにおいて地道なアップデートが重ねられてきたコンパクトSUVは、いかなる進化を遂げたのか。トップグレード「XC40ウルトラB4 AWD」の走りを報告する。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.5 試乗記 佐野 弘宗
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.3 試乗記 渡辺 敏史
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.2 試乗記 青木 禎之
BSAゴールドスター650(5MT)【レビュー】
かつて一世を風靡(ふうび)した英国の名門、BSAが復活! 新生第1号モデルである「ゴールドスター650」は、クラシックで優雅なお散歩バイク……と思いきや、ツインカムの大排気量シングルで、ライディングも前のめりに楽しめるマシンに仕上がっていた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.6.1 試乗記 渡辺 敏史
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)【試乗記】
「ホンダCR-V」がフルモデルチェンジ。新型は適切なボディーサイズと高品質な内外装を持ち、乗れば最新のホンダ車らしい気持ちよさが味わえる。ただし、その月販目標は400台。ちょっと弱気ではあるものの、周辺事情にも考えを巡らせると極めて妥当な数字にも思えてくる。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.30 試乗記 佐野 弘宗
トヨタRAV4 GRスポーツ(4WD/CVT)【試乗記】
新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッド車ではEV走行換算距離が約150kmにまで到達。もちろん電池容量の拡大によるところも大きいが、何よりも最新のハイブリッドシステムによる効率向上が効いている。「GRスポーツ」をドライブした印象をリポートする。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.29 試乗記 今尾 直樹
キャデラック・リリックV(4WD)【試乗記】
キャデラック初の電気自動車(BEV)「リリック」に、最高出力646PSのハイパフォーマンスモデル「リリックV」が登場。“ブランド史上最速”をうたう豪速SUVだが、実際に乗ってみると、高い動力性能がもたらすゆとりや心地よさにも魅力を感じる一台となっていた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.28 試乗記 清水 草一
DS N°8エトワールAWD(4WD)【試乗記】
前衛を身上とするフランスのラグジュアリーブランド、DSオートモビルから、新たなハイエンドモデル「DS N°8(ナンバーエイト)」が登場。当代屈指の性能を誇る電気自動車であり、かの地では大統領専用車にも選ばれる一台の、独創の魅力に触れた。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.27 試乗記 渡辺 慎太郎
メルセデスAMG GLC53 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】
「メルセデス・ベンツGLC」にスポーティーな「メルセデスAMG GLC53 4MATIC+」が仲間入り。「43」と「63」の中間、AMGとしては松竹梅の竹にあたるモデルだが、今後はそのポジションの重要性がさらに増すことになるという。本国ドイツでドライブした印象をリポートする。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.26 試乗記 サトータケシ
マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R(FR/6MT)【試乗記】
販売台数わずか200台の限定車「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」に試乗。スーパー耐久レース参戦をはじめとするマツダのモータースポーツ活動を担うサブブランドが生み出した初の市販コンプリートカーは、いかなる走りをみせるのか。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.25 試乗記 山田 弘樹
アウディQ6スポーツバックe-tronクワトロ アドバンスト(4WD)【試乗記】
アウディの電気自動車(BEV)「Q6スポーツバックe-tron」で、東京・渋谷と静岡・裾野を往復。雨のなかでエアコンを効かせ、高速や峠道を遠慮なく走らせるハードユースに、最新のBEVはどう応えてくれたのか? そこで感じた“本音”をリポートする。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.23 試乗記 渡辺 敏史
日産リーフAUTECH B7(FWD)【試乗記】
新型「日産リーフ」にもおなじみの「AUTECH」が仲間入り。デザインや質感などの上質さを目指した大人のカスタマイズモデルだが、走りの質感がアップしたと評判の新型リーフとは、さぞ相性がいいに違いない。300km余りをドライブした。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.22 試乗記 渡辺 慎太郎
メルセデス・ベンツSクラス【海外試乗記】
「メルセデス・ベンツSクラス」のマイナーチェンジモデルが登場。メルセデスの旗艦として、また高級セダンのお手本として世界が注目する存在だけに、進化のレベルが気になるところだ。本国ドイツでドライブした印象をリポートする。
記事を読む|画像ギャラリーを見る -
2026.5.21 試乗記 森口 将之
マツダCX-5 L(4WD/6AT)/マツダCX-5 G(FF/6AT)【試乗記】
日本でも、世界でも、今やマツダの主力車種となっている「CX-5」がフルモデルチェンジ。3代目となる新型は、過去のモデルとはどう違い、ライバルに対してどのような魅力を備えているのか? 次世代のマツダの在り方を示すミドルクラスSUVに試乗した。
記事を読む|画像ギャラリーを見る